【公式ガイド】Genius Englishのよくある質問集

よくある質問

第一章:学校の検討

第二章:留学の準備

第三章:初日の流れ

第四章:現地生活

第五章:帰国の流れ

よくある質問

0-1:初日の授業について

初日に授業はありません。日曜日に学校に到着した後、最初の月曜日(月曜日が祝日では無い場合)は、オリエンテーションやレベルテスト、生活するための準備や現地費用の支払いのために「買い物・両替ツアー」に出かけます。これらは通常午前9時から始まり、途中お昼休み等を挟みながら夕方頃までかかります。そのため、初日に授業は行われません。短期留学方は、有料のオプションとなりますが、初日の午後から最大4コマの授業を受けることが可能です。ただし買い物ツアーは無しで、Generalコースのみのご提供となります。また事前申し込みに限ります。

0-2:アメニティと貸出の品物について

学校の寮はリゾートホテルの敷地内にありますが、ホテルとは全く別の建物です。そのため、お部屋にはタオルやドライヤーなどといったアメニティの品物はございません。トイレットペーパーのみ、例外として一つだけ備え付けがあります。以降、使用分はスーパーなどで購入いただく必要があります。

またGenius English(ジーニアスイングリッシュ)には、貸出のドライヤーや扇風機、ポケットWi-Fiといったものもございません。ご使用になられるものは全て日本から持参するか、現地で購入いただきますようお願いいたします。多くのものは現地で購入可能ですが、こだわりのものや、お気に入りのブランドなどがある場合は日本から持参した方がおすすめです。電子機器については電圧の違いに注意が必要です。対応してない場合、機器の破損・発煙などの原因となります。第二章にも説明がありますので、そちらをご参照ください。

0-3:追加授業について

追加授業は初日の午後のみ可能です。土日祝日などへの追加授業は行っておりません。また平日も授業の追加はできません。現地でのコース変更は対応しております。コース変更については第四章にも説明がありますので、そちらをご参照ください。

第一章:学校の検討

1-1:学校の特徴は?

Genius English(ジーニアスイングリッシュ)の特徴は、国際色豊かな生徒環境です。弊校はロシア資本という強みを活かし、多様なな国籍状況を実現しています。またリゾートコンドミニアムを使用した快適な宿泊施設環境も特徴です。広々としたお部屋やシービューのお部屋など、通常の語学学校と比べると、設備面が充実しているという声が多くあります。またセブでも珍しいネイティブ講師が受けられる点も弊校の特徴となります。ネイティブはグループクラス担当しますが、コースによってはマンツーマンを受けることができます。

1-2:国籍比率は?

Genius English(ジーニアスイングリッシュ)では、常にバラエティに富んだ国籍比率を目指していますが、国籍比率は時期によって大きく異なります。日本人のハイシーズンに留学すれば、日本人が多く、他の国籍にもシーズンによって多少の増減があります。毎年、例年通り推移するわけではありませんが、日本人のハイシーズンは決まっています。

8~9月末、1月末~3月末が、主に学生の方の長期休暇にあたるため、日本人が多くなる傾向にあります。またお盆前後のお休みもこれに該当します。一方、日本人の休みはまだ始まってはいない6~7月は、一年で最も他の国籍の人数が多い時期と言えます。

1-3:部屋タイプの違いについて

Genius English(ジーニアスイングリッシュ)では、1~3人部屋まで設定があります。2人部屋にはベッドが2つ、3人部屋には3つあり、同室滞在のルームメイトがいます。3人部屋はもっとも料金が安く設定されていますので、費用を抑えたい方におすすめです。

電気代はルームメイトがいる場合は均等に頭割りとなりますので、人数が多いほど抑えられる傾向にあります。しかし、1人部屋と違い、その分エアコンを使うかどうかなども、しっかり話し合ってルールを決めたほうが良いでしょう。また3人部屋の場合、シャワーを浴びる時間帯も、同じになってしまったりと、相手に配慮する必要があります。一方、弊校では(確約できる訳ではありませんが)、なるべくルームメイトは国籍が混ざるように配慮しています。ルームメイトが他の国籍だと、日常生活でも英語が使えるという利点があります。

