【教育機関向け】大学・高校のオンライン留学プログラム

会議のイラスト 教育機関の留学部門にも大きな影響を与えている新型コロナウイルス。オンラインに代替する場合「オンライン英会話」だけが正しい選択肢でしょうか。 当ページでは急速に進むオンライン化の中で、留学機関ならではの「オンライン英語プログラム」を教育機関様向けにご提案いたします。 執筆者:山田 貴大 公開日:2021年4月1日 更新日:2021年4月1日

留学の本来の価値とは?

今日の英語学習が多様化するなか、貴校ではどのような授業を提供されていますでしょうか。昨今の新型コロナウイルスにより、留学担当の方も頭を抱えていることかと思います。

新型コロナウイルスはオンライン学習を加速させるきっかけとなりましたが、すでに一年以上続くコロナ禍、私たちにとって海外は依然と遠い存在です。そんな海外に行けない今だからこそ、留学本来の価値について再考してみませんか。

当社(株式会社グローバルリソースマネジメント)は、フィリピンを中心とした語学教育機関を紹介している留学会社です。主要事業の「セブ島留学センター」では、これまで9年間、合計約3,500名の個人留学団体向け英語研修をお手伝いしてきました。

セブ島留学センターのホームページ

アジア留学は欧米と比べ、英語初心者が多いという特徴がありますが、その理由は「非ネイティブ圏」であることです。またフィリピンは日本から近い、費用が安いという点も加わり、留学に対するハードルが最も低い英語圏と言われています。

日本では2010年頃から認知され始めたフィリピン・セブ島留学は、2019年に年間3万人の日本人が集まる留学先に成長、多くの人々に英語学習のきっかけを与えてきました。

しかし、そこに突如現れたのが新型コロナウイルスです。

2020年、約10年間に渡り英語学習のファーストステップを担ってきたフィリピン・セブ島への国境は固く閉ざされてしまいました。

留学には「語学以外」の成長がある

新型コロナウイルスは急速に学習のオンライン化を進めています。誰でもアプリやYouTubeで授業を閲覧でき、海外にいる外国人と話せる時代、英語学習はすでにオンライン完結できるといっても過言ではありません。

では、このような時代の変化によって「留学」もその役目を終えてしまうのでしょうか?

答えは「No」です。

なぜなら、留学経験で得られるものは語学だけにとどまらないためです。

  • 留学経験を経て変わったものは何ですか?
  • 語学力、コミュニケーション能力が上がった
  • 日本との違いを知り、視野が広がった
  • 価値観が変わった
  • 自分の性格が変わった、行動力がついた
  • 人脈が広がった、友達が増えた

上記は留学帰国者100名によるアンケート結果です(一部抜粋)。実際の留学経験者の多くは国際理解についても学び、人によっては「行動力」や「主体性」が身に付くまでの変化を体験しています。

英語への関心は「身近なところ」から生まれる

加えて従来の形式的な学習は、英語そのものに興味を持つ「きっかけ」にはなりません。例えば、英会話のスタンダードであるオンライン英会話も、潜在的な学習者を増やす役割までは担っていません。

人は目的があるから行動を起こします。

多くの場合、英語を勉強したい人がオンライン英会話を始めるのであって、英語を勉強したい!と感化されるきっかけは、もっと「身近な実生活」から生まれています。

  • 海外旅行に行ったけど、もっと英語を話せたらなーと思った
  • 日本に来ているアメリカ人の留学生に恋をした
  • 英語だけで映画を見れるようになりたい
  • 留学から帰ってきた友達の英語がカッコよすぎる
  • 英語が堪能な先輩が一流企業に就職した

これらは留学生に「英語学習のきっかけ」をヒアリングした一部です。多くの人にとって、学校や出会った人、そこでの体験が学習を始めるきっかけとなっています。

留学本来の価値も、このような「体験から生まれる意識の変化や気付き」そのものにあります。「英語に対する興味関心」もその一つで、これは形式的なオンライン学習では根づきにくいものです。

また現代のネット社会では、留学のように「新しい何かにランダムで出会う」確率が低い理由があります。ネット検索は自ら能動的に検索する必要があり、SNSは自分の興味があることに最適化されているためです。

