【全部でいくら?】フィリピン留学・セブ島留学の費用 (2019年度版)

費用のイメージ画像 フィリピン・セブ島留学の費用のまとめです。1ヵ月、2ヶ月、3ヵ月、半年、一年にかかる費用例を紹介しています。2019年4月現在では「1ペソ=2.13円」。「1ペソ=2.72円」だった2015年度と比べると、格安でフィリピン留学に行けるチャンス!

1週間のフィリピン語学留学にかかる費用

1週間から行けるフィリピン留学では「ゴールデンウィーク」や「お盆」「年末年始」に短期プランを提供している学校があります。毎週の入学が可能で、時期を問わず留学できます。

モデル例(1週間留学)
カリキュラム 一般英語コース
部屋タイプ 3人部屋
留学期間 1週間
留学総費用 ¥189,000
ゴールデンウィークで1週間のセブ島留学に挑戦。日曜日にセブ島に到着し、平日はみっちり授業。最後の土曜日を使ってセブ島観光も!
日本で支払う費用
入学金 15,000円
学費・寮費 68,000円 食費、洗濯、掃除サービス込み
フィリピンで支払う費用
教材費 1,500円
電気・水道代 1,000円 3人部屋なので、利用料金の三分の一を負担
SSP費用 15,000円
空港出迎え 0円 片道無料サービス
学校以外にかかる費用
航空券 75,000円 GW、年末年始は航空券費用が高くなる傾向。早めのご準備を
海外旅行保険 3,000円 保険料と補償のバランスをとった中級タイプ
日用品 1,000円 トイレットペーパー、飲み物など
娯楽費 4,000円 週末に外食2回、マッサージなど
お土産代 3,500円 ドライマンゴー、ココナッツオイルなど
タクシー代 2,000円 休日に利用したタクシー代と帰国時のタクシー代
合計:189,000円
1週間~3週間の短期留学は、割引キャンペーンが実施されることはほとんどありません。早めの準備で航空券費用を抑えること、複数人部屋で節約することがポイントです。

1ヶ月のフィリピン語学留学にかかる費用

1ヶ月(4週間~6週間)のフィリピン留学は、すべての方から人気の留学期間です。春休みや夏休みの学生、長期のお休みがある社会人、親子留学の方々におすすめです。

モデル例(1ヶ月留学)
カリキュラム TOEICコース
部屋タイプ 4人部屋
留学期間 1ヶ月(4週間)
留学総費用 ¥265,000
夏休みに1ヶ月のフィリピン・セブ島留学に挑戦。限られた時間でしっかり英語を身に付けたいという目標から、遊びを控えられるセミスパルタの学校に。お小遣い費用を抑えることにも成功!
日本で支払う費用
入学金 5,000円 割引キャンペーン
学費・寮費 148,000円 食費、洗濯、掃除サービス込み
フィリピンで支払う費用
教材費 2,300円
電気・水道代 3,200円 定額制の電気代
SSP費用 15,000円
空港出迎え 0円 片道無料サービス
学校以外にかかる費用
航空券 58,000円 セブパシフィックの直行便
海外旅行保険 11,300円 オーダーメイド型の保険で費用を抑える
日用品 4,500円 トイレットペーパー・飲み物・お菓子・文房具など
娯楽費 8,500円 外食4回と1回のビーチ観光
タクシー代 4,200円 休日に利用したタクシー代と帰国時のタクシー代
合計:265,000円
外出を控えることで娯楽費やタクシー代を節約。キャンペーンを上手く利用することもポイントです。またオーダーメイド型の旅行保険を利用し、保険にかかる費用も抑えましょう。