1-4:親子留学について

Genius English(ジーニアスイングリッシュ)には「親子留学コース」はありません。親御様とお子様で留学される場合、それぞれ弊校で提供するコースを受講いただく流れになります。内容はレベルに合わせたものになりますが、お子様の最低受け入れ年齢は9歳以上となっております。

親御様もお子様もそれぞれ独立した生徒様として登録いただくことになりますが、お部屋は同室滞在になるように配慮しております。しかし同室滞在はお部屋のご準備が難しくなりますので、ご検討の場合は早めのご登録をおすすめいたします。

1-5:入学の年齢について

最低のお受け入れの年齢は「9歳」からとなっています。また引率者や保護者の同伴ではない、単独留学のお受け入れは16歳以上からとさせていただいております。上の年齢制限は設けておりませんが、基本的には自力で生活できることが前提となります。詳しくは事前にご相談ください。

1-6:年齢層について

年齢層は、年間を通して30歳前後が中心です。50代や60代の方も珍しくありません。しかしながら、学生の休暇シーズンは学生割合が普段に比べて増えますので、平均年齢は低くなる傾向にあります。学校の雰囲気も落ち着いた雰囲気から賑やかな雰囲気になりますので、事前にご検討ください。未成年、シニア留学の入学は、条件が満たしていれば可能です。

1-7:ビザ取得について

フィリピン留学、セブ島留学では、事前にビザ取得の必要はありません。日本国籍であれば、入国の際に30日滞在できる入国許可を発行してもらえます。以降必要な場合は学校が延長の手続きを行いますので、事前取得の必要はありません。SSPなどの留学資格も到着後の取得となりますので、基本的にビザ関係の事前準備は不要となります。

1-8:英語初心者でも大丈夫?

フィリピン留学は1:1授業が多く初心者向けの留学先です。また、レベルチェックテストでレベルに適した授業が展開されるのでご安心ください。しかしながら費用対効果を考えると、日本で勉強できることは、できるだけ日本でしてきた方が、留学中により効率的に学習が進みます。また授業内容は全て英語で展開されるので、日本で事前の知識を備えられるだけ備えると、より充実した留学になります。なお、Genius English(ジーニアスイングリッシュ)のビジネスコース、IELTS、TOEFL、TOEICコースは初心者の方には向いておりません。それぞれ受講するために求められる制限がありますのでご注意ください。

1-9:旅行保険について

海外保険の加入は必須ではありませんが、病気になって入院、交通事故にあって病院など、予測ができるものではありません。また入院まで行かずとも、海外のなれない環境で体調を崩し、病院に行きたいけれども保険なく困る方もおられます。

最近はクレジットカード付帯のものなど費用を抑える方法もあります。フィリピンでは保険が無ければ、ある程度の現金を持っていない場合、診療が受けれないこともあります。保険を選ぶときは疾病障害が無制限のものと、キャッシュレスで病院に行けるものがおすすめです。

1-10:申込みはいつまで?

お申込みの基本は「3週間前」までとなりますが、お部屋に空きがある場合は、直前での申し込みも可能です。 しかし、繁忙期を中心にお部屋の空きに余裕がありません。特にシービューのお部屋や1人部屋は常に不足しています。繁忙期に留学する場合は、最低でも3ヶ月前にはご登録いただくことをおすすめいたします。

1-11:講師の訛り・発音は?

Genius English(ジーニアスイングリッシュ)の講師は採用段階で厳しく発音や訛りをチェックしています。またフィリピンには、国の一大産業としての英語でオペレーティングするコールセンター産業があります。実際、講師の英語はとても聞き取りやすく、特に英語初心者の方であればそこまで気にする必要はありません。

1-12:英語力の伸びと留学期間について

英語力の伸びはもともとの英語レベルや、どれだけ勉強したかにもよりますが、留学中の授業は全て英語で行われるため、毎日講師の英語に耳を傾けることになります。人によって差は出ますが「4週間」程度で、ある程度の初心会話を聞き取れるようになります。

1-13:気候について

フィリピンは年中夏の国ですが、時期によって差があります。一般的には雨季と乾季に大別され、乾季は晴れる日が多くで無風の日が目立ちます。風がないので室内は暑いと感じるかもしれません。一方雨季は、夕方になると短時間にきつく雨が降る日も多くなります。12月~1月は曇りがちで、特に日が落ちると涼しくなります。窓を開けて寝ると肌寒いという声もあります。2月~5月はこちらの夏のシーズンでとなり、雨も風も少なく虫も少ない季節となります。

