フィリピン・セブ島留学とは

フィリピン留学のメリット・一ヶ月10万円からの格安フィリピン留学!1日7時間以上のレッスン!年間450万人が訪れるビーチリゾート

フィリピン・セブ島留学は、マンツーマン授業を中心に英語を学習できる格安滞在先として、近年注目を集めている新しい語学留学のカタチです。フィリピンはアメリカ、イギリスに続き、世界で3番目に英語人口が多い国で、その英語力はアジアでもトップクラス。欧米圏と比較すると、費用が安いため、高いコストパフォーマンスを実現できると言われています。

フィリピン・セブ島留学の魅力は何と言ってもマンツーマン授業。マンツーマン(1:1)は、グループ授業と比べ、発言・学習機会を多く確保できるため、素早い英語修得を目指せます。講師も学生の英語レベルに合わせて授業を展開してくれるので、初心者でも安心して学習に取り組むことができます。また、7000をも超える島々で構成されるフィリピンはアジア屈指のビーチリゾートとしても有名です。セブ島を中心に年間450万人以上の観光客が集まり、その距離の近さから、日本でも人気の観光先となっています。

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5分でわかるセブ島留学

セブ島の美しいリゾートビーチの写真

なぜ、セブ島留学?

圧倒的なコストパフォーマンス

フィリピン・セブ島における語学留学の最大メリットは、何と言っても、圧倒的なコストパフォーマンス。セブ島には、1ヶ月13万円~留学できる英語学校がたくさんあります。もちろん、授業料のみではなく、食費や滞在費用も含まれています。今までの欧米留学では10万円以上かかっていた航空券も、日本 - セブ島間の距離が近いこともあり、往復5万円程度で準備することができます。

そして、英語学校でのレッスンの半分以上がマンツーマン授業。これはフィリピンの人件費(講師費用)が安いという利点を活かした授業スタイルです。マンツーマンはグループ授業と比べ、発言回数が2~5倍増えるため、スピーキングをより効率的に伸ばすことができます。またマンツーマンの教室は、恥ずかしがり屋の日本人にとって、一目を気にすることなく英語を話せる最高の環境です。

効率的なレッスンと留学費用の安さから「圧倒的なコストパフォーマンス」を実現できる点が、セブ島語学留学の最大のメリットだと言えます。

「1週間から」という語学留学の新発想

これまで欧米圏における英語留学の期間は、半年~1年程度、短期留学であっても2、3ヶ月は期間を必要としていました。しかし、セブ島留学なら、最短で「1週間~」の語学留学が実現できます。これは、日本からセブ島の距離が約3,000km、飛行機で4時間半~5時間半という位置にあるためです。日本 - オーストラリア間の距離が約6,800km、日本 - アメリカ間の距離が約10,000kmということを考えると、同じアジア圏であるフィリピンはかなり近いと言えます。

そういったことから、セブ島の英語学校では、毎週土曜日、日曜日の入学が可能です。これまで留学を不可能と考えていた社会人の方を始め、小中高のお子様と一緒に行く親子留学、リタイアを考えているシニア世代など、老若男女すべての方々が、セブ島留学に挑戦してきました。

現在では、年間30,000人を超える人々がフィリピンへ留学しています。これはアメリカ、カナダ、イギリスといった欧米圏の留学者数を圧倒的に上回る数字です。今まで欧米留学の常識ではなかった、1週間からの短期留学という流れが、フィリピン留学の人気に火をつけたといっても過言ではないでしょう。

世界が認めるフィリピン人の英語力

セブ島への留学を検討している多くの方が気にすることがあります。それは、フィリピン人の英語力についてです。特に訛りや発音については、インターネット上でも、様々な議論がなされています。少なくとも、首都マニラの周辺では、母語であるタガログ語と英語を掛け合わせたタグリッシュ(Taglish)という新しい言語が出てきていたり、セブ島においても、母語であるセブアノ語が、英語の発音に影響していることは事実です。

しかしその一方で、フィリピンは、世界中のコールセンターの主要地になっており、主に米国企業による英語応対の受け皿になっています。アジア圏においても、近年フィリピン人講師によるオンライン英会話が爆発的に普及するなど、フィリピン人の英語力が世界から認められていることも、また事実です。