2ヶ月のフィリピン語学留学にかかる費用

2ヶ月~3ヶ月のフィリピン留学は、キャリアアップを目指す社会人、ワーキングホリデーを控える学生、休学留学、シニア留学など幅広い年齢層の方から人気です。

モデル例(2ヶ月留学)
カリキュラム 一般英語コース
部屋タイプ 3人部屋
留学期間 2ヶ月(8週間)
留学総費用 ¥479,000
長期の欧米留学を控え、フィリピンで基礎英語を勉強。欧米の語学学校にかかる費用も節約でき、全体予算を抑えることに成功。2ヶ月でスピーキングを身につけ、ワーキングホリデーの準備も万端!
日本で支払う費用
入学金 15,000円
学費・寮費 288,000円 食費、洗濯、掃除サービス込み
フィリピンで支払う費用
教材費 2,800円
電気・水道代 6,500円 3人部屋なので、利用料金の三分の一を負担
SSP費用 15,000円
滞在ビザ 9,000円 1回分の延長費用
空港出迎え 0円 片道無料サービス
学校以外にかかる費用
航空券 62,000円 大韓航空の韓国経由便
海外旅行保険 27,500円 保険料と補償のバランスをとった中級タイプ
日用品 5,500円 トイレットペーパー・飲み物・カップ麺・DVDなど
娯楽費 31,500円 週2回の外食やマッサージなど
旅費 11,000円 週末にスキューバダイビング体験
タクシー代 8,200円 休日に利用したタクシー代と帰国時のタクシー代
合計:479,000円
2ヶ月のフィリピン留学を40万円台で済ませることができたら、かなりのやりくり上手。30万円台を目指したい方は、娯楽費を抑えることはもちろん、複数人部屋やLCC(格安航空会社)を検討してみましょう。

3ヶ月のフィリピン語学留学にかかる費用

モデル例(3ヶ月留学)
カリキュラム 一般英語コース + TOEIC
部屋タイプ 3人部屋
留学期間 3ヶ月(12週間)
留学総費用 ¥679,000
転職を機に3ヶ月のセブ留学。今後のキャリアアップを目指して、平日は英語をしっかり勉強。週末は旅行やアクティビティにも挑戦。3ヶ月という限られた時間の中で、TOEICスコア「250点UP」を実現!
日本で支払う費用
入学金 15,000円
学費・寮費 414,000円 食費、洗濯、掃除サービス込み
フィリピンで支払う費用
教材費 5,700円
電気・水道代 9,500円 3人部屋なので、利用料金の三分の一を負担
SSP費用 15,000円
滞在ビザ 21,000円 2回分の延長費用
ACR I-Card 8,100円 59日を超えるため、学校から申請
空港出迎え 0円 片道無料サービス
学校以外にかかる費用
航空券 65,000円 フィリピン航空の直行便
海外旅行保険 36,800円 保険料を抑えた節約プランの旅行保険
日用品 9,500円 トイレットペーパー・飲み物・カップ麺・DVDなど
娯楽費 47,200円 週2回の外食やマッサージなど
旅費 18,000円 週末のプチ旅行やスキューバダイビングに挑戦
タクシー代 14,200円 休日に利用したタクシー代と帰国時のタクシー代
合計:679,000円
3ヶ月のフィリピン留学は「ビザ延長」や「ACR I-Card」の取得義務など、ビザ関連の費用が上がります。また期間が長くなることで、見積書では見えない「お小遣い」が増す傾向に。3ヶ月留学では、お小遣いや娯楽費をいかに抑えるかもポイントです。1ヶ月留学とは異なり「習慣」が身についてしまう留学期間なので、意識的な節約に努めましょう。

半年のフィリピン語学留学にかかる費用

半年~1年間のフィリピン留学は、基礎英語だけではなく、プラスアルファの成果を得たい方に人気です。例えば、インターンシップ経験を積みたい方、海外進学を目指す方(TOEFL・IELTS等)、海外就職を目指す方におすすめです。

モデル例(半年留学)
カリキュラム 一般英語コース + IELTS
部屋タイプ 3人部屋
留学期間 6ヶ月(24週間)
留学総費用 ¥1,200,000
休学を利用して半年間のセブ留学に挑戦。将来の海外進学を目指すため、3ヶ月間の一般英語コースを受講した後、IELTSコースにステップアップ。長期割引を利用し、留学費用を抑えることに成功!
日本で支払う費用
入学金 0円 長期割引にともなう入学金免除
学費・寮費 820,000円 食費、洗濯、掃除サービス込み
長期割引 -35,000円 学校の長期割引を適用
フィリピンで支払う費用
教材費 8,500円
電気・水道代 18,500円 3人部屋なので、利用料金の三分の一を負担
SSP費用 15,000円
滞在ビザ 42,000円 5回分の延長費用
ACR I-Card 8,500円 59日を超えるため、学校から申請
空港出迎え 0円 片道無料サービス
学校以外にかかる費用
航空券 65,000円 フィリピン航空の直行便
海外旅行保険 82,000円 保険料を抑えた節約プランの旅行保険
日用品 29,500円 トイレットペーパー・飲み物・カップ麺・DVDなど
娯楽費 115,000円 週1~2回の外食やマッサージ、映画、プールなど
タクシー代 31,000円 休日に利用したタクシー代と帰国時のタクシー代
合計:1,200,000円
半年間のフィリピン留学は、3ヶ月と同様、ビザ関連の費用が高くなります。また意外な盲点が海外旅行保険です。滞在期間が長い分、補償内容も充実したプランを選びたいところ。長期割引のキャンペーンを上手く利用し、負担増をカバーすることがポイントです。セブ島留学センターでは、一年以上のセブ経験がある専任相談も承っています。

