バギオ留学

バギオ留学の魅力

ルソン島北部の玄関口にあたるバギオは、マニラから陸路で6~8時間。標高1500mの位置するため、フィリピン留学の中で、最も涼しく過ごしやすいエリアです。バギオは「夏の首都 Summer Capital」とも呼ばれ、現在のフィリピン政府は、夏の間(3月~5月頃)だけ一時的に政治機能をバギオに移しています。この時期は、外国人観光客も多くなり、最も人気の高い観光スポットになります。

避暑地として開拓されたバギオは、その過ごしやすさから、語学学校以外の教育施設も多く建てられ、今では教育都市と呼ばれています。フィリピン留学先としての教育レベルも高く、スパルタ式の語学学校が目立っています。アクセスが良くないというデメリットもありますが、長期留学で勉強に集中したい方にはおすすめです。

マニラやセブ島と比べると、小規模な街であるバギオですが、ショッピングモールやレジャー施設などは整っているので、生活の不便はありません。また、サーフィンスポットで有名なサンファンのビーチや、リゾートホテルが建ち並ぶバワンにも約1時間半でアクセスできます。少し距離はありますが、世界遺産に登録されているライステラス(棚田)があるバナウェや、スペイン情緒が溢れる都市ビガンにも訪れることができます。

フィリピン留学バギオ地域にあるライト公園
フィリピン留学バギオ市内の写真
フィリピン留学の定番SMモール

バギオの留学情報

エリア ルソン島(北部) タウンタイプ 小規模・郊外
言語 英語、イバロイ語 留学タイプ フィリピン英語留学
アクセス マニラから陸路で6時間~8時間
平均気温
降水量
- 1~3月 4~6月 7~9月 10~12月
最高気温 ℃ 23.0 24.3 22.0 23.0
最低気温 ℃ 12.6 16.0 16.0 15.0
降水量 mm 29.6 315.8 982.9 185.4
地域の特徴 フィリピン留学の地域特徴2・自然 フィリピン留学の地域特徴3・世界遺産 フィリピン留学の地域特徴4・歴史文化
留学の特徴
  • 教育都市として発展しているエリアのため、勉学に向いている
  • 学校の歴史が長いため、教育の質が高く、スパルタ式の語学学校が多い
  • フィリピン留学の中で、最も涼しい避暑地で勉強に集中しやすい
  • 6月~9月頃にかけて雨が多く、自然の影響を受けやすい
  • マニラから陸路で移動する必要があり、交通の便が良くない

バギオの学校一覧

BECI
人気度
4.5
1週間¥63,600 - 1ヶ月¥135,000 -
エリアバギオ 日本人割合20〜30%
・2016年に新築されたバギオの高原エリアに立地
・長年の経験により築かれた学校運営システム
・3,000名を超える日本人の受け入れ実績
WALES
人気度
3.0
1週間¥40,595 - 1ヶ月¥132,250 -
エリアバギオ 日本人割合5〜10%
・バギオ留学の中で多国籍な学生比率
・2016年に新築されたキャンパス
・母国語の使用を禁止するEOPとセミスパルタ運営
Talk Academy E&E
人気度
3.0
1週間- 1ヶ月¥142,600 -
エリアバギオ 日本人割合20〜30%
・TOEICプログラムを代表する老舗校
・セミスパルタ式のスクール運営
・アクセス環境の良いバギオ市内に立地
Talk Academy Yangco
人気度
3.0
1週間- 1ヶ月¥136,850 -
エリアバギオ 日本人割合5〜15%
・2013年に新築されたキャンパス
・スパルタ式の運営方針と柔軟なカリキュラム設定
・アクセス環境の良いバギオ市内に立地

その他のエリア