e-Travel(イートラベル)の登録方法・書き方・記入例

e-Travel(イートラベル)の書き方

フィリピンの入国時に必要な「e-Travel」の書き方・記入例を紹介しています。

この記事で分かること

  • e-Travelの登録方法
  • e-Travelの書き方・記入例

最新の変更事項(2024年5月13日時点)

2022年10月20日付

One Health Pass(ワン・ヘルス・パス)から、eARRIVAL CARD(イーアライバルカード)に名称変更

2022年12月1日付

eARRIVAL CARD(イーアライバルカード)から、eTravel(イートラベル)にシステム変更

2023年7月22日付

2023年7月22日以降、フィリピンへの渡航時、新型コロナウイルスに関する陰性証明書、ワクチン接種証明書の添付は不要に

2024年2月5日付

eTravel(イートラベル)システムの仕様、書き方の大幅なアップデート

2024年3月5日付

eTravel をアプリ申請できる「eGovPH app」が開始

2024年5月10日付

「eTravel」と「オンライン税関申告」が同時申請に

Philippine Travel Information System(eTravel)とは

eTravel(イートラベル)とは、フィリピン政府に対して渡航情報を事前に申告するWebフォームです。

フィリピンへの入国前に、eTravel(イートラベル)の事前登録が必要となります。

だれが登録する?

フィリピンに到着するフィリピン人、乗務員、(日本人を含む)外国人の乗客、出国するフィリピン人乗客

※諸外国の外交官、その扶養家族、外国要人、外国政府職員向け9eビザ所持者、外交、公用・サービス旅券所持者は除く

いつ登録する?

フィリピン到着予定日の「72時間前」を切ってから登録できます。

どこから登録する?

Webサイト(ブラウザ)、または eGovPH(アプリ)からの登録が可能です。

eGovPH(アプリ)について

2024年3月以降、eGovPH(アプリ)の運用が開始されています。

主にフィリピン国民が対象のアプリのため、観光や語学留学による入国の場合、Webサイト(ブラウザ)からの申請がおすすめです。(頻繁にフィリピンに訪れる方は、eGovPHもおすすめ)

当ページでは、ブラウザから「eTravel」を申請する方法をご紹介しています。

eTravel(公式サイト)

Webサイト(ブラウザ)からの登録の場合、eTravelの「公式サイト」に、パソコンやスマートフォンからアクセスします。

https://etravel.gov.ph/signin(トップページではなく、/signin から)

在フィリピン日本国大使館からの注意喚起

「eTravel」を登録するためのフィリピン入国管理局の真正なサイトからの登録では、オンライン決済はありません

本来、無料で登録できる(クレジットカード番号の登録も不要)にもかかわらず、料金を徴収し、eTravelの登録も行わない悪質な詐欺サイトが存在します。

サイトからのご登録の際、クレジットカード情報を入力する指示があった場合には、登録しないようご注意ください。

eTravel 問い合わせ先

eTravelはフィリピン政府のシステムであり、その運用はフィリピン政府当局に対する手続きとなります。

本システムの運用等に関するお問い合わせは、eTravel(公式サイト内)にある問い合わせ(Contact)からご照会ください。

eTravel 登録手順

セクション1(アカウント作成)

アカウント作成

初めての方は、Philippine Travel Information System(eTravel)のトップページから「アカウント作成」が必要です。最初のページで「Create an account」を選択しましょう。

すでにアカウントをお持ちの方

メールアドレス、パスワードを入力し「アカウントページ」に進みます。「セクション4」の画面から新しい渡航情報を登録しましょう。

パスワードが不明の場合、「Forgot Password」からパスワードを再設定できます。

初めてアカウントを作成する

初めてアカウントを作成する場合、入力したメールアドレス宛てに「ワンタイムパスワード」が届きます。

ワンタイムパスワード

ワンタイムパスワードの承認後、次に「パスワード」を設定します。

パスワード
  • パスワードは「8文字以上」であること
  • パスワードには「大文字」と「小文字」を1文字以上は含むこと

セクション2(Personal Information)

Personal Information

パスワードの登録後は「個人情報の登録」に進みます。

Personal Information(翻訳)