そもそも英語から距離の遠い人が、ネット上で英語に感化される可能性は低いのです。

探求型の海外生活・アクティブラーニング型の英語学習

このような時代変化の中、日本を支えるグローバル人材を輩出していくためには、形式的な英語だけを教えることではありません。英文法を教えることに関しては、すでにYouTubeにあげられている無数の神動画、スマホの学習アプリに負けてしまっています。

では、留学機関である私たちが目指すべき教育の未来とは何でしょうか。

それは、リアルな海外経験や外国人との関わりからでしか学べない「実践力を伴う語学教育」や、自己で未来を切り開く「探究型の海外生活」の提供です。

例えば、日本と異なる海外生活を通じて、自分の生き方(自己)やその国の文化(社会)から自ら課題を発見し、解決していく主体性や探究心は未来のグローバルリーダーに欠かせない素質と言えます。

また英語授業一つにおいても、能動的に学ぶ(アクティブラーニング型)レッスン体系が急務の課題となっています。

実際、海外の語学学校で終始受動的な授業はほとんどありません。グループワークやディスカッションを通じて、テーマについて自ら思考し、相手に伝えるアウトプットに重点が置かれています。

貴校の英語授業では、生徒さんの口から英語を引き出すことに成功しているでしょうか?

このような「能動的な英語授業」や海外生活を通じて成長する「探究心」こそが留学の真価であると弊社では考えています。

2022年度から新しく導入される高等学校学習指導要領においても「探求」は重要なテーマの一つです。

生徒自らが(1)課題を設定し(2)情報収集、(3)整理・分析をおこない(4)まとめ・表現する、これらのサイクルを繰り返すことで、自律性を育む取り組みが求められています。

探求の過程を説明する画像

留学業界が提案する「オンライン英語プログラム」

コロナ禍における現在、私たち留学業界が提案しているのが「オンライン留学」です。オンライン留学が目指す道は「形式的・受動的」なオンライン英語レッスンではありません。

前述したような「英語に対する興味関心」や「アクティブラーニング型」の学習をオンラインで提供する取り組みです。

例えば、弊社と共同の語学学校が実施するオンラインプログラムでは、海外(フィリピン)とリアルタイムで繋げることで、海外との関わりを疑似体験してもらい、主体的かつ対話的なグループワークを提案しています。

課題設定から情報収集、整理に至るまでを主体的に取り組み、自分の考えのアウトプットに焦点を当て、形式授業にはない「主体性」や「協働性」を育みます。

オンラインで世界を感じる!アクティブ国際交流プログラム(至学館高校様の例)

私たちが提案するオンラインプログラムの一つである「Curious World」の事例を紹介します。

当プログラムを受講された至学館高等学校様は、明治38年から続く「共創する力を持った人材育成」を目指す愛知県の高校です。

至学館高校ロゴ

普通科留学コースにはクラス全員が1年間ニュージーランドへ留学するプログラムがありますが、新型コロナウイルスの影響で見通しが立たない状況となりました。例年通りの授業もままならない中、新しい糸口を見いだすためにオンラインプログラムの導入を決定されました。

プログラム内容は「SDGsを題材とした国際グループワーク」です。

SDGsの理解を深める!国際交流グループワーク

このグループワークは2週間の短期プログラムとなっており、日本人生徒4名に対して、フィリピンの高校生1〜2名、そこにフィリピン人英語講師が1名が加わり、6〜7名で1グループを作ります。

至学館高校のクラス写真(高校生向け・国際交流グループワーク)

最初の1週間(月〜金)は、フィリピン人の講師を中心に、SDGsの17の目標について英語学習をおこないます。(各英語レベルに合わせた教材、単語を使用)

学習を進めていく中で、ファシリテーターである英語講師が日本とフィリピンの違いにについてなど、フィリピン高校生たちとのディスカッション機会を設けます。

例えば、SDGsの1番「貧困問題について」や5番「水の問題について」など、相手国のことを理解しながらも、日本人として自分たちの考えを英語で伝える機会を引き出します。

