フィリピン留学が再開しない今・コロナ禍で行ける留学先は?

フィリピン・セブ島留学の最新情報

フィリピン留学が新型コロナウイルスの影響を受けてから、はや1年以上が経過しました。

フィリピン留学の再開状況はどうなっているのでしょうか?コロナ禍の留学について解説していきます。

この記事で分かること

  • フィリピン留学の現在の再開状況
  • コロナ禍でも行ける留学先
  • 未来の留学に向けて、今できること

フィリピン留学の現在の再開状況(2021年8月16日時点)

フィリピンの語学学校は現在休校中

2020年3月〜現在まで、フィリピンやセブ島の語学学校は「休校」が続いています。

「既存発行済の有効なビザを持つ日本人」であればフィリピン入国が可能ですが、留学(観光ビザ)での渡航はまだ認められていません。

フィリピンの公立・私立学校の授業がオンライン化となっていることから、語学学校においても「オンライン授業」のみが認められている状態です。

再開時期は未定

今後の再開時期は「未定」としている学校がほとんどです。一部、再開日を公表している学校もありますが、これまで何度も延期があり、実質的には「未定」と同じ状況です。

今後の再開予定について、フィリピンの語学学校に状況を伺ってみました。

QQ Englishのプロフィール写真

QQ English

フィリピン・セブ島で10年の運営実績を持つ英語学校。市内とリゾートエリアにキャンパスを保有し、日系を代表するセブの語学学校。オンライン英会話も展開。

取材先:QQ English 小笠原さん

現時点の留学受付再開予定日は、2021年9月6日(月)です。弊校では留学再開に向け準備を整えており、宿泊施設、サービス、受講形式等も、現在調整中の段階です。

留学再開に向け、より良い環境でご提供できるよう精進して参りますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

Brilliant Cebuのプロフィール写真

Brilliant Cebu

コンドミニアム滞在で人気が高いBrilliant Cebu校。最新鋭のコンドミニアムを校舎として使用、社会人やシニア層から支持されてきたセブの英語学校。

取材先:Brilliant Cebu 代表 高橋さん

今後、Brilliant Cebu校を再開校するにあたり、コロナ禍の収束を見据え、新しい時代、マーケットに合った場所リニューアルオープンを予定しております。

コロナ収束後に移転し、準備ができ次第、再開校予定です。収束が見えて来た時点で、進歩状況を皆さまにご報告させていただきます。

Howdy English Academyのプロフィール写真

Howdy English Academy

2014年からの運営実績を持つフィリピン・マンダウエ市の英語学校。日本人向けのカリキュラム、食事、サポートで人気が高い語学学校。コロナ禍では最新セブ情報を毎週発信。

取材先:Howdy English Academy 堀井さん

弊校はさらなる留学環境を求めて、Jセンター内に移転させていただきました。今まで以上にお客様には安心、安全、快適に留学いただける環境を準備しております。

2021年7月に予定しておりました再開は、一旦未定とさせていただくことになりましたが、今後の外国人の入国状況、入国後の隔離条件を確認しながら再度、発表させていただく予定です。

とのことで「入国規制の緩和次第、再開する』という学校が多くなっています。

一方弊社のような留学エージェントは、コロナ禍でも留学の相談を受け付けています。

留学は「相談 > 申込み > 渡航」というステップに分かれているので、再開時期が未定であっても、未来の留学相談が可能です。

セブ島留学センターのプロフィール写真

セブ島留学センター

2012年から運営しているフィリピン・セブ島を専門とした留学会社。

セブ島留学センター(留学エージェント)では、コロナ禍の留学準備アドバイスをおこなっています。

  • ・フィリピン留学が再開していない今、どのように留学を検討すれば良いのか?
  • ・コロナ禍で他に行ける留学先はどこ?
  • ・留学に行けなくなった時、どうすれば対応する?