Take a selfie or upload image自撮りまたは画像をアップロードする
PHILIPPINE PASSPORT HOLDERフィリピンのパスポート保持者
FOREIGN PASSPORT HOLDER外国(日本)のパスポート保持者
First Name名前
Middle Nameミドルネーム
Last Name名字
Suffix敬称
Sex性別
Birth Date生年月日
Mobile Number携帯電話番号
Citizenship市民権
Country of Birth出生国
Passport Numberパスポート番号
Passport Issued Countryパスポート発行国
Passport Issued Dateパスポート発行日

Personal Information(書き方・記入例)

Take a selfie or upload imageお使いのデバイスでご自身の顔写真を撮影します。または画像を選択します。
PHILIPPINE PASSPORT HOLDERフィリピンのパスポート保持者はこちらを選択
FOREIGN PASSPORT HOLDER外国(日本)のパスポート保持者はこちらを選択
First Name名前を記入(例:HANAKO)
Middle Name空白可
Last Name名字を記入(例:YAMADA)
Suffix空白可
SexFEMALE(女性)・MALE(男性)
Birth Date(MM/DD/YYYY)生年月日を選択(月/日/西暦)
Mobile Number携帯電話番号(例:+81-80-1234-5678)最初の「0」は不要
Citizenship日本の場合:Japanese
Country of Birth日本の場合:Japan
Passport Numberパスポート番号を記入(パスポート右上にある旅券番号/英字2桁と数字7桁)
Passport Issued Country日本の場合:Japan
Passport Issued Dateパスポート発行日を選択(月/日/西暦)

全ての記入を終えたら「Next」を押して、次のページに進みましょう。

セクション3(Permanent Country of Residence)

Permanent Country of Residence

Permanent Country of Residence(翻訳)

Permanent Country of Residence永住国
Country
House No.建物番号
Bldg.建物名
City市区町村
State/Province都道府県

Permanent Country of Residence(書き方・記入例)

Country日本の場合:Japan
House No./Bldg.
/City/State/Province
(永住している)住所を英語で記入
(例:#212 1-30-14 Yoyogi, Shibuya-ku, Tokyo)

全ての記入を終えたら「Next」を押して、次のページに進みましょう。

Onboarding Summary

住所の入力後は「Personal Information」と「Permanent Country of Residence」の確認ページになります。

Onboarding Summary

登録情報を確認のうえ、間違いないようであれば「Submit(提出する)」を押して、次に進みましょう。修正がある場合「Previous(前へ戻る)」で前のページに戻れます。

セクション4(管理ページ)

New Travel Declaration

アカウントの「管理ページ」になります。ログアウトしても、再度こちらの画面に戻ってくることが可能です。

次に「New Travel Declaration」から、今回の渡航情報を登録していきます。

アカウント登録から開始した場合、管理ページを経由せず、そのまま「セクション5」に進みます。

お子様の登録について

1つのアカウントから、ご家族の旅行情報を(Add Family Memberから)まとめて登録できます。家族旅行であっても、アカウント作成は一つでも問題ありません。

お子様の単身渡航の場合、ご自身でログインできるように「本人」のメールアドレスによる登録がおすすめです。

セクション5(New Travel Declaration)

New Travel Declaration

Announcement:You may only register within 72 hours prior to your arrival or departure in the Philippines. Travelers are enjoined to present their eTravel QR code to flight boarding.

お知らせ:ご登録はフィリピン到着または出発の72時間前からとさせていただきます。ご搭乗の際、eTravelのQRコードをご提示ください。

New Travel Declaration(翻訳)

FOR ME(Current User)自分(現在のユーザー)
FOR OTHER(Family Member)その他の方(ご家族)
AIR航空機
SEA船舶
ARRIVAL / Entering the Philippines到着 / フィリピン入国
DEPARTURE / Leaving the Philippines出発 / フィリピン出国
Special Flight特別な航空機(航空機を選択した場合)
Are you disembarking?下船しますか?(船舶を選択した場合)
By clicking "Continue", you agree to our Data Privacy and Affidavit of Undertaking「続行」をクリックすると、私たちのデータプライバシーおよび誓約書に同意したことになります。

New Travel Declaration(書き方・記入例)

FOR ME(Current User)ご自身の渡航情報を設定する場合はこちらを選択
FOR OTHER(Family Member)ご家族の渡航情報を設定する場合はこちらを選択
AIR航空機での入国はこちらを選択
SEA船舶での入国はこちらを選択
ARRIVAL / Entering the Philippinesフィリピン入国時のeTravelはこちらを選択
DEPARTURE / Leaving the Philippinesフィリピン出国時のeTravelはこちらを選択
※日本国籍の方が観光入国し、帰国時(フィリピン出国時)の登録は不要