1-14:リピーター特典について

直接的な特典としては入学金の全額免除となります。またSSPの有効期間中であれば再取得の必要がありません。また、ACR I-Cardの期間は、通常1年のためこちらも期間中であれば、再取得は不要となります。

1-15:週の途中での入退学について

週の途中での入退学は可能です。しかしコースは週単位での受け入れとなっています。そのため、日曜日チェックイン、土曜日チェックアウトで1セットとなりますので、途中入学や途中卒業になってしまう場合も、1週間分としてカウントされます。日割りの割引などはありません。また卒業式まで滞在できない場合、卒業式も参加できませんので、基本的にはチェックイン、チェックアウトの曜日に合わせて入学いただくことをおすすめいたします。

1-16:チェックイン日・チェックアウト日について

チェックインは日曜日、チェックアウトは土曜日です。それ以外の場合は延泊または前泊費用が発生いたします。またセブ空港の到着便の時間にも十分ご注意ください。例えば、土曜日の23時55分の到着は、学校に翌日の日曜日の到着となりますが、土曜日到着の便は土曜日の入寮扱いとなります。

1-17:延泊・前泊について

チェックイン日は「日曜日」となりますが、航空券の都合などで前日の土曜日に着く場合は、前泊扱いになります。また日曜日にチェックアウトする場合も同様となります。その際、延泊、前泊は規定の料金が発生いたしますので、料金表に従った追加費用が必要となります。お食事につきましては、延泊でありましても、通常通り取っていただくことができます。

1-18:休校日のサービスについて

フィリピンやセブ島の祝日などは学校も休校日となります。しかし寮での滞在は可能、また食事や掃除、洗濯のサービスは通常通り行われます。また学校にもスタッフは駐在していますが、オフィスは稼働していませんのでご注意ください。

1-19:キャンセルの場合は?

キャンセル規定に従って、返金措置がなされます。返金がない場合もありますので、事前にキャンセル規定をご確認ください。

第二章:留学の準備

2-1:アメニティや学校の貸出について

学校の寮はリゾートホテルの敷地内にありますが、ホテルとは別の建物となります。そのため、部屋にはタオルやドライヤーなどといったアメニティの品物はありません。トイレットペーパーのみ、最初のひとつだけ備え付けてあります。以降補充分はスーパーなどで購入の必要がありますので、アメニティにつきましては事前に日本から持参いただくか、現地での購入をお願いいたします。

また貸出のドライヤーや扇風機、ポケットWi-Fiといったものもございません。そのため、ご使用になられるものは日本から持参するか、現地で購入する必要があります。多くのものは現地で購入可能ですが、こだわりのものや、お気に入りのブランドなどがある場合は日本から持参した方が賢明です。ただし電子機器については、電圧の違いに注意が必要です。

2-2:事前の両替について

基本的にはフィリピンに到着する前に両替は必要ありません。初日に現地費用を納めていただく前に現地の両替所に訪れので、そこで両替することが可能です。レートの面についても、現地で両替所の方が日本の空港などより、いい場合が多いので現地両替をおすすめいたします。どうしても不安な場合は、1万円だけ両替しておくと良いでしょう。

2-3:コンセントと電圧の違い変圧器について

コンセントの形状は日本と同じのため、そのまま使えます。ただし電圧が異なります。日本では100vですが、フィリピンは220vと電圧が高く、電圧が非対応なものをそのまま差すと発煙、発火の原因となります。

多くの場合、スマートフォンやパソコンなどの機器は220vも対応していますが、必ず事前にご確認ください。特に多い事例が、日本からドライヤーを持ってくる場合で、ドライヤーは対応していないのが多くそのまま差すと危険です。ドライヤーを利用する際は、変圧器または、現地対応のドライヤーの購入をご検討ください。

2-4:ピックアップの対応時間について

Genius English(ジーニアスイングリッシュ)のピックアップは、「午前0時~午後10時」に到着する便は対応していません。もし航空券や様々な事情でこの時間に到着してしまう場合は、午前10時まで空港にてお待ちいただくか、ご自身で学校に移動する方法となります。もしご自身で移動する場合は、午前10時~18時の間で時間を事前に指定いただくようお願いいたします。前泊の場合は、通常通りのピックアップに対応していますが、イレギュラーな平日到着などの場合は事前にお問い合わせください。