一年のフィリピン語学留学にかかる費用

モデル例(一年留学)
カリキュラム 一般英語コース + IELTS + インターンシップ
部屋タイプ 3人部屋
留学期間 12ヶ月(48週間)
留学総費用 ¥2,250,000
海外でのキャリアアップを目指して、一年間のフィリピン留学に挑戦。途中で学校とカリキュラムを変更し、2つの語学学校に入学。卒業後はインターンシップを利用し、セブ島での就業も経験。将来の欧米圏での生活も視野に入れ、IELTSを中心に勉強。
日本で支払う費用
入学金 0円 長期割引にともなう入学金免除
学費・寮費 1,620,000円 食費、洗濯、掃除サービス込み
長期割引 -80,000円 学校の長期割引を適用
フィリピンで支払う費用
教材費 18,500円
電気・水道代 35,500円 3人部屋なので、利用料金の三分の一を負担
SSP費用 30,000円 2回分の申請費用
滞在ビザ 84,000円 1年間分の延長費用
ACR I-Card 8,100円 59日を超えるため、学校から申請
空港出迎え 0円 片道無料サービス
学校以外にかかる費用
航空券 72,000円 フィリピン航空の直行便
海外旅行保険 173,000円 保険料を抑えた節約プランの旅行保険
日用品 39,900円 トイレットペーパー・飲み物・カップ麺・DVDなど
娯楽費 198,000円 週1~2回の外食やマッサージ、映画、プールなど
タクシー代 51,000円 休日に利用したタクシー代と帰国時のタクシー代
合計:2,250,000円
一年間のフィリピン留学では、保険や滞在ビザにかかる費用も大きくなります。長期割引を利用し、負担を上手にカバーしましょう。また学費に注意を払うことも大切です。学校や部屋タイプにより、1ヶ月20,000円しか変わらない学費も、一年間となれば「240,000円」もの違いになります。一年間の留学に不安がある場合は、半年を検討し、状況次第で変更するという方法もおすすめ。しっかりした事前準備が留学成功の秘訣です。

フィリピン留学に必要な費用の内訳(14項目)

ここまではフィリピン留学の「費用の目安」について紹介しました。次にそれぞれの内訳について、具体的な詳細を見ていきましょう。

フィリピン、セブ島留学にかかる費用は大きく分けて三つあります。1つ目が「日本で支払う費用」、二つ目が「フィリピンで支払う費用」、三つ目が「学校以外にかかる費用」です。順番に見ていきましょう。

日本で支払う費用

日本で支払う費用とは、フィリピン留学のメインとなる費用です。この中には「学費」「寮費」「食費」「サービス費用」「入学金」などが含まれています。

学費

学費とは主に「授業料」のことで、多く学校では日本円で学費を表記しています。ドル表記の場合、為替レートによって費用が変化するので注意しましょう。代理店によって為替レートの算出方法も様々です。独自レートを利用しているところもあれば、銀行レートを用いているところもあります。

寮費

寮費とは、宿舎にかかる「滞在費」のことです。一人部屋より複数人部屋の方が安く、地方都市に行くと安くなる傾向にあります。学費と寮費を合わせた平均的な費用目安は、1ヶ月あたり1,400ドル(約160,000円)程度です。

食費

ほとんどの学校で、一日3食の食費が「寮費」に含まれています。ただし学校によっては一日2食の提供や、土日に食事を提供していない学校もあるので、事前にチェックしておきましょう。

サービス費用

洗濯・掃除などのサービス費用も「寮費」に含まれています。多くの学校でサービス回数が決まっており、1週間に2~3回が平均です。ただしホテル寮や外部寮を提供している学校では、洗濯代が別にかかる学校もあります。また掃除も同じく、1週間に2、3回のサービス提供があります。