語学留学について言えば、まず「なぜ英語を学ぶのか?」という視点から考えてみると、留学地として、フィリピンやセブ島がふさわしいかがわかります。初心者の方が基礎英語を学ぶには十分すぎる英語力があります。しかし、上級者の方がネイティブ並みの英語力を求める場合は、少し物足りなさを感じることでしょう。「英語を学ぶ意味」や「語学留学の目的」を明確にすることが、成功と失敗の分かれ道となります。

歴史が色濃く残る「フィリピン最古の都」

「現地で生活する」という体験ができる点もセブ島留学の醍醐味です。誰もが「セブ島」というキーワードで、真っ先に頭に浮かぶのが、白い砂と青い海。セブ島は日本でも最もポピュラーなリゾートアイランドのひとつです。特に、セブ付近に点在する島々を取り囲む珊瑚礁は、多くのダイバーを魅了してやみません。セブ国際空港があるマクタン島では、年々リゾート化が進んでおり、多くの外人観光客で賑わっています。

またセブシティには、スペイン統治時代の影響により、教会を始めとする古い建造物や史跡が数多く残っています。食文化や生活スタイル、人々の価値観など、歴史が色濃く影響しているセブ島での暮らしは、新しい気付きを与えてくれるきっかけになることでしょう。留学は、自分次第で、英語を学ぶ以外の価値をつくることができます。

日本と異なる生活水準

フィリピンは東南アジア圏の発展途上国です。近年、急速に発展はしているものの、私たちが住んでいる日本と比較すると、まだまだ生活水準が低い部分もたくさんあります。例えば、英語学校の施設面においても、シャワーの出が悪くなることや、インターネットが不安定になることは日常茶飯事です。街で貧困を感じるシーンに遭遇してしまうこともあるでしょう。こういった充実していない部分を体験して、不満が募ってしまう人は、先進国での留学を検討した方がいいかもしれません。

しかし、日本で常識とされることが通用しなかったり、急な問題時にも柔軟に解決できる対応力がある人は、現地生活を通じて多くを学ぶことができます。今後、海外交流やビジネスの舞台において、ますます日本とアジア各国の結びつきが強くなることが予想されています。

さらに多くの日本人が、外国人と仕事や生活を共にする日は、決して遠い未来の話ではありません。その準備をおこなうために、アジア圏内の文化や水準が異なる場所で生活を経験してみること。これは、留学先を検討するにあたり、フィリピンを候補の一つとして考える十分な理由となります。

セブ島留学のエリア

セブ島の簡略地図

セブシティ

セブシティは、高級ホテルや住宅街が並ぶアップタウン(Uptown)、庶民的なデパートや露店がひしめき合っているダウンタウン(Downtown)と呼び分けられており、それぞれ異なる特色が見受けられます。近年では、巨大ショッピングセンターのアヤラを中心とするビジネスエリアをニューアップタウン、東の再開発エリアをニューダウンタウンとも呼びます。セブ市内には最も多くの語学学校が集まっており、フィリピン留学を代表するエリアになっています。

ラプラプシティ

セブ島の東、マクタン島にあるラプラプシティは、セブ国際空港があるエリアです。マクタン島の東側には、リゾート施設が軒を連ねており、一般的にセブのリゾートとはこのエリアを指します。セブシティほど栄えてはいませんが、不便なく生活できる程度の施設は整っており、空港から近いこともポイントです。このエリアでは、リゾート施設が周辺にあることを強みにしている語学学校が多くなっています。

マンダウエシティ

セブシティとラプラプシティの中間に位置するマンダウエシティは、セブ島への玄関口となっています。セブやラプラプが観光都市であるのに対し、マンダウエは、工業都市として位置づけられています。大きな工場も目立ちますが、大型ショッピングモールやレストランなどもあり、生活に不便はありません。セブシティとラプラプシティ、どちらのエリアへも20分程度でアクセスできる点もポイントです。

タリサイシティ

タリサイシティは、セブ島の南に位置する町です。セブ市内から、セブサウスロードやコースタルロードという幹線道路を利用し、約30分で行ける距離にあります。このエリアにある語学学校は、商業施設や遊戯施設から離れていることを強みにしていることが多く、勉強に集中できる環境を望む方におすすめのエリアです。

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