2-5:到着時の食事について

学校の食事は決まった時間に提供されているため、その時間帯に間に合う場合は到着後でも食べることができます。しかし提供時間が過ぎている場合は、食べることができません。

昼食は12~13時、夕食は17~18時となります。また到着してからも入国手続きや荷物の受取などで、到着時間から1時間以上はかかるとお考えください。もし食事の時間に間に合わない場合は、日本から軽食を持ってくるか、事前に食事を済ませておくことをおすすめいたします。

2-6:証明写真の準備について

Genius English(ジーニアスイングリッシュ)では、書類申請用など、申請に使う証明写真は、学校にて無料で撮影しています。そのため事前の準備は不要となります。

2-7:持ち物リストについて

  • 現金
  • 航空券
  • 海外旅行保険証
  • 筆記用具
  • ホッチキス(現地購入可)
  • 予備電池(日本からの持参をおすすめ)
  • 文法書や単語帳(日本からの持参をおすすめ)
  • 電子機器、充電器(日本からの持参をおすすめ)
  • サングラス(現地購入可)
  • 日焼け止め(現地購入可)
  • ケアセット
  • ポケットティッシュ
  • 虫除け(スプレーは飛行機NG)
  • ワックス、化粧水など(現地購入可)
  • シャンプー類(現地購入可)
  • 石鹸、ボディソープ(現地購入可)
  • 洗顔用品(現地購入可)
  • コンタクトレンズ、メガネ
  • タオル類
  • 水着

※現地購入可の物もごだわりがある場合は、日本からの持参をおすすめします。

第三章:初日の流れ

3-1:初日の流れ

  • 7:00~ 朝食
  • 9:00~ テストとオリエンテーション
  • 12:00~ 昼食
  • 13:00~ 買い物、両替ツアー
  • 15:30~ 現地費用のお支払い
  • 17:00~ 夕食
  • 18:30~ ウェルカムパーティー

3-2:パスポートの保管

パスポートは学校到着後お預かりとなります。SSPの申請には原本の提出が必要となるためです。

3-3:現地費用について

  • 部屋保証金:100USD or 4,500php
  • SSP:6500php
  • 管理費:300php/1週
  • テキスト代:200~600php/1冊
  • 電気代:300~500php/1週
  • ※部屋保証金は、電気代や物損があった場合の補償を差し引いて、卒業時に残額が返金されます。
  • ※SSPの期限は半年間有効となります。
  • ※テキスト代は、希望の科目やコースによります。
  • ※電気代はメーターを確認し、部屋保証金を使い切った場合に請求があります。

第四章:現地生活

4-1:事前に時間割を知れますか?

時間割、スケジュールは初日のレベルチェックテスト後に組まれます。生徒さんのレベルだけでなく、講師の空き状況や希望する科目、コースなども勘案されますので、事前に時間割を知ることはできません。1日8コマの「Bコース」の場合は、授業が8時~16時50分までありますが、1日6コマの「Aコース」の場合は、開始時間や終了時間は変動し、途中に空きコマがでる可能性があります。

4-2:ジム、プール、自習室について

学校内にジムが設置されており、ランニングマシーンやウェイトトレーニングの機材が一通り揃っています。サンダルでの使用は禁止のため、室内履きの靴をご用意ください。またプールは、平日は有料となりますが、土日のみ無料でプール券を配布しています。自習室は、朝8時~23時まで使用可能です。Wi-Fiもあり、生徒用のパソコンが2台設置されています。

4-3:食事について

食事は土日祝日も含め、毎日3食提供されます。Genius English(ジーニアスイングリッシュ)の料理は、主に洋風料理とフィリピン料理で、韓国料理などのような辛いものは出ません。野菜やフルーツを多く出すように努めており、特にマンゴーやパイナップルが人気があります。

4-4:洗濯について

各人に洗濯かごが1つお部屋に設置されており、週2回、回収されます。洗濯物は、部屋のバルコニーの物干しスペースで干され、その後たたまれますが、自分のタイミングで取り込むこともできます。