高校生向け・国際交流グループワークのオンラインディスカッション風景

カスタマイズの一例として、SDGsの理解を深めていただくための「オンライン・スタディツアー」もプログラム内での実施が可能となっております。

フィールドワークとまではいきませんが、オンラインツアーを通じた国際理解や情報収集の機会をつくります。

オンライン・スタディツアーのイメージ画像

※写真出典:フィリピン・セブ島を代表するボランティア団体「DAREDEMO HERO」、画像はイメージです。

そして後半の1週間では、グループごとに興味を持ったSDGsテーマで「プレゼンテーション発表」を実施します。

事前に情報収集、整理した知識をベースに、生徒たちが「何について?」「どのように?」「なぜそれをするのか?」など、主体的な思考で取り組める時間を設けます。

プレゼンテーションはオンライン実施し、フィリピン側の高校生や講師とも関わりながら課題をこなしていきます。

チームで協働するプレゼンツールには「Googleドキュメント」や「Googleスライド」など、大学生や社会人になった後にも有益なツールを採用し、ITツールを身近に感じてもらう要素も入れ込んでいきます。

Googleスライドのスクショ

最後に事前共有した評価に基づき、自己評価や相互評価、またアンケート実施によってグループワークが終了となります。

これらは高校の一例ではありますが、アクティブラーニングを中心に、海外生徒や講師との交流から学びを得るプログラムとなります。難易度を調整することで大学での実施も可能となっています。

生徒さんの感想(至学館高等学校)

フィリピンの生徒さんたちとグループレッスンをした時に、英語スキルの高さに驚かされました。英語が上手なだけではなくて、自分の考えもしっかり持っていて発言もできる。そんな部分がうらやましかったですし、わたしも目標にしたいと思いました。

「SDGs」レッスンの最初は、単語も全部難しくて大変でした。でも先生が授業の内容を分かりやすく説明してくれて、分からない単語は簡単な日本語も交えて教えてくれました。教科書にも絵が入っていたので理解しやすかったですし、授業のたびにボキャブラリーが身についていくと感じました。

高校生向け・国際交流プログラムの生徒さんのインタビュー画像

先生のフィードバック(至学館高等学校)

レッスン最終日に、生徒たちによるプレゼン大会を開催しました。そのとき、生徒の口から難しい単語が出るたびにホワイトボードに書き出してみたんですね。

それを次の授業で復習をしたら、生徒たちがとても意欲的に取り組んでくれたんです。単語帳をめくるだけの学習と違って、体験を通すことで興味関心を持って、学習意欲を高めてくれたことがすごく良かったと思います。

SDGsは難しいテーマではありますが、通常の授業では取り扱う機会の少ない「答えのない問題」を取り扱うことで、文化や意見の違う外国人との折衝を通して、グローバルな視野を育む取り組みができました。

高校生向け・国際交流プログラムの先生のインタビュー画像

大学・高校向け「オンライン留学プログラム」のご提案

至学館高校様の例では留学コースの生徒さんということもあり、英語レベルやテーマ難易度が高めに設定されましたが、別の高校様ではテーマを変えて、英検4級レベルに調整した例もあります。

教育機関様へのヒアリングを通じて、期間、テーマ、レベル、ご予算などオーダーメード形式で作成していく流れとなります。

海外との国際グループワークを通じて、生徒さんの新しい気付きや関心を引き出してみませんか?

\セブ島留学センターは「年間1,200名」の研修実績を誇る留学機関です!/

その他、プログラム内容を変えた大学での取り組み例もあります。

【大学講座】前期・後期における試験対策(大学非公開)

「海外留学に行く学生を増やしたい」という目標を掲げる大学・学部は少なくありません。しかし実際には、留学に行くための「IELTS」や「TOEFL」のスコアを達成できない学生が多いという問題が顕在化しています。

これまでは「国内大手英会話スクール」に一部講義を依頼していたものの、グループレッスン中心で成果も出づらい状況でした。こちらの例では、海外協定留学を目指す学生を対象に、フィリピン人講師によるマンツーマン型オンライン講義を実施しました。

通常授業と並行してIELTS対策を学生に委ねるのは限界があるため、4月の授業開講と同時にIELTS対策講座を開講。フィリピンの担任講師陣と共に、半年後のスコアアップ(IELTS 5.5〜6.0)を目指しました。

