【祝20周年】フィリピンを代表するセブ・パシフィック航空の魅力とは?

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フィリピンで人気の航空会社として「20年間」君臨し続けてきたセブパシフィック航空。より安く、快適に、思い出に残るフライトをユーザーに届けてきました。

今回の記事では、生誕から20周年を迎えたセブパシフィックの魅力に迫ってみます。

1.フィリピンを代表する航空会社

キャリー

2015年度の一年間で、セブパシフィックの搭乗者数は1,800万人を上回りました。これまでの総搭乗者数は1億2500万人。国内線では59%のシェアを占め、フィリピン航空と並び、フィリピンを代表する航空会社となっています。

2.1億人目の搭乗客にサプライズ!

乗客

記念すべき1億人目の搭乗者であるYelen Bontuyanさんには、賞金10万ペソ(約220,000円)と100回分の無料搭乗券が授与されました。100回も無料で飛行機に乗れるなんて夢のようですね。

3.リニューアルされた機体デザイン

飛行機

航空機のデザインが一新されました。機体の胴体、翼、尾部に至るまで、黄色と青の鮮やかな二色でまとまっています。

4.新しいユニフォーム

ユニフォーム

メインユニフォームも一新されました。セブ出身のデザイナー「Jun Escario氏」によるデザインで、黄色を基調としたフレッシュなデザインが採用されています。

5.週2,500本のフライトを飛ばす

ルート

セブパシフィック航空の国内発着地は34拠点。海外にも30拠点を合わせ持っています。国内線に56の就航ルートがあり、国際線には42の就航ルートがあります。週2,500本ものフライト実績を誇ります。(※執筆時の情報)

6.56機の航空機を保有

保有航空機

セブパシフィック航空が保有する航空機はなんと56機。エアバスA319(7機)、エアバスA320(35機)、エアバスA330(6機)、ATR72-500(8機)と圧巻の保有数です。(※執筆時の情報)

7.さらに航空機が追加される予定!

航空機

すでに56機もの機体を保有するセブパシフィックですが、さらに16機のATR762、3機のシャークレット付エアバスA320、30機のA321neoを導入する予定ということ。ますますの拡大を目指すセブパシフィック航空!

8.さらに伸びる飛行距離と発着地点

飛行距離と発着地点

A321neoの導入に伴い、国際線の発着地点がさらに増える予定ということです。A320よりも長距離のフライトを実現できるA321neo。今後は日本、オーストラリア、インドなどの主要都市への増便が期待されています。

9.エアバスA321neoのレカロシート

エアバス

エアバスA321neoには、人口工学に基づいた超軽量シート「レカロSL3510」が採用されています。これまでのシートと比べ、約40%の軽量化を実現。少しでも座席の前後が広くなるような努力も見られます。

10.セブを中心とした主要な就航ルート

セブの主要フライトルート
セブの主要フライトルート
セブの主要フライトルート

セブパシフィック航空は、セブという名前が入っていることもあって、セブを中心とした就航ルートが多数あります。日本からは東京(成田)からの直行便や、大阪、名古屋、福岡と首都マニラを結ぶルートが就航しています。

11.セブパシフィック航空のモバイルアプリ

モバイルアプリ

セブパシフィック航空には、モバイルアプリで航空券予約や機内食予約をできるサービスがあります。荷物重量の変更も簡単なので、セブパシフィック航空のチケットを取得する時は、公式ホームページやモバイルアプリからの取得がおすすめです。

12.Get Go

.GetGo

セブパシフィック航空のフライトを利用すると、Get Goというポイントを貯めることができます。ポイントを貯めると、航空券割引などの特典と交換できます。頻繁にフィリピンに訪れる方におすすめです。

13.支払い機能も充実!

モバイルアプリ

もしフィリピン国内からセブパシフィック航空のチケットを購入する場合は、国内ストアで簡単に支払いができます。日本から公式ホームページで購入する場合は、クレジットカードで清算が可能です。

14.セブパシフィックの送迎サービス

送迎サービス

セブパシフィックが提携するトラベルサービスを利用することができます。日本から申し込むと料金が高い観光ツアーも、現地価格でお安くなっている時もしばしば。現地の主要な観光スポットのサービスを提供しています。

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