入学金

入学金は学校の登録時にかかる別途費用です。 学校によって料金は異なりますが、ドル表記で100~150ドル、円表記で10,000~15,000円が相場です。入学時期によっては割引が実施されるケースもあります。

フィリピンで支払う費用

フィリピンで支払う費用とは、現地到着後、学校に直接払う費用のことです。主に電気代や教材費、ビザ費用があります。例えば、電気代はその使用量によって金額が変動するため、使った分だけ支払うというケースが多くなっています。

電気・水道代

電気代、水道代は「メーター精算」「定額」「寮費に含む」の三つのパターンがあります。最も採用されているのは、使用分だけを負担する「メーター精算」です。メーター精算は請求額を部屋人数で割るため、1人部屋よりも複数人部屋の方が安くなります。電気代は1ヶ月で、1,000ペソ(約2,300円)~2,000ペソ(約4,600円)程度が目安となっています。

教材費

教材費は受講するカリキュラムによって変動します。また学校がオリジナル教材を使用しているか、一般教材を使用しているかによっても1冊あたりの単価が変わります。電気代と同じく、1,000ペソ(約2,300円)~1,500ペソ(約3,500円)が1ヶ月の目安です。

空港出迎え費用

空港出迎え費用は、最寄り空港からの「送迎費」のことです。セブ島にある多くの学校が、到着時のみ無料サービスを提供しています。一方でマニラ空港からバギオ、クラークといった長距離の送迎時には、有料になることがあります。有料の場合、セブ島エリアで、500ペソ(約1,200円)~1,000ペソ(約2,300円)、バギオ、クラークエリアで、3,000ペソ(約7,000円)程度が目安となります。なお帰国時はタクシーやバスを利用するのが一般的です。

SSP

SSP(Special Study Permit)は、フィリピンで学習するために必要な「就学許可証」です。留学生は必ず取得する義務があり、学校の代行手数料を含め、6,000ペソ(14,000円)~6,500ペソ(15,000円)が相場となっています。

ACR I -Card

ACR I-Cardとは「Alien Certificate of Registration Identity-Card」の略で「外国人登録証」のことを指します。フィリピンの滞在期間が、59日を超える場合のみ取得義務が発生するため、2ヶ月以上留学する方にかかる費用となります。代行手数料を含め、3,000ペソ(7,000円)~3,500ペソ(8,000円)が相場となっています。

滞在ビザ

フィリピン留学では「30日間」まで観光ビザ(事前手続き不要)での滞在が許可されています。そのため、1ヶ月以下の場合、滞在ビザ費用はかかりません。30日を超える方のみ、学校から滞在ビザの延長申請をおこないます。

滞在期間 滞在延長ビザ費用
4週間以下 無料
5週間~8週間 3,140ペソ(6,280~9,420円)
9週間~12週間 7,550ペソ(15,100~22,650円)
13週間~16週間 9,990ペソ(19,980~29,970円)
17週間~20週間 12,430ペソ(24,860~37,290円)
21週間~24週間 14,870ペソ(29,740~44,610円)

語学学校以外にかかる費用

ここまでの「日本で支払う費用」と「フィリピンで支払う費用」が、語学学校に必要なすべての費用です。ここに航空券、海外旅行保険、お小遣いの費用を足した合計がフィリピン留学の総費用となります。

航空券

航空券費用は、航空会社や時期によって変動します。成田、関西、中部からセブまでの直行便が出ており、往復50,000円~70,000円が相場となっています。しかしお盆やGWの時期は料金が高騰し、100,000円を超えることもあります。フィリピン留学で利用される航空会社には、直行便で「フィリピン航空」「セブパシフィック航空」、乗継ぎ便で「大韓航空」「キャセイパシフィック航空」「アシアナ航空」などがあります。(※バニラエアは2018年10月に就航終了)

海外旅行保険

海外旅行保険は、留学中のケガや病気の治療、持ち物の盗難が起こった時に補償対象となる保険です。留学期間によって保険料は変動しますが、1ヶ月あたり10,000円~15,000円が相場です。予算を抑えたい場合は「オーダーメイド型の旅行保険」や「クレジットカードの付帯保険」を利用して、費用を抑えることができます。

お小遣い

お小遣いや娯楽費は、人によってばらつきが出やすい項目です。厳しい学校でみっちり勉強している方と、観光も楽しむ目的で留学している方とでは大きな差が出ます。フィリピン留学の全体的な目安としては、1ヶ月15,000円~60,000円程度とお考えください。