【春休み・夏休み】オンライン留学プログラム(明治学院大学)

明治学院大学のロゴ

新型コロナウイルスの影響により、これまで取り組んできた「春休み・夏休みの海外英語研修」が実施できない状況です。明治学院大学ではフィリピンのオンライン型のマンツーマン講義を通して、英語レッスンが提供されました。

明治学院大学では「ボランティア」「欧米留学」「インターン」「語学留学」など、カテゴリ別にオンライン業者を選定。語学留学を希望していた学生様に向けて、1日4時間を1ヶ月、実際の短期語学留学と同等の集中プランを実施。(Curious World)

学生様からのフィードバックでは「オンラインでも語学留学と変わらない英語環境を作れる」や「オンラインの方が画面から目をそらすことがなく、逆に集中できる」といった意見が目立ちました。

【FD・SD研修】(女子美術大学)

女子美術大学のロゴ

近年、大学職員や教員向けの研修(FD・SD)が注目されています。特に外国人留学生の受入れ拡大を目指す大学であれば、職員、教員の英語対応は急務の課題。海外教育機関との協定はもちろんのこと、外国人留学生に対するサービス意識は、組織全体をよりグローバルな方向へ押し進めます。

2021年から「SD英語研修」を導入された女子美術大学様は、美術の専門領域である「彫刻」「建築」「絵画」などの講義を扱う大学です。教員、職員の方に対して、1日50分の英語研修プログラムを実施、今後の組織グローバル化に向けた一歩目を踏み出します。

【格安オンライン英会話】マンツーマンレッスン

当社では従来の格安オンライン英会話の講師派遣もおこなっております。教員経験がある一流のフィリピン人講師と一丸となって、貴校のオンライン英語レッスンをサポートいたします。

多くのオンライン英会話業者の相場は、1コマ1,000円前後となっていますが、現地の語学学校との提携力を活かすことで、1コマ 600円〜(業界最安値保証)でレッスン手配が可能です。

格安オンライン英会話の導入を検討している学校様もお気軽にご相談ください。

大学・高校向け「オンライン留学プログラム」の費用例

国際交流グループワーク(5日間)の費用例

5日間(月〜金)のプログラムは、英語での国際ディスカッションに焦点を当てた短期プログラムとなっています。

研修期間5日間
授業時間1日2時間(90〜100分)
価格19,800円/1名

5日間のスケジュール例

- 1時間目 2時間目
1日目 チームビルディング / 自己紹介(英語)/ アイスブレイクゲーム 自己紹介のための実践英語
2日目 ディスカッションのための実践英語 SDGs 英語講座(1チーム・1講師)
3日目 ディスカッションのための実践英語 SDGs 英語講座(1チーム・1講師)
4日目 SDGs 英語講座(1チーム・1講師) 現地高校生との国際ディスカッション
5日目 現地高校生との国際ディスカッション 先生方によるフィードバック・評価等

国際交流グループワーク(10日間)の費用例

10日間のプログラムでは、前半5日間(学習/ディスカッション)と後半5日間(プレゼンテーション)に分けて、よりアクティブに課題を進めていきます。

研修期間10日間
授業時間1日2時間(90〜100分)
価格49,800円/1名

前半パート(5日間)のスケジュール例

- 1時間目 2時間目
1日目 チームビルディング / 自己紹介(英語)/ アイスブレイクゲーム 自己紹介のための実践英語
2日目 ディスカッションのための実践英語 SDGs 英語講座(1チーム・1講師)
3日目 ディスカッションのための実践英語 SDGs 英語講座(1チーム・1講師)
4日目 SDGs 英語講座(1チーム・1講師) 現地高校生との国際ディスカッション
5日目 現地高校生との国際ディスカッション 先生方によるフィードバック・評価等

後半パート(5日間)のスケジュール例

- 1時間目 2時間目
1日目 プレゼンテーション企画・ガイドライン共有・自己課題設定 テーマ決定・情報収集・まとめ
2日目 プレゼンテーション作成・情報収集 プレゼンテーション作成・整理
3日目 プレゼンテーション作成・翻訳 翻訳・発表練習
4日目 プレゼン発表大会 プレゼン発表大会
5日目 プレゼン発表大会 / 評価 評価・アンケート・フィードバック等