ただし洗濯の洗剤は現地のものを使っていますので、高価なものなどはご自身で手洗いいただくことをおすすめいたします。また下着の洗濯は不可となりますので、下着のみ各自での洗濯をお願いします。洗濯機は設置されておりませんので、基本的には手洗いとなります。

4-5:掃除について

掃除は週2回、ハウスキーパーが行いますが、掃除中に立ち会う必要はありません。週2回の掃除のうち、どちらか1回でベッドシーツなどのリネンの交換が行われます。

4-6:治安について

学校の位置するマクタン島はリゾートエリアということもあり、セブ市内に比べて田舎のエリアです。そのため市内と比べてると治安が良いという声も少なくありません。今まで学校の生徒様が重大な犯罪に巻き込まれたことはありませんが、携帯電話のスリ被害や紛失が時々あります。特にモールやレストランでは所持品に常に気を配ること、人混みに行くときなどは十分にご注意ください。

4-7:電気代について

セブ島の電気代は高く、日本と比べ25%増し程度となります。特に電気代の差が出るのがエアコンの使用頻度です。室外機と一体型のエアコンのため、日本にあるような省エネのエアコンではありません。1日中つけっぱなしにして生活すると、高額な電気代になってしまいます。使用時間だけでなく、設定温度によっても差が出ますので、極端に温度を下げすぎないようにご注意ください。Genius English(ジーニアスイングリッシュ)では、1日5~6時間使用して、1ヶ月で3,500php程度という計測結果があります。電気代は常に確認を取ることができます。

4-8:部屋の設備について

  • ベッド
  • 温水シャワー
  • 水洗トイレ
  • Wi-Fi環境
  • セーフティボックス
  • 冷蔵庫
  • エアコン
  • ※ガスコンロはある部屋とない部屋が有りますので、ご希望の場合は事前にお問い合わせください。
  • ※扇風機がある部屋もありますが、以前の生徒様が残していったもので、学校設備品ではありません。

4-9:シャワーについて

フィリピンの水圧は弱く、日本と比べるとかなり劣ってしまいます。しかし水量はあるのでシャワーとしては、問題なくお使いいただけます。またお湯についても各部屋にヒーターがついており、いつでも使うことができます。万が一異常に出ない場合は、故障の可能性がありますので、オフィスにてお知らせください。

4-10:トイレについて

学校や寮のトイレは、紙を流すことができます。しかし日本のように水圧が強くないため、紙を使いすぎるとトイレが詰まる恐れがあります。1人部屋であれば、紙詰まりは自分の問題だけで済みますが、複数人部屋の場合は、ルームメイトにまで影響がいきます。十分お気を付けください。

4-11:インターネット環境について

Wi-Fiは教室など学校のエリアから各部屋まで全てをカバーしています。速度に関しては、常に安定して速いというわけではありませんが、遅いときでもLINEやメールなど、メッセージのやり取り程度であれば、問題ないなく使えます。また万一、お部屋の回線がダウンしていても、ロビーや自習室などは別回線なのでそちらを利用いただけます。フィリピンのインターネット回線の傾向として、休みの日や夜間の方が繋がりやすく、雨が降ると極端に遅くなることがあります。

4-12:キッチンについて

学校は土日祝日も含め、毎日3食が提供されますので、自炊をしたいという要望はあまりありません。しかし、どうしてもキッチンを希望する場合は、お申込前にお知らせください。お部屋によって、キッチンがある部屋とない部屋があります。またキッチンの利用には別途ガスタンクの搬入が必要になり、搬入毎に1,000phpの費用がかかります。調理器具や食器などの貸出しはありませんので、ご自分でご用意いただきますようお願いいたします。

4-13:コースの途中変更

講師に空きがある限りにおいて対応可能です。しかし料金が安くなるコースへのご変更は、値段の差額については一部の例を除き、返金がありませんのでご注意ください。料金が高くなるコースへの変更は、差額をお支払いいただければ変更が可能となります。

4-14:授業形態について

授業は1コマ50分、それぞれの講師の部屋が決まっており、時間になったらその部屋に移動して授業が開始されます。

4-15:タクシーについて

留学中は安全のため、出来る限りタクシーをご利用ください。タクシーを利用する場合は、まずは乗る前に行き先を告げてください。遠いところや人が少ないところに出向く場合、タクシー運転手によっては乗車できないこともあります。