など、コロナ禍での要望に沿ったご案内ができるよう努めています。

フィリピン留学の再開時期の予想

2022年1月以降の可能性

当社(セブ島留学センター)の予想にはなりますが、フィリピン留学の再開は「2022年1月以降」ではないかと考えています。

日本人が観光入国できるようになる条件として(今のフィリピン入国基準では)日本の新規感染者数の抑え込みが必須です。日本のワクチン普及や学校側の再開準備も含めると「2022年1月以降」が現実的な希望と言えます。

一方、フィリピンやセブ島は観光産業が盛んであるため、州の施策としてもいち早く観光客や留学生を戻したいという思惑もあります。フィリピン政府の動向次第では「ワクチン接種証明書」で、入国が緩和される可能性もあります。

どうなればフィリピン留学が再開するのか?

フィリピン留学はどうなった再開するのでしょうか。再開条件は「3つ」あります。

  • (1)語学学校の運営再開が認可される
  • (2)日本人が観光入国が許可される
  • (3)ビザ延長が許可される(長期留学)

(1)公立学校における対面授業の再開が、語学学校の再開と同時期になる可能性があります。ただし、実際はTESDA(フィリピンの教育促進を目的とした公的機関)が認可を出しているため、TESDAの判断によるところが大きいです。

観光が主要産業である「セブ島」などは、自治体の方針によって、先行して認可される可能性も予想できます。

(2)フィリピン入国基準では、相手国の「新規感染者数」が重視されています。そのため、日本が感染者数の抑え込みに成功するかが重要です。今後、世界の動きから入国基準が変更されることも予想できます。

例えば、現在のイギリスでは緩和指標を感染者数から「死者・重傷者数」に変えていく動きが見られます。先進国での成功例によって、フィリピンの入国基準も変わる可能性があります。

(3)コロナ前はビザなしで「30日間」滞在できました。1ヶ月を越える留学では、入国後に延長申請をおこなうことで最大3年まで滞在期間を延ばすこともできました。長期留学については「延長ビザ申請」がどうなるかも焦点となりそうです。

再開通知フォームを利用する

フィリピン留学を検討する方が知りたいのは「で、行けるの?行けないの?」ということだと思います。

セブ島留学センターでは、フィリピン留学が再開した時に、一斉メールでお知らせする「再開通知フォーム」を準備しています。

フィリピン留学の再開が決まったら、いち早く知りたいという方はお気軽にご登録ください。

また以下の「LINEアカウント」でも合わせて通知予定となっています。いずれも定期的な広告配信はやっていませんので、お気軽にご登録いただけます。

\ コロナ禍でも行ける!北米カナダのインターンシップ留学! /

コロナ禍でも行ける語学留学先(2021年8月16日時点)