現地学生、講師等のプレゼン参加やタイミングについてはクラスの英語レベルやご希望に応じて柔軟に調整できます。

またプレゼンテーションは実施せず、英語学習とディスカッションをさらに深めた10日間プログラムのご提案なども可能です。

ご予算、全体期間、1日の受講時間のバランスについてもご希望に応じて調整いただけます。

その他のプログラムに関する費用例

団体向け・格安オンライン英会話(マンツーマン)

1コマ25分〜
費用(1コマ単価)600円(業界最安値保証)

IELTS対策プログラム(オンライン留学)

研修期間4ヶ月
勉強時間1日50分 / 週5日
費用89,000円

実践英会話プログラム(オンライン留学)

研修期間1ヶ月
勉強時間1日50分 / 週5日
費用22,000円

SD英語研修(オンライン留学)

研修期間3ヶ月
勉強時間1日100分 / 週4日
費用105,000円

これらの英語プログラムでは生徒1名に対して、フィリピン人講師1名による「マンツーマン型」のため、個々の英語レベルに応じた授業展開が可能です。またSD英語研修では、生徒のみならず教員、スタッフの方も研修対象となります。

プログラム開始までの流れ

教育機関様向けのオンライン英語プログラムでは、以下の5つのステップが主な手続きの流れとなります。

  • 1.事前ヒアリング & ご提案(無料)
  • 2.お見積もり(無料)
  • 3.ご契約
  • 4.プログラム実施に向けた打ち合わせ(複数回)
  • 5.プログラム実施開始〜終了

まずはお気軽にお問い合わせください。LINEでのご相談も実施しております!

よくある質問 / FAQ

生徒1名〜でも参加できますか

A. 国際グループワークは団体実施となりますが、海外の語学学校が実施している個別の「オンライン留学」をご提案いたします。フィリピンのマンツーマン型から欧米学校のグループ型まで、生徒様の英語レベルや目的に合わせたご提案が可能です。

英語レベルは調整できますか

A. クラスの全体的な英語レベルに応じて、テーマを設定することができます。ディスカッションの難易度についても調整が可能です。

予算を抑えることはできますか

A. 当ページで紹介したプログラムは一例に過ぎません。1名9,800円〜など人数やご予算に応じて最適なプログラムをご提案いたします。

プロジェクトに関わる先生は何名くらい必要ですか

A. 実施規模にもよりますが、基本的に多くの時間をフィリピン人講師による進行をベースとすることができます。また実施規模に応じて、当社および現地校の日本人スタッフが全面的にサポートいたします。

タブレットは必須でしょうか

A. 国際グループワークは団体オンライン実施となるため、原則生徒のタブレットやPC端末が必要です。ただし開催方法については柔軟に対応いたしますので、まずはご相談ください。個別オンライン留学へのご参加の場合、個人のPC、スマホ等でもご参加いただけます。

授業料以外の手数料はかかりますか

A. 当社によるオンライン留学の個別手配、また国際グループワークの実施に手数料は一切かかりません。明朗な正規価格でご提案しております。詳しくは無料見積もりをご依頼ください。

契約後のキャンセルの場合、キャンセル料はかかりますか

A. キャンセル料はプログラム内容、通知日、実施人数により異なります。必ずご契約前にキャンセル料に関する説明、取り決め、承諾機会を設けておりますので、不明なまま進行することはありません。

今なら毎月1枠限定の団体割引!

国際グループワークは企画〜実施まで時間がかかることから、当社では毎月3枠を受注の限度としています。その分、なるべく一団体様に時間をかけて良いプログラムを提供できるように努めさせていただきます。

また毎月、最初の1枠は少しお安い団体割引を実施させていただいております。まずは貴校が抱える課題やご状況についてお聞かせください!

\セブ島留学センターは「年間1,200名」の研修実績を誇る留学機関です!/

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この記事を書いた人:山田 貴大
フィリピン・セブ島専門の留学サービス「セブ島留学センター」の代表。関西大学在学中に6ヶ月のセブ留学を経験。2012年に事業設立。これまで80校を訪問し、約3,000名の留学生のお手伝いをさせていただきました。