【フィリピン・セブ島】プランテーションベイリゾート&スパで過ごす楽園バケーション

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ビーチやプールを有するリゾートホテルが建ちならぶフィリピン セブ島。今回は1600㎡という広大なプールが特徴のリゾートホテル「ブランテーションベイ リゾート&スパ」で過ごす、楽園バケーションについてご紹介します。

目次

写真映え間違え無しのリゾート感

プランテーションベイのプール

プランテーションベイの魅力は何と言っても南国リゾートの開放感。敷地面積が広く、海水ラグーンが広がる光景は南国リゾートならでは。また、建物が低層階で構成されているので、日本の都会にいるとなかなか見ることのできない空の広さを感じることができます。

写真を撮ることが好きなフィリピン人ですが、プランテーションベイでは国籍を問わずたくさんの人が写真を撮っている姿を見かけます。特にロビーから出たあたりは、一本の白い道がラグーンの中に配置されており、ここでしか撮影できない美しい光景が広がっています。

プランテーションベイのプール

プールの他にもプランテーションベイには小さいながらもビーチもあり、フィリピンらしい白砂のビーチで遊ぶことができます。ビーチ沿いに立つレストランで食事をするのも良いですし、オープンエアのバーでカラフルなカクテルを飲んでみるのも南国リゾートらしい写真が撮れること間違いなしです。

なんせプールが広いっ!

プランテーションベイのプール

私が訪れた時期は全室満室の繁忙期でしたが、プールには混んでいることを感じさせないゆとりがありました。リゾート感たっぷりの熱帯の樹木に囲まれた美しいプールでは、大人も子どもものびのびと泳ぐことができます。海水のラグーンや、淡水プールなどいくつかのプールが用意されていますから、1日をかけてリゾート内を楽しむことができます。また、お気に入りのプールを見つけてプールサイドチェアでまったりとするのも良さそうです。

プランテーションベイのプール

周りに気兼ねなく泳ぐことが出来るのでお気に入りの浮輪を用意したり、子ども連れの場合は水鉄砲などを持っていくと、よりプールを楽しむことができるでしょう。バスタオルを借りることのできるタオルステーションでは、浮輪の空気入れを依頼することも可能です。また、子ども用のライフジャケットも無料でレンタルすることができます。

プランテーションベイのプール

スライダーは子ども用のものは子ども用ラグーンに、子どもから大人まで楽しめるものは北側の海水ラグーンにあります。どちらのスライダーも体験しましたが、スリルを味わうようなタイプではないので子どもからシニアまで幅広い人が楽しめそうです。また、混んでいる印象は無く並ぶことなく楽しむことができました。この他にも、別途料金を支払えば海水ラグーンでカヌーなども体験が可能です。

サイクリングでリゾートを一周

プランテーションベイの自転車

広大な敷地内を歩いて回るのは大変なので、ここで活躍するのがゴルフカート。敷地の広いリゾートホテルでは、ゴルフカートを用意していることが多いのですが、ぜひプランテーションベイでお試しいただきたいのがサイクリングです。ロビーを出て少し歩いたところでレンタルをすることができます。

南国の樹木に囲まれた道で自然の風を感じるのは心地よく、プールやビーチが見えてきたり、トンネルがあったりと、流れて行く景色を楽しむことができます。1周約10分程度で回ることができ、大きな敷地内を把握するにはもってこいです。

プールだけじゃない!アクティビティが面白い

プランテーションベイの遊具

サバンナパークでは、ちょっとした滑り台やブランコなどがあります。大きな木が木陰を作ってくれる造りになっているので、子どもたちも思いっきり遊ぶことができるでしょう。水着のままで遊び、暑くなったらプールで遊んで涼むという南国ならではの遊び方ができます。

プランテーションベイのアーチェリー

この他にも、アーチェリーやウォールクライミングが無料で提供されており、大人も楽しむことができます。今回は、アーチェリーを大人から5歳児までが楽しみましたが、全員がとても楽しむことができました。日本ではなかなか触れ合う機会も少ないので、記念に体験してみるのはいかがでしょうか。

アーチェリーの隣にはウォールクライミングやテニスコートがあります。ウォールクライミングは大人も子どもも参加が可能ですが、濡れている状態は体験不可なので、希望する場合は洋服の着用が必要となります。テニスコートの利用については、夕方の涼しい時間は混み合うので予約しておいた方が良いでしょう。また、子ども用のゴーカートが30分350ペソ(約805円)で提供されています。

ダイブロックで度胸試し

高さ2階程度の岩の上から、水深4mのプールまで飛び込むことができるダイブロック。ちょっと怖いのですが、頑張ればなんとか飛び込むことができるプールになっていてスリルを味わうことができます。国籍や性別、子どもや大人の区別なく、みんなで励ましあったり、飛び込んで喜びを分かち合ったり…ここでしか楽しめない冒険が待っています。慣れてくると足からではなく、頭から飛び込んだり、回転しながら飛び込んでみたり、はまると色々試したくなる楽しいプールです。

お腹がすいたらここ!キリマンジャロカフェでランチ

キリマンジャロカフェ

水着を着たままでも食べられるビュッフェレストラン、キリマンジェロカフェ。ここでは、前菜からメイン、デザートまでの料理を食べることができます。また、メニューから単品のオーダーも可能です。ビュッフェには子どもの好きなポテトフライやデザートがあり、プールで空いたお腹を満たすことができます。

注文前にブッフェの内容を確認してみて気分に合わない場合は、アラカルトから選ぶことも可能です。アラカルトを希望する場合はスタッフがメニューを持ってきてくれます。Tシャツなど羽織れるものを持ってきていると、ランチを食べているときに便利です。

どの部屋にとまってもそれぞれに楽しい!

キリマンジャロカフェの親子

プランテーションベイと言えば、部屋からそのままラグーンプールへ入ることのできる部屋が有名で、旅行会社のパンフレットで見かける機会が多くあります。直接入ることのできるプールは水深が深いことがあるので、小さなお子様連れの場合は注意が必要です。プールから入ることのできるお部屋は人気なので、どうしても泊まりたい場合は早めにご予約しておくことをお勧めします。

プランテーションベイはもともと2階建てのゆったりとしたリゾートなので、最上階である2階のお部屋もお勧めです。2階から南国リゾートの写真撮影も素敵ですし、バルコニーにはイスとテーブルが設置されているので、ラグーンを見ながらルームサービスの朝食を食べることも、南国リゾートならではの楽しみ方の1つです。

まとめ

プランテーションベイ

プランテーションベイはセブ島にあるホテルの中でも、気負わずゆったりリゾートを楽しむことのできることが魅力のホテルです。また、日本の夏休み期間や年末年始休暇の混み合う時期でさえも、ゆったりとした感覚で楽しむことが出来るキャパシティも見逃せません。

マリバゴという場所柄、外国人からも人気のレストラン、Gold MangoやMaribago Grillなどにもタクシーでアクセスもしやすいですし、利便性のよいホテルと言えます。

滞在中、カップルで滞在されている方だけでなく、家族旅行やシニア世代の方も楽しんでいらっしゃる姿を多く見かけました。日本の喧騒を忘れて、ゆったりと南国リゾートを満喫したい時には滞在を検討してみてくださいね。

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