現在留学できる国は、カナダ、ドバイ、イギリス、アメリカ(ハワイ含む)です。ただし、アメリカ、イギリス、カナダは隔離期間が設けられています。

長期留学のおすすめは「カナダ」です。

日本からの留学可否自己隔離(入国後)語学学校の状況
フィリピン× 留学不可7〜14日間(※)オンライン授業のみ
オーストラリア× 留学不可14日間授業再開(一部オンライン授業)
ニュージーランド× 留学不可14日間授業再開
マルタ△ 留学可14日間オンライン授業のみ
アメリカ(本土)◯ 留学可7〜14日間(※)授業再開(一部オンライン授業)
イギリス◯ 留学可10日間授業再開
カナダ◯ 留学可14日間(※)授業再開
ドバイ◯ 留学可なし授業再開(※)
ハワイ◯ 留学可10日間(※)授業再開
学生ビザ・入国条件に関する備考(要約)
オーストラリア入国できないため留学不可。3ヶ月以上の留学で必要となる「学生ビザ」は再開している状況。語学学校では対面授業の再開が進んでいる(一部オンライン授業)が、入国不可のため、留学できない状況
ニュージーランド入国できないため留学不可。国外を対象とした学生ビザの新規発行も停止中。語学学校では対面授業の再開が進んでいるが、入国及びビザ発給不可のため、留学できない状況
マルタ入国後、14日間隔離あり。語学学校はオンライン授業の実施のみで「対面授業」は不可。渡航してもオンライン授業のみとなるため、留学先としてあまりおすすめとは言えない状況
アメリカ(本土)ワクチン接種済みの場合、入国後の検査で陰性であれば隔離不要の場合あり(ただし州政府、地方政府によって規定が異なる)。ワクチン未接種や州によっては自己隔離が7日〜14日間。語学学校では対面授業の再開が進んでいるが、一部の語学学校は感染状況に応じてオンライン授業を実施。90日以内かつ授業時間が週18時間を超えない場合はESTA(電子渡航認証システム)の申請のみで留学可。フルタイムの留学には学生ビザが必要。
イギリス入国後、10日間隔離あり。語学学校では対面授業の再開が進んでいる状況(一部オンライン授業)。ビザ発給は通常通り、短期留学(6ヶ月以下)はビザ不要。6ヶ月〜11ヶ月未満の語学留学(語学学校)の場合、短期学生ビザ、11ヶ月以上の語学留学の場合、学生ビザの取得が必要。
カナダカナダ州政府の認可が下りた学校で、学生ビザでの留学が可能。隔離期間は原則14日間であるが、ワクチン接種済みの場合は「隔離不要」となる。ワーキングホリデービザは現地就労先が決まっている場合のみ取得可能であるが、実質的に厳しいためワーホリはほぼ不可。代替案として、Co-op(コープ)留学が定番化している状況
ドバイ出発前72時間以内発行されたPCR検査の陰性証明書で入国可(ドバイ・アブダビで条件が異なるので混合に注意)。入国後、症状が見られない場合は隔離なし。ドバイ空港到着時、30日間の滞在が認められるビザ(On Arrival Visa)が発給されるため、短期留学が可能。1ヶ月を超える留学の場合、学生ビザを申請することで留学可。ただし校内で新規感染者が出た場合、濃厚接触者は2週間の自宅待機でかつオンライン授業の実施となる。
ハワイ出発前72時間以内に発行された「ハワイ州指定」のPCR検査証明で隔離期間が免除。90日以内かつ授業時間が週18時間を超えない場合はESTA(電子渡航認証システム)の申請で留学可。

カナダ留学の特徴・コロナ禍でのポイント

カナダは「学生ビザ」での留学が可能です。入国後、14日間隔離(3日間は政府指定ホテル)となりますが、カナダで認められているワクチン(ファイザー・モデルナ・アストラゼネカ・J&J等)を接種済みの場合、隔離不要となります。(2021年9月には観光ビザも再開予定)

また語学学校やエージェントでは、入国/隔離プランのサポートはもちろん、隔離期間中もオンライン授業も提供しています。

カナダは世界的にワクチン接種の速度が早いこと、国として留学生保護の優先度が高いこともあり、コロナ禍でも安心できる留学先です。インターンシップ(Co-op)留学など、特に長期留学を検討する方におすすめです。

ドバイ留学の特徴・コロナ禍でのポイント

ドバイでは、2020年11月〜日本人に対する「On Arrival Visa」が再開されました。現時点でアラブ首長国連邦(UAE)の空港到着時に、30日間まで滞在可能なビザが発行されるため留学も可能となっています。(出発前72時間以内のPCR検査の陰性証明書は必要)

ドバイ留学でおすすめの学校は「ESドバイ」です。ドバイにはカナダ、オーストラリアのように多く英語学校があるわけではありません。留学エージェントのほとんどが日本人受け入れ実績がある「ESドバイ」を紹介しています。

「ESドバイ」では、ビザ手続きを代行もおこなっているため、30日を超える留学(学生ビザの取得)も可能となっています。

ハワイ留学の特徴・コロナ禍でのポイント

現時点のハワイ州では、事前検査プログラムを利用することで隔離免除の留学が可能です。ただし出発前72時間以内、ハワイ州保健局が指定する日本の医療機関でのPCR検査(英語陰性証明書)が必須となっています。

ハワイ州指定以外の陰性証明の場合、10日間の自己隔離となるため注意が必要です。

ハワイ留学では、滞在が90日以下で「週18時間未満」のコースであれば、学生ビザ不要(ESTAの申請のみ)で留学できます。日本人にとって身近なハワイは、日本からのフライトが充実している点や日本人が多いことも安心できるポイントとなっています。