セクション6(Travel Details / Flight information)

Travel Details / Flight information

Travel Details(翻訳)

Occupation職業
Purpose of Travelフィリピンの渡航目的
Traveler Type渡航タイプ
Destination upon arrival in the Philippinesフィリピン到着後の行き先

Travel Details(書き方・記入例)

OccupationAgriculture(農業)
Airline Crew(航空機乗組員)
Clerical/Sales(事務/販売)
Diplomat(外交官)
Domestic Helper(家事手伝い)
Entertainer(エンターテイナー)
Housewife(専業主婦)
Military/Government Personnel(軍/政府関係者)
Professional/Technical/Administrative(専門職/技術職/管理職)
Retired/Pensioner(退職者/年金受給者)
Seaman(船員)
Student/Minor(学生/未成年)
Unemployed(無職)
Worker/Laborer(労働者)
※生年月日の選択によっては非表示
Purpose of Travel観光や語学学校での留学の場合:Holiday/Pleasure/Vacation
Traveler Type観光や留学目的での航空機による渡航の場合:AIRCRAFT PASSENGER
Destination upon arrival in the Philippines観光の場合「Hotel/Resort」、語学留学(学生寮)の場合「Residence」、乗継目的による入国の場合「Transit」

Residence

Same as Permanent Country of Residence永住国と同じ(日本在住の場合、チェック不可)
Residence Address滞在予定の住所を英語で記入
(例:...., Talamban, Cebu city, Cebu, Philippines)

Hotel/Resort

Hotel,Resorts,Airbnb,Tourist destination,etc.滞在予定のホテル、リゾート、Airbnbなどの名称を記入
Please type in the search box to find information about hotels, resorts, Airbnbs, tourist destinations, etc.ホテル、リゾート、Airbnb、観光地などの情報を検索するには、検索ボックスをクリックしてください。

Transit

Airport乗継ぎで利用する空港
Country Of Destination渡航先の国

Flight Information(翻訳)

Name of Airline航空会社名
Flight Number航空機の便名

Origin(出発に関する情報)

Country of Origin出発国
Airport of Origin出発空港
Date of Departure出国日
Date of Return帰国日

Transit(経由便に関する情報)

Country of Transit経由国
Airport of Transit経由空港
Date of Transit経由日

Destination(目的地に関する情報)

Airport of Destination目的地の空港
Date of Arrival到着日

Flight Information(書き方・記入例)

Name of Airline フィリピン航空(Philippine Airlines)
セブパシフィック航空(Cebu Pacific)
全日本空輸(All Nippon Airways)
日本航空(Japan Airlines)
エアアジア(AirAsia Berhad)
チェジュ航空(Jeju Air)
ジェットスタージャパン(Jetstar Japan)
ジップエアー(Zipair)
大韓航空(Korean Air)
Flight Number フィリピン航空(例:PR●●●)
セブパシフィック航空(例:5J●●●●)
全日本空輸(例:NH●●●)
日本航空(例:JL●●●)
エアアジア(例:Z●●●)
チェジュ航空(例:7C●●●)
ジェットスタージャパン(例:JQ●●●)
ジップエアー(例:ZG●●●)
大韓航空(例:KE●●●)

Origin(出発に関する情報)

Country of Origin日本の場合:Japan
Airport of Origin例:NARITA INTERNATIONAL AIRPORT(NRT)
HANEDA AIRPORT(HND)
KANSAI INTERNATIONAL AIRPORT(KIX)
Date of Departure出発地の出国日(月/日/西暦)
Date of Return出発地への帰国予定日(月/日/西暦)

Transit(経由便に関する情報)

Country of Transit直行便の場合:未記入
Airport of Transit経由の空港
Date of Transit経由日(月/日/西暦)

Destination(目的地に関する情報)

Airport of DestinationCaticlan Airport(カティクラン空港)
Clark International Airport(クラーク空港)
Davao International Airport(ダバオ空港)
Iloilo International Airport(イロイロ空港)
Kalibo International Airport(カリボ空港)
Laoag International Airport(ラオアグ空港)
Mactan-Cebu International Airport(マクタン・セブ空港)
Ninoy Aquino International Airport T1(マニラ空港・ターミナル1)
Ninoy Aquino International Airport T2(マニラ空港・ターミナル2)
Ninoy Aquino International Airport T3(マニラ空港・ターミナル3)
Puerto Princesa International Airport(プエルト・プリンセッサ空港)
Bohol Panglao International Airport(パングラオ空港)
Subic bay International Airport(スービックベイ空港)
Date of Arrivalフィリピンの到着日(月/日/西暦)