また必ずメーターを使用するように告げてください。行き先が遠い場合や夜間の場合、メーターではなく料金を指定されることがあります。自分の事情や相場などを考えて判断しましょう。万が一トラブルに発展しそうになった場合は、口論することなく、すぐに別のタクシーを探しましょう。

4-16:学校周辺の施設

Genius English(ジーニアスイングリッシュ)のキャンパス周辺には、レストラン(和食・イタリアン・韓国食・フィリピン料理)などの多数のレストランがあります。またスーパーマーケットやコンビニ、両替所、リゾートホテル、ダイビングショップなども徒歩圏内にあります。

4-17:ボランティア活動について

Genius English(ジーニアスイングリッシュ)では、特にボランティア活動のオプションや案内はしておりません。フィリピンのボランティア情報は、インターネットやフリーペーパーなどに情報が掲載されていますので、そちらをご参照ください。

4-18:現地の携帯電話について

現地で電話やメッセージを頻繁に使う方は、購入されてもよいでしょう。現地キャリアのインターネットに接続するために、ショッピングセンターなどでフィリピン現地のSIMカードを購入し、現地回線を利用します。もしお持ちの携帯電話やスマートフォンが、SIMフリーの機器ではない場合は、事前の日本、または現地でSIMフリーの端末の購入が必要となります。

4-19:荷物を送る場合

荷物を送る場合は、ドアツードアのサービス(玄関から玄関までの宅配サービス)の利用ががおすすめです。フィリピンでは、ドアツードアのサービスでない場合、郵便局留めになることがあります。詳しくは各宅配業者にお問い合わせください。

4-20:服装について

フィリピンは南国のため、基本的には薄手の服装で過ごすことができます。しかし教室やショッピングモールでは、エアコンが強く効いている場合もあるため、長袖の羽織れるものも用意しましょう。また過度な装飾品等は犯罪に巻き込まれる可能性を高めるため、なるべく簡素な格好することがおすすめです。学校内では過度な肌を露出するような服装はお控えください。

4-21:週末の過ごし方

週末は授業がお休みとなります。自習の時間に当てたり、観光やアクティビティに出かけるのもよいでしょう。Genius English(ジーニアスイングリッシュ)からセブシティへは、タクシーで40~60分ほどで行くことができます。また学校の近くの桟橋からダイビングやアイランドホッピングに行くこともできます。

4-22:アクティビティについて

Genius English(ジーニアスイングリッシュ)では、様々なアクティビティ(参加自由)が開催されていますが、基本的には下記のとおりです。ただしシーズンによって変更される場合があります。

  • 月曜日:新入生歓迎会
  • 火曜日:ズンバ
  • 水曜日:スポーツ大会、ゲーム大会など各種アクティビティ
  • 木曜日:ズンバ
  • 金曜日:卒業式
  • 土曜日:アイランドホッピング、ジンベイツアーなどの観光
  • 日曜日:なし

4-23:日本人スタッフについて

基本的に常に日本人スタッフが駐在しています。学校マネージャーの担当が変更になる際に、一時不在期間が出る場合もありますが、その場合は他のスタッフが担当に当たります。

第五章:帰国の流れ

5-1:セブ空港へ

ご帰国時は、お出迎え時と異なり空港への送迎がありません。タクシーにてご自身で向かっていただく流れとなっております。ご事情により、どうしても手配が必要な場合は、ドライバー付きレンタカーの手配が可能です。(料金はレンタカー会社により異なります)。

5-2:退寮後に必要なお金

空港使用税の750ペソに加え、空港までの交通費(タクシー代)がかかります。また空港で食事を取ったり、買い物をする際もフィリピンペソが必要となります。なお、空港までのタクシー代の目安は170ペソ前後となります。

5-3:チェックアウトの時間について

土曜日チェックアウトの場合、土曜日の22時までがチェックアウトの時間となります。この時間を超える滞在の場合は、延泊料金が発生いたしますので、22時までに退寮できる航空券の準備がおすすめとなります。

当質問集の情報は執筆及び更新時点での最新情報となりますため、随時変更されている場合もございます。詳細につきましては、お問い合わせください。

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