マルタの急な入国規制(2021年7月)

2021年7月、コロナ禍でも留学できる「マルタ留学」に異変が起こりました。PCR陰性証明で入国できたマルタは「留学できる数少ない国」で、多くの人がマルタ留学を決めていました。

しかし2021年7月に入国規制が厳しくなり、急遽、ワクチン接種または14日隔離が設けられました。同時に授業がすべて「オンライン授業」に変更となりました。

夏休み前の発表で影響も大きく、現地メディア「タイムズ・オブ・マルタ」によると、12,000人の留学生に影響が及び、15,000人の渡航がキャンセルと報道されました。

このように「コロナ禍で留学に行ける」という国であっても、直前までどうなるか分かりません。

マルタの教訓からコロナ禍では、短期留学よりも「長期留学」の方が安心です。出発直前で「14日間の隔離」が決まってしまうと、短期で予定を組んだ方はキャンセルしかありません。

しかし1年など「長期留学」であれば、一時的な隔離はそこまで影響になりません。むしろ最初から隔離期間が決まっていると、予定を立てやすいというメリットがあります。

そして、コロナ禍の長期留学は「カナダ・コープ(Co-op)留学」がおすすめです。

おすすめはカナダ・コープ(Co-op)留学

カナダコープ留学センターのバナー

カナダ・コープ(Co-op)留学とは?

Co-op(コープ)とは、カナダの専門カレッジで「勉強」+「有給インターン」を学ぶ留学プログラムです。英語 → 専門知識 → 有給インターンシップの3段階で、基礎~実践をすべて経験できます。

ゴールが明確なため、ワーキングホリデーのように中途半端な結果で終わらせないという点も、Co-op(コープ)留学の利点です。カナダは毎年30万人以上の移民を受け入れる拓けた国で、コロナ禍でも留学できる数少ないプログラムです。

ワーキングホリデーのように収入を得れる

Co-op(コープ)は語学留学とは違い、留学中に収入を得ることができます。初期費用は100〜150万円かかりますが、給料の一部を貯金することで、後から初期費用を回収できます。

卒業後にワーホリビザや就労ビザに切り替え、就労期間を伸ばすと、初期費用にかかった全額分を回収することも不可能ではありません。

弊社では別事業として、コープ(Co-op)専門留学も取り扱っています。フィリピン、オンライン、カナダの組み合わせも人気があり、コロナ禍のリスクを抑えた留学プランをご提案しています。

コロナ禍の留学を検討する時の注意点

外務省の感染症危険レベル

2021〜2022年の留学を検討している方は、受入れ国の制限だけではなく、外務省が発表している「感染症危険レベル」も確認しておきましょう。外務省(海外安全ホームページ)では、各国の感染症危険レベルを4段階で格付けしています。

レベル4(退避勧告)は、最も厳しい勧告となるため出国を見送らざるを得ない状況です。一方、レベル2〜レベル3(渡航中止勧告)でも出国はできますが、慎重な自己判断が求められます。

詳しくは外務省(海外安全ホームページ)にて最新情報をご確認ください。

日本での隔離措置(水際対策)

コロナ禍の留学では、帰国後の隔離措置(水際対策)についても知っておく必要があります。

厚生労働省が発表している執筆時点の情報では、各国の状況によって、帰国後に「14日間の自主隔離対象」となる場合があります。

海外渡航を検討する際、帰国後の隔離期間も考慮しながらスケジュールを組むことが求められます。

なお、日本の水際対策は出国先や滞在国によって条件が異なります。厚生労働省のホームページで最新情報を確認しておきましょう。

オンライン留学という選択肢も

オンライン留学とは?

