フィリピンに訪れるべき16の理由

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ボラカイ島のビーチ

つい最近までフィリピンは、東南アジア圏の中で、定番の観光スポットから外れ気味でした。

しかし、今フィリピンが熱いんです!フィリピンの成長は著しく、その証拠に観光産業は、2014年、2015年と共に約16%の伸びを見せています。

フィリピンは、人々を魅了する観光立国へと発展し、繰り返し訪れたい観光地の1つに成長するかもしれません。

パラワン島の写真

フィリピンに訪れるべき16の理由

1.とにかく人が温かい!

フィリピン人はとにかく明るい!心が温かく、誰に対しても笑顔で受け入れてくれます。基本的にフィリピン人は、生きることに対して、とても積極的、意欲的です。天性とも言える前向きさ、楽観的な性格がどれだけ多くの人達の心に響いたことでしょう。一緒にいると自然とこちらまで明るく楽しい気持ちになってくる、そんな不思議なパワーを持っています。

セブ島の子供たち

2.経済的に安価!

海外生活でどうしても気になるのがお金のこと。しかし、フィリピンでの生活は、他の国と比べても経済的です。例えば、宿泊施設や国内線運賃はもちろん、食べ物や飲み物などにかかる生活費も、比較的安価に済ませることができます。ホテルなどの宿泊施設は長期であっても経済的に安心して滞在できることでしょう。

3.輝くような美しいビーチ!

一年を通して暖かい気候が自慢のフィリピン!ご想像の通り、フィリピンの島々にあるビーチはどれも美しいものばかりです。まるで粉雪が舞い降りたような真っ白なビーチと、透き通るように輝く真っ青な海には、誰もが「完璧」とうなずくほどです。美しいビーチを横目に過ごすフィリピンでの生活、素敵だと思いませんか?

バンタヤンのプライベートビーチ

4.野生動物と暮らす!

フィリピンのワイルドライフにも目を見張るものがあります。珍しい魚や鳥、哺乳類たちの野性的な暮らしは、私達の目を楽しませてくれます。セブ島の隣のボホール島では、世界で最も小さな霊長類「メガネザル」を見かけることができ、その愛らしい表情をうかがうことができます。

 
バンタヤンの鳥たち

5.卓越したダイビングスポット!

フィリピンはダイビングのメッカ。世界の中でも3本の指に入るくらい、よりすぐりの「ダイビングスポット」がフィリピンにはあります。ダイビングを趣味とする人でも、初心者の人でも、十分に楽しめるおすすめのスポットです。海底に広がる美しい世界を覗いてみませんか?

ボラカイ島のビーチ

6.食べ物がおいしい!

海外で生活する上で欠かせないなのが、何といっても食事です。フィリピンの食卓には栄養価の高い、贅沢な料理が並んでいます。そして、その味もまさに絶品!また、フィリピンを代表する食べ物「Balut (バロット)」のように、独特でユニークな食文化もあります。

バロッド

7.言葉の壁はナシ!

「フィリピンの公用語であるタカログ語が話せない」と不安に感じている人はいませんか?心配は要りません! 国を通して英語を話す習慣があるので、英語が話せれば大丈夫です。

8.カラオケだってある!

日本と同様、カラオケはフィリピンでもポピュラーな余暇の過ごし方となっています。フィリピンにはカラオケバーというものもあり、いつでもカラオケが楽しめます。

9.奥深い歴史!

フィリピンには、ユネスコの世界遺産にも登録されているスポットがいくつかあるので、歴史探求の旅もおすすめです。今後も、永遠に存続するであろう歴史的な遺産をフィリピンでも見ることができます!

10.観光客に好意的!

国を挙げて観光産業に力を入れているフィリピンでは、観光客に対しても、とてもフレンドリーです。現地通貨に換金する時も、嫌な顔一つせず快く引き受けてくれます。地元のお店に立ち寄れば「おすすめはここだよ!」と笑顔でアドバイスしてくれます。また、フィリピンにはおいしい食事をテイクアウトできるお店がたくさんあります。フィリピンに訪れた際は、フレンドリーな店員さんが教えてくれる、おすすめを注文してみてはいかがでしょうか?

11.アルコールが安い!

フィリピン滞在中にほっと一息、お酒やビールを嗜みたい人も多いことでしょう。フィリピンのアルコール飲料はとても安いです。例えば、フィリピンで有名なSan Miguel Beer (サンミゲル・ビール)は50ペソ、日本円で約130円ちょっとです。また、現地のラム酒であるTanduay rum (タンデュアイ・ラム)も、同じような価格で売られています!滞在中は色々なアルコール飲料を楽しむことができます。

Bacuit Bay

12.買い物天国!

フィリピンの首都、マニラはまさに買い物天国です。欲しいものはほとんど揃うくらい、多くのショッピングセンターが軒を連ねています。価格にはさほど期待できないものの、有名ブランド商品も手に入ります。東南アジア切っての大型ショッピンモールもここマニラの中心街で見つけることができます!セブ島もマニラについで、世界的なチェーン店が少しずつ出店され始めています。

13.暖かい気候!

フィリピンの通年平均気温は26.6°C!フィリピンに滞在するのなら、気候的に1月から6月がおすすめです。それ以降の12月までは雨模様の日が多いかもしれません。まだまだ記憶に新しい2013年にフィリピンを襲った大型台風は、島々に大きな被害を被ったものの、今では目覚ましい復興を遂げています。

ボラカイ島のビーチ

14.スペイン文化の名残り!

アジアの中心でありながら、欧米スペインの文化を強く受け継ぐフィリピン。過去のスペイン領地時代の名残は、今も健在です。また、アメリカの植民地時代を経験していることもあり、フィリピンにはユニークな文化が浸透しています。食文化はもとより言語や習慣を見ても、世界の文化を混ぜ合わせたような、独特な文化を築き上げていっています。

Monument of the Blood Compact

15. お祭り大好き!

カトリック教が浸透するフィリピンですが、国全体が「お祭り」好きなのも有名です。何かしら理由を探してはお祭りを仕立て上げる、そんな感情豊かなフィリピン人。これは「楽天的」で「明るい」性格から来ているのでしょう。おすすめのお祭りは、セブ島のSinulog Festival(シヌログ祭り)。毎年行われるカラフルな衣装と壮大なパレードは、見学する人の心を魅了しています。

2014年度のシヌログ祭り

16.リラックスできる最高の場所!

もし、あなたの旅の目的が「ゆっくり休みたい」「リラックスしたい」というのなら、フィリピンはベストチョイス!フィリピンの有名なホテルには、スパやくつろぎの施設が完備されています。心休まるリラックスしたバケーションを求める方には、フィリピンは「至福の地」と言えるでしょう!

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