条件によって変化する留学費用

さて、ここまで「留学期間」を中心にフィリピン留学の費用を見てきましたが、期間以外にも費用が変化するポイントがあります。ここからは様々な条件によって変化するフィリピン留学の費用について見ていきましょう。

部屋タイプによって変わる学費

留学費用に最も影響してくるのが部屋タイプです。特に留学期間が長いほど、その差も大きくなります。例えば、平均的な語学学校の1人部屋と6人部屋では、1ヶ月あたり9〜11万円の差が出てきます。1ヶ月では9〜11万の違いも、3ヶ月留学となれば、27~33万の差となります。

よくある失敗例としては、希望の部屋タイプに空室がなく、他の部屋になってしまうケースです。特にハイシーズンの人気校は「3〜4ヶ月前」に空室が埋まってしまうことも珍しくありません。余裕を持った留学準備で、希望の部屋タイプを確保しましょう。

コースによって変わる学費

受講コースも留学費用が変動する項目です。多くの学校では、一般英語(ESL)コースが最も安く、テスト対策コースやスパルタコースは学費が高くなります。留学目的をしっかり考え、本当に必要なカリキュラムを検討することで、無駄のないフィリピン留学を実現しましょう。

学校ルールで変化する娯楽費

ルールの厳しい学校では、娯楽費やタクシー代を抑えることができます。厳しい学校は外出が少なくなる傾向にあるためです。しかしスパルタが向かない人は要注意。たまに出かける週末に奮発しすぎないように気をつけましょう。一方、観光や旅行も楽しみたい方は、自由な学校もおすすめです。娯楽費が高くなる分、しっかり予算計画を立て、別の項目で費用を抑えましょう。

立地によって変わる娯楽費

学校が繁華街にあるか郊外にあるかで周辺環境が変わります。市内の繁華街には、レストランや大型ショッピングモールなど、何かと誘惑が多いもの。一方、郊外は施設の数も少なくなります。また地方都市の場合、物価も安くなる傾向に。求めるライフスタイルや予算によってエリアを決めることがポイントです。

学校設備によって変わる生活費

学校の設備によって、生活費が変わることがあります。よくある例はウォーターサーバーの有無です。多くの学校にはウォーターサーバーが常備されていますが、設置していない学校では、飲料水を自分で購入する必要があります。また学校によっては、ジムやプールが備え付けられているところもあります。設備が整っていることで、外出先でかかる生活費を抑えることができます。

格安留学を実現する5つの方法

ここまで、具体的な費用例や条件よって変化する費用について解説してきました。最後は、費用を抑え格安留学を実現する方法をご紹介します。

航空券費用を抑える

学費の次に負担になってくるのが航空券です。特に短期留学では、航空券にかかる費用が割合を大きく占めます。航空券の費用を抑えるためにはどうすればいいでしょうか。

格安航空券を入手する

格安航空券とは、航空会社が代理店などに対して安価で卸している航空券のことです。最近では、Webサイトやアプリで最も安い航空券を簡単に見つけることができます。有名な比較サイトである「スカイスキャナー」や「スカイチケット」を活用し、航空券にかかる費用を抑えましょう。LCCの場合、航空会社の公式ホームページで直接取得する方法もおすすめです。

観光のオフシーズンに出発する

日本の航空券は、観光シーズンである年末年始やゴールデンウィーク、お盆の時期に最も高くなります。この時期とフィリピン留学の時期が重なってしまうと費用を抑えることが難しくなります。

4月上旬~6月中旬(GW除く)、10月上旬~12月上旬が比較的安い時期と言われています。しかし観光シーズンであっても、渡航日が一日変わるだけで安くなる場合もあります。フィリピンの語学学校では「延泊」が可能なので、スケジュールを調整することで、費用を抑えられる可能性があります。お気軽にご相談ください。

早めに航空券を準備する

早めに航空券を準備することも費用を抑えるためのポイントです。条件の良い航空券は人気が高いため、売り切れる前に取得することはもちろん、早めの予約で値段が安くなることもあります。2~3ヶ月前には準備ができるよう、余裕を持った留学準備を進めましょう。