オンライン留学とは、日本にいながら海外留学と同じ授業を受ける「オンライン語学プログラム」です。公式の語学学校や大学が提供しているオンライン授業で、実際に学校で働く先生からレッスンを受けるのが「オンライン留学」です。

メリットは費用が安い

オンライン留学は寮費、航空券、保険代がかからないこともあり、費用を抑えることができます。一般的な留学では「1ヶ月30万円」ほどかかりますが、オンライン留学に必要なのは「学費」のみ。1ヶ月2〜10万円に抑えることができます。月2万円以下で参加できるライトプランも人気があります。

プランBとして活用する

オンライン留学の活用法の一つが「プランB」としてです。万が一留学できなくなってしまった時、代替案としてオンライン留学を活用してみましょう。

留学にはビザ、パスポート、航空券、旅行保険など、学校以外のことにも時間がかかります。しかしオンライン留学は授業のみの準備で良いため、直前の申し込みでも間に合うというメリットがあります。

未来の留学に向けて、今できること

国別の状況を随時確認する

未来の留学を検討している方は、国別状況を頻繁に確認しましょう。

コロナ禍の入国規制は、急遽変更になる場合があります。この前まで行けた留学がいきなり行けなくなったり、国境が開く時も急な通知となる場合が多いです。

留学エージェントに相談している方は「状況が変わったらすぐに連絡が欲しい」と伝えておくことで、素早く情報を入手できることがあります。

また「Twitter」でも同じような境遇の人が、リアルタイムで状況を更新している場合があります。合わせてチェックしてみましょう。

ワクチン接種を準備しておく

現在、多くの国がワクチン接種証明での入国緩和を検討しています。接種なしで入国できる国もありますが、接種証明を提示することで隔離期間が短縮される動きが見られます。

本格的な留学再開にワクチン接種は欠かせない可能性があるため、未接種の人は接種を検討してみましょう。アレルギーの理由等でワクチンを接種できない人は、PCR検査の陰性証明で渡航できる国を検討してみましょう。

隔離期間が長くなる場合もありますが、(1)長期留学を検討すること(2)隔離中の学習法を準備すること、で隔離期間を上手く活用しましょう。

留学できなかった時にどうするかを考えておく

コロナ禍では急な入国制限に注意が必要です。留学準備では「もし留学できなくなったら?」というプランBを事前に考えておきましょう。

例えば、

  • ・オンライン学習に変更する
  • ・日程を延期する
  • ・留学の行き先を変更する
  • ・留学はキャンセルして、他の活動をおこなう

さらには変更後のプランも事前に調べておくことが大切です。

  • ・オンライン学習に変更する場合、どこのオンライン学習にする?
  • ・留学日程を延期する場合、いつまで様子をみる?
  • ・留学の行き先を変更する場合、どこの国にする?

など、変更後のプランについても本格的に調べて、いつキャンセルになっても対応できるようにしておきましょう。

日本での英語学習を怠らない

コロナ禍で留学が延期になってしまった場合、日本での英語学習を怠らないことも大切です。

留学に行った後、多くの人が「これは日本でも勉強できた」と感じることがあります。例えば、文法や単語など「インプット学習」は日本でも、一人でも勉強できます。

留学を成功させるポイントは、現地に着いてから「なるべく多くの行動を起こすこと」です。

例えば、

  • ・授業で積極的に発言する(アウトプット)
  • ・寮にいる外国人に話かけてみる(アウトプット)
  • ・友達を作ってみる
  • ・イベントを企画してみる
  • ・新しいことに挑戦してみる

このような行動を起こせるようになるためにも「日本での英語学習を怠らない」ことが大切です。留学先では「日本ではできないこと」を心がけてみましょう。

事前の英語準備として、是非「オンライン留学」をご検討ください。

英語力アップはもちろんのこと、実際の授業はどのような感じなのか?を先に体験できます。

備えあれば憂いなし、コロナ禍での留学準備を上手に進めましょう。

フィリピン・セブ島留学について
この記事を書いた人:山田 貴大
フィリピン・セブ島専門の留学サービス「セブ島留学センター」の代表。関西大学在学中に6ヶ月のセブ留学を経験。2012年に事業設立。これまで80校を訪問し、約3,500名の留学生のお手伝いをさせていただきました。