「Transit」は、フィリピン以外の国で経由する場合の記入が推奨されます。例えば、セブに訪れる場合であっても「マニラ」で入国審査の場合「Flight Information」及び「Destination」は、マニラ着に関する便で記載をします。

船舶での入国(下船)の場合、Voyage Information になります。

Notice: Please fill in the correct flight number in your scheduled travel. Relative to the NAIA Airport Terminal reassignments of airline companies, please disregard the auto-fill detail of the airport terminal based on your declared flight number.

お知らせ:ご旅行の際は、フライトナンバーをお間違えのないようご注意ください。航空会社のNAIA空港ターミナル変更に伴い、ご申告いただいた便名に基づく空港ターミナルの自動入力は無視してください。

セクション7(Health Declaration)

Health Declaration

Health Declaration(翻訳・書き方・記入例)

As of July 22, 2023, No Covid-19 test or Vaccination requirement when traveling to the Philippines.

2023年7月22日以降、フィリピンへの渡航時に新型コロナウイルスに関する検査及びワクチン接種証明書は必要ありません。

Country(ies) worked, visited and transited in the last 30 days

過去30日間に働いた国、訪れた国、通過した国(該当がある場合:国を選択)

Have you had any history of exposure to a person who is sick or known to have communicable/infectious disease in the past 30 days prior to travel?

過去30日間(渡航前)に、伝染病、感染症にかかったことはありますか?または、かかっていることが分かっている人と接触したことはありますか?(該当しない場合:Noを選択)

Have you been sick in the past 30 days?

過去30日以内に病気になりましたか?(該当しない場合:Noを選択)

Symptoms Ageusia(味覚障害)
Altered Mental Status(異常な精神状態)
Anorexia(食欲不振)
Anosmia(臭覚障害)
Asthenia(無力症)
Coryza(鼻風邪)
Cough(咳)
Diarrhea(下痢)
Decreased Sense of Breathing(呼吸感覚の低下)
Dizziness(目眩)
Fatigue(倦怠感)
Fever(発熱)
Headache(頭痛)
Myalgia(筋肉痛)
Nausea(吐き気)
Rashes(発疹)
Sore throat(のどの痛み)
Vomiting(嘔吐)
Weakness(衰弱)

セクション8(Philippine Customs Declaration)

2024年5月10日以降、オンライン税関申告は「eTravel」の中に組み込まれました。

Philippine Customs Declaration

Baggage Declaration(手荷物の申告)翻訳

・All persons and baggage are subject to search at any time. (Section 222 and 223 of CMTA).

すべての人および手荷物は、いつでも検査の対象となる。(CMTA第222条および第223条)

・All goods, when imported from any foreign country, including those previously exported from the Philippines, shall be subject to duties and taxes (Section 104 of CMTA), except when specifically exempted.

外国から輸入されるすべての物品(フィリピンから輸出された物品を含む)は、特に免除される場合を除き、関税および租税の対象となる(CMTA第104条)。

・All Travelers bringing in goods with a value of Ten Thousand Pesos (PhP10,000.00) or below (Section 423 of CMTA), shall not pay duties and taxes.

10,000フィリピンペソ以下の物品を持ち込む旅行者は(CMTA第423条)、関税、消費税を支払う必要はない。

・All Filipino Citizens are entitled to a duty and tax exemption for personal effects and household goods sent or brought in up to three times (3x), the value of which must not exceed One Hundred Fifty Thousand Pesos (PhP150,000.00) within a calendar year. Provided, the goods are not in commercial quantities or intended for barter, sale or hire.

すべてのフィリピン市民は、年に3回まで、個人の持ち物や家財道具を送ったり持ち込んだりする際に、合計価値が15万ペソ(PHP150,000.00)を超えない限り、関税及び税金の免除を受ける権利があります。ただし、その物品が商業的な量でないこと、または交換、販売、賃借を目的としたものでないことを条件とする。

・Each Traveler is entitled to duty and Value Added Tax free importation of two (2) reams of cigarettes or 50 sticks of cigars or 250 grams of pipe tobacco, and two (2) bottles of liquor with total value of Ten Thousand Pesos (PHP10,000.00) or less.

