セブは建設ラッシュ!多額を投資した7つのビッグプロジェクト

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セブは今や建設ラッシュ。BRTプロジェクトを始めとする都市再開発が至る場所で行われています。マクタンにかかる3番目の橋も現在進行中で、橋ができあがれば渋滞も緩和されアクセスも更によくなるでしょう。プロジェクトと言っても単なるロードワークなどではなく、多額の資金を投じたものばかりです。今回はその中から注目の7つのプロジェクトをピックアップしてご紹介します。

1.SMシーサイド・シティ・コンプレックス

SMシーサイド・シティ・コンプレックス

サウス・ロード・プロパティで進行中のSMシーサイド・シティ・コンプレックスは、高層ビル、教会、コンベンションセンター、アリーナを併設した複合施設で、セブで3番目のSMモールになります。完成すれば世界でも最大級規模になると言われています。

  • 場所:サウス・ロード・プロパティ
  • 予算:30B
  • 状況:モールは2015年にオープン

2.シティ・ディ・マレ

シティ・ディ・マレ

FilInvestが手掛けるシティ・ディ・マレでの住宅建築プロジェクト。SRPで2番目に大きなエリアとあって、大きなプロジェクトとなっており、イル・コルソ、シーサイド・ノールを構成する重要な要素にもなっています。

  • 場所:サウス・ロード・プロパティ
  • 予算:35B
  • 状況:建設中

3.マクタン・セブ国際空港ターミナル2

マクタン・セブ国際空港ターミナル2

2018年に完成予定のマクタン・セブ国際空港ターミナル2。完成すれば世界のリゾート空港の中でも、最も豪華で贅沢な国際空港になると言われています。

2018年7月に完成して現在セブの国際線ターミナルとして使われています。

  • 場所:ラプラプ・シティ
  • 予算:32B
  • 状況:建設中

4.セントラル・ブロック

セントラル・ブロック

セントラルブロックはセブITパークの中で最も注目されるプロジェクトです。ホテル(セダ・ホテル)や数個のビルが建設予定で、アヤラで2番目のモールになります。

  • 場所:セブITパーク
  • 予算:8B
  • 状況:建設中

5.ロビンソン・ギャレリア

ロビンソンズ・ギャレリア

ロビンソン・ギャレリアはロビンソン・ランドが手掛ける38番目の複合施設です。メトロ・マニラを除けば、フィリピン国内で最も大きなプロジェクトになります。セブで2番目のサミットホテル、コンド-など数個の住宅施設、BPOタワーなどが入る予定です。

※2017年に完成しています。

  • 場所:ジェネラル・マキシロム・アヴェニュー
  • 予算:6B
  • 状況:モールは2015年にオープン

6.マンダニ・ベイ

マンダニ・ベイ

マンダニ・ベイは香港が所有する土地で、タフト・プロパティとのジョイント・ベンチャーで進んでいるプロジェクトです。「ラグジュアリー」を追求した都市開発を目的としており、多くの戸外施設、オープン・スペース、ウオーターフロントのプロムナード、高層ビルなどが建設される予定です。

  • 場所:マンダウエ・シティ
  • 状況:未定

7.マクタン・ニュータウン

マクタン・ニュータウン

マクタン・ニュータウンはラプラプ・シティで最も大きなプロジェクトです。ホテル、ビーチクラブ、5つのオフィスタワー、10個のラグジュアリー・コンドミニアムタワーなどが入る予定です。

  • 場所:ラプラプ・シティ
  • 予算:30B
  • 状況:建設中
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