日本人比率が高い学校一覧

フィリピン留学を選ぶ際のポイント

フィリピン留学を検討する際、一つの選択基準になっているのが、学校ごとに異なる日本人比率です。日本人比率とは、その学校へ留学に参加している日本人と、他国の人々との割合を表すもので、日本人比率の高い、低いにより、学校の雰囲気や生活環境が大きく変わります。

フィリピン留学は韓国から人気になった留学先のため、韓国資本の学校が多く、韓国人学生の割合も高くなっています。しかし近年では、日本でもフィリピンへの留学が人気となっているため、日本人資本の学校や日本人が多い学校も増えてきています。特に7月、8月の夏休み期間、2月、3月の春休み期間などは全体的に日本人の割合が高くなる傾向にあります。

一般的に「日本人が多い学校」は、学校生活に早く馴染むことができると言われています。同じ悩みを共有できたり、友人がたくさんできたりと、日本人が多いと安心できることは決して少なくありません。一方、日本が少ない学校では、日常生活で英語を利用する機会が多くなる傾向にあります。自身の求めるライフスタイルに基づいて、学校を選びましょう。

NILS
人気度
3.0
比率の高さ
5.0
エリアセブ島 日本人スタッフ
設立年度2011年 日本人割合85〜95%

日本資本による運営で日本人比率が高い人気校!マンツーマン授業を優先する方にもおすすめのフィリピン留学となっています。

Starting Point English Academy
人気度
3.0
比率の高さ
5.0
エリアドゥマゲッティ 日本人スタッフ
設立年度2014年 日本人割合90〜100%

学園都市ドゥマゲッティにある日本人オーナーの語学スクール!2014年に開校した学校で、まだまだ学生も少ない穴場のアットホーム校です。

PICO
人気度
3.0
比率の高さ
5.0
エリアマニラ 日本人スタッフ
設立年度2011年 日本人割合95〜100%

マニラのアラバン地域にある日本経営の語学スクール!ほぼ全ての生徒が日本人なので、マニラでのフィリピン留学が初めての方でも気楽に滞在できます。

BAYSIDE RPC
人気度
3.0
比率の高さ
4.5
エリアセブ島 日本人スタッフ
設立年度2012年 日本人割合80〜90%

セブのマクタン島にある日本人資本の語学スクール!日本人比率も高くジュニアや親子でのフィリピン留学も盛んに行われています。

BAYSIDE プレミアム
人気度
3.0
比率の高さ
4.5
エリアセブ島 日本人スタッフ
設立年度2013年 日本人割合85〜95%

Bayside English Cebuが運営する大人向けのプレミアムキャンパス!RPCと同じく日本人資本なので 、日本人比率も高くなっています。

WELTS
人気度
3.5
比率の高さ
3.5
エリアセブ島 日本人スタッフ
設立年度2011年 日本人割合25〜35%

韓国資本のWelts(ウェルツ)は、日本人から人気も高くなっています。日本人に偏りすぎないフィリピン留学を希望する方におすすめです!

e-ROOM
人気度
2.5
比率の高さ
3.5
エリアバコロド 日本人スタッフ
設立年度2005年 日本人割合40~50%

バコロドにあるe-Roomは、韓国資本のキャンパスでありながら、日本人比率がやや高めです。セブ島留学以外を検討している方におすすめ!

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