各旅行者は、関税および付加価値税が免除され、2リームのタバコ、または50本の葉巻、または250グラムのパイプ用タバコ、そして合計価値が10,000ペソ(PHP10,000.00)以下の酒2本までを持ち込む権利があります。

・Failure to declare any dutiable goods will subject the Traveler to payment of duties and taxes plus a surcharge of Thirty Percent (30%) based on the total landed cost of goods. (Section 1404 of CMTA)

関税対象商品を申告しない場合、旅行者は商品の総着地コストに基づいた関税と税金に加えて、商品の陸揚げ価格の30%の追加料金を支払う必要があります。CMTA第1404条)

・The following goods are PROHIBITED:

以下の商品は禁止されています。

1. Written or printed goods, negatives or cinematographic films, photographs, engravings, lithographs, objects, paintings, drawings or other representation of an obscene or immoral character;

ネガまたは映画フィルム、写真、版画、石版画、オブジェ、絵画、図面、その他わいせつな表現物、不道徳な性質を有する文書、または印刷物

2. Materials advocating or inciting treason, rebellion, insurrection, sedition against the Government of the Philippines;

フィリピン政府に対する反逆、反乱、暴動、扇動を擁護する資料

3. Abortion paraphernalia;

妊娠中絶器具

4. Adulterated or misbranded food or drugs;

粗悪品または不当表示された食品または医薬品

5. Counterfeit goods(i.e. bags, shoes, etc.); and

偽造品(バッグ、靴など)

6. Goods manufactured in whole or in part of gold, silver or other precious metals or alloys and the stamp, brand or mark does not indicate the actual fineness of quality of the metals or alloys

全部または一部が金、銀、その他の貴金属または合金で製造された商品で、刻印、ブランド、またはマークが金属または合金の実際の純度を示していないもの。

General Declaration(一般申告)翻訳

Passenger should declare if bringing in any of the following:

旅行者は、以下のいずれかを持ち込む場合に申告すること。

1) Philippine Currency and/or any Philippine Monetary Instrument in excess of PhP 50,000.00; (i.e. Check, Bank, Draft , etc);

50,000ペソを超えるフィリピン通貨および/またはフィリピン通貨証書(小切手、銀行、手形など)

2) Foreign Currency and/or Foreign Monetary Instrument in excess of USD 10,000.00 or its equivalent;

10,000米ドルを超える外貨および/または外国通貨、またはその等価物

3) Gambling Paraphernalia;

賭博道具

4) Cosmetics, skin care products, food supplements and medicines in excess of quantities for personal use;

個人で使用する量を超える化粧品、スキンケア製品、サプリメント、医薬品など

5) Dangerous drugs such as morphine, marijuana, opium, poppies or synthetic drugs;

モルヒネ、マリファナ、アヘン、ケシ、合成麻薬などの危険ドラッグ

6) Firearms, ammunitions and explosives;

銃器、弾薬、爆発物

7) Alcohol and/or tobacco products in commercial quantities;

アルコールおよび/またはタバコ製品

8) Foodstuff(s), fruit(s), vegetable(s), live animal(s) (i.e. meat,eggs etc.), marine and aquatic products(s), plant(s) and/or the product(s) and their by-product(s);

食料品、果物、野菜、生きた動物(肉、卵など)、海産物、水産物、植物および/またはその製品および副産物

9) Mobile phones, hand-held radios and similar gadgets in excess of quantities for personal use, and radio commumication equipments;

個人使用のための数量を超える携帯電話、携帯型無線機、無線通信機器、および同様の機器

10) Cremains (human ashes), human organs or tissues;

火葬骨(遺灰)、人間の臓器または組織

11) Jewelry, gold, precious metals or gems

宝石、金、貴金属、宝石類

12) Other goods, not mentioned above;

上記以外の物品

Currency Declaration Reminder(通貨申告に関する注意)翻訳

Any person bringing into or taking out of the Philippines local and foreign currencies or monetary instruments is required to declare the whole amount using the Currencies Declaration Form in the following instances only:

フィリピンに現地通貨および外国通貨を持ち込み、またはフィリピンから持ち出す者は、以下の場合に限り、税関申告書を用いて全額を申告する必要がある:

A) Legal tender Philippine notes and coins, checks, money order and other bills of exchange drawn in pesos against banks operating in the Philippines in excess of the PHP50,000 limit; and/or

A) フィリピンの法定通貨である紙幣、硬貨、小切手、為替手形、その他フィリピンで営業している銀行に対してペソで振り出された為替手形で、50,000PHPの限度額を超えるもの。

B) Foreign currency as well as other foreign currency-denominated bearer monetary instruments in excess of the USD10,000 threshold or its equivalent in other foreign currency.