LCC(ローコストキャリア)を利用する

海外旅行に慣れている方には、LCC(ローコストキャリア)を利用するという選択肢もあります。LCCとは、格安航空会社のことで、日本からフィリピンへの定番LCCは「セブパシフィック航空」です。LCCを利用することで費用を抑えられることがあります。

ただし、LCCは遅延やトラブルのリスクが伴うことも理解しておきましょう。特に遅延はつきもの。大幅な遅延に巻き込まれた場合、学校によっては、出迎えスタッフの再手配が難しい場合があります。旅行経験があまり豊富でない方や移動に自信がない方は、日本からの「直行便」がおすすめです。

海外旅行保険の費用を抑える

フィリピン留学の費用における意外な盲点が「海外旅行保険」です。短期留学ではそこまで大きな負担にはなりませんが、長期留学では、航空券にかかる費用をも上回ることがあります。旅行保険を抑えるポイントはオーダーメイド型(自由設計タイプ)のネット保険を選ぶことです。補償内容を必要な分だけ選択できるため、予算を抑えることができます。しかし予算にこだわりすぎて、万が一の際に保険が利かない例もあるので注意しましょう。

フィリピン留学中によく利用される保険は、通院や入院時の治療費です。また盗難に遭うケースもあるので、携行品損害が付いていると安心です。その他、日本語救急サービスの充実度、キャッシュレスサービスなど、補償内容以外のポイントがあるので、それらも考慮した上で検討しましょう。セブ島留学センターでは、航空券や保険についても、資格を持ったプロスタッフにご相談いただけます。

割引キャンペーンを利用する

フィリピンの語学学校では、一定期間まとめて申し込むと授業料が割引される「長期割引制度」があります。12週間(3ヶ月)以上の留学で適用されることが多く、数万円お得になることもあります。また短期留学であっても、他のキャンペーンが実施されていることがあります。マンツーマン授業の無料追加や、部屋タイプのアップグレードなど、割引以外のキャンペーンもあるので、上手に活用し費用を抑えましょう。

オンシーズンを避ける

語学学校は、オフシーズンに最も多くのキャンペーンを打ち出します。2月~3月、7月~9月などのハイシーズンは、あまりお得なキャンペーンは出回りません。春休み、夏休みに検討している方は難しいですが「休学留学」や「社会人留学」「シニア留学」など、出発時期を柔軟に決めれる方は、オフシーズンのキャンペーンを狙うことができます。

事前の英語学習を欠かさない

フィリピン留学に飛び立つ前に、日本でも英語を復習しておきましょう。留学前にできるだけ英語力を上げておけば、上のレベルからスタートできるため、目標に到達するまでの期間を短縮できます。フィリピン留学は、マンツーマン授業が中心のため、アウトプットの機会に恵まれています。文法や単語などのインプット学習は、事前に取り組んでおくことがポイントです。

さて、いかがでしたでしょう。フィリピン留学には費用を抑えるコツがたくさんあることを知っていただけましたでしょうか。セブ島留学センターでは、費用を抑えるための留学提案はもちろん、各学校のキャンペーンも紹介していますので、お気軽にご相談ください!

費用が安いセブ島のおすすめ校 5選

EV English Academy

EV English Academy

EV English Academy(イーヴィー)は、英語初心者に人気の学校です。最安値水準ではありませんが、費用に対する満足度が高く、コスパが良い学校です。15年以上の歴史がある老舗校のため、他国からも留学生が集まっています。

3D Acadmy

3D Academy

3D Academy(スリーディー)は、業界の最安値水準で運営されている日本人経営の学校です。セブ市内の中心部にあり、シティライフを満喫したい方にもおすすめです。

C2 Ubec English Academy

C2 Ubec English Academy

C2 Ubec(シーツーユベック)は、フィリピン留学の中でも格安学校として人気があります。「4人部屋」や「6人部屋」は業界でも最安値水準。日本人経営ですが、日本人以外の生徒も多く集まっています。

CPI

CPI

CPI(シーピーアイ)は、韓国資本が運営する人気校です。フィリピン留学では平均的な価格帯ですが、費用以上に質の高い設備が期待できます。日本人比率を20~30%に制限しており、他国の留学生と交流したい方にもおすすめです。

TARGET(ターゲット)

TARGET

TARGET(ターゲット)は、フィリピンが初めての方や英語初心者の方に定評がある学校です。マンツーマンのコマ数に応じて「会話中心」の授業を組むことができます。4人部屋や6人部屋を活用し、費用を抑えましょう。

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