バギオ留学

バギオ留学の魅力

バギオの山風景

ルソン島北部の玄関口にあたるバギオは、マニラから陸路で5~7時間。標高1,500mに位置するため、フィリピン留学の中で、最も涼しいエリアです。「夏の首都 Summer Capital」と呼ばれ、フィリピン政府の避暑地として利用されています。外国人観光客も多く、人気の観光スポットです。

バギオの風景

避暑地として開拓されたバギオは、その過ごしやすさから、教育施設が多く、教育都市とも呼ばれています。留学先としての英語レベルも高く、スパルタ式の学校が目立ちます。中長期の留学で、勉強に集中したい方におすすめです。

バギオの市内イメージ

セブ島の街と比べると、小規模なバギオですが、ショッピングモールやレジャー施設は整っており、生活に不便はありません。また、サーフィンスポットで有名なサンフェルナンドや、リゾートホテルが建ち並ぶバワンにも約1時間半でアクセスできます。少し距離はありますが、世界遺産に登録されているバナウェやスペイン情緒が溢れる都市ビガンに訪れることもできます。

バギオの留学情報

エリア ルソン島(北部) タウンタイプ 小規模・郊外
言語 英語、イバロイ語 留学タイプ フィリピン英語留学
アクセス マニラから陸路で6時間~8時間
平均気温
降水量
- 1~3月 4~6月 7~9月 10~12月
最高気温 ℃ 23.0 24.3 22.0 23.0
最低気温 ℃ 12.6 16.0 16.0 15.0
降水量 mm 29.6 315.8 982.9 185.4
地域の特徴 フィリピン留学の地域特徴2・自然 フィリピン留学の地域特徴3・世界遺産 フィリピン留学の地域特徴4・歴史文化
留学の特徴
  • 教育都市として発展しているエリアのため、勉学に向いている
  • 学校の歴史が長いため、教育の質が高く、スパルタ式の学校が多い
  • フィリピン留学の中で、最も涼しく、勉強に集中しやすい
  • 6月~9月頃にかけて雨が多く、自然の影響を受けやすい
  • マニラから陸路で移動する必要がある

バギオの学校一覧

BECI
人気度
4.5
1週間¥63,600 - 1ヶ月¥135,000 -
エリアバギオ 日本人割合20〜30%
・2016年に新築されたバギオの高原エリアに立地
・長年の経験により築かれた学校運営システム
・3,000名を超える日本人の受け入れ実績
WALES
人気度
3.0
1週間¥40,595 - 1ヶ月¥132,250 -
エリアバギオ 日本人割合5〜10%
・バギオ留学の中で多国籍な学生比率
・2016年に新築されたキャンパス
・母国語の使用を禁止するEOPとセミスパルタ運営
Talk Academy E&E
人気度
3.0
1週間- 1ヶ月¥142,600 -
エリアバギオ 日本人割合20〜30%
・TOEICプログラムを代表する老舗校
・セミスパルタ式のスクール運営
・アクセス環境の良いバギオ市内に立地
Talk Academy Yangco
人気度
3.0
1週間- 1ヶ月¥136,850 -
エリアバギオ 日本人割合5〜15%
・2013年に新築されたキャンパス
・スパルタ式の運営方針と柔軟なカリキュラム設定
・アクセス環境の良いバギオ市内に立地

その他のエリア