B) USD10,000の基準額を超える外貨およびその他の外貨建無記名式金融商品、または他の外貨での同等額

A prior written authorization from the Bangko Sentral ng Pilipinas (BSP) is required for cross-border transfer of legal tender Philippine notes, coins, checks, money orders, and other bill of exchange in an amount exceeding the PHP50,000.00 pesos limit. The BSP, however, allows cross-border transfer of local currency in excess of the PHP50,000.00 limit only for the following purposes:

フィリピンの法定通貨である紙幣、硬貨、小切手、為替、その他の為替手形を50,000.00ペソを超える金額で国境を越えて送金する場合は、事前にBangko Sentral ng Pilipinas(BSP)の書面による承認が必要です。ただし、BSPは、以下の目的に限り、PHP50,000.00を超える現地通貨の海外送金を認めています。

a) testing/calibration/configuration of money counting/sorting machines;

a) 貨幣計数機の設定、テスト、校正

b) numismatics (collection of currency);

b) 貨幣学(貨幣の収集、研究)

c) currency awareness.

c)(主に金融教育やセキュリティ対策を目的とした)通貨知識を高める目的、行為

NON-DECLARATION OR FALSE DECLARATION SHALL BE SUBJECT TO SANCTIONS SUCH AS CONFISCATION OF THE CURRENCY AND POSSIBLE CRIMINAL PROSECUTION pursuant to Republic Act No. 10863 or the Customs Modernization and Tariff Act in relation to BSP’s regulations on physical cross-border transfer of currencies and other monetary instruments.

申告しなかった場合、または虚偽の申告をした場合は、共和国法第10863号または税関近代化・関税法に基づき、通貨およびその他の金融商品の物理的な国境を越えた移転に関するBSPの規制に関連して、通貨の没収および刑事訴追などの制裁措置の対象となる。

By continuing, you confirm that you have read and understood the information above. Do you have baggage or currency to declare?

By continuing, you confirm that you have read and understood the information above. Do you have baggage or currency to declare?

続行することにより、上記の情報を読み、理解したことを確認します。申告する手荷物や通貨はありますか?

申告する手荷物や通貨がある場合は「Yes」、ない場合は「No」になります。

セクション9(Customs Declaration)

Other Travel Details

Other Travel Details(翻訳)

Accompanied family members同伴の家族
Below 18 yrs. old18歳未満
18 yrs. old and above18歳以上
First time visiting Philippines?フィリピンを訪れるのは初めてですか?
Your last departure date from the Philippinesフィリピンの最終出国日
No. of Baggage:荷物の個数
Checked-in (pcs)受託手荷物(個)
Hand-carried (pcs)手荷物(個)

Declaration Signature(翻訳)

Signature署名

内容を確認の上、問題ない場合は「タップ」また「クリック」で署名しましょう。

セクション10(Summary)

Summary

最終確認ページとなります。修正がある場合「Previous(前へ戻る)」で前のページに戻れます。

内容を確認の上「Submit」をクリックすると、次のページで「QRコード」が表示されます。

登録申請後(QRコード)

QRコード(Sample)

Kindly present your passport to the Immigration Officer for eTravel registration confirmation and QR Code to Customs officer for clearance.

入国審査官にパスポートを提示し、eTravelの登録確認を受けます。また税関審査官にQRコードを提示し、通関手続きをおこないます。

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登録情報の変更方法

Edit

一度登録した情報を確認、変更したい場合、ログイン後(アカウント管理ページ)の「Edit」から、情報を修正できます。

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フィリピン・セブ島留学について
この記事を書いた人:山田 貴大
フィリピン・セブ島専門の留学サービス「セブ島留学センター」の代表。関西大学在学中に6ヶ月のセブ留学を経験。2012年に事業設立。これまで80校を訪問し、約5,000名の留学生のお手伝いをさせていただきました。