【カナダ留学】英会話を続けるコツ・避けるべき話題

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カナダ留学中で英語は喋れるんだけど、なかなか英語で会話が続かない。もっと長く話したい。今回そんな悩みを抱えている方にどうすれば英会話を続けられるのかのコツ、これだけは避けておいた方が良い話題をご紹介します。

みだし

なぜ英語で会話が続かないのか?

英語はちゃんと学んできた。文法も単語もわかるし相手のいっていることも聞き取ることができる。でもいざ英語で会話をするという時につい、喋れない方いませんか? その原因はあなたの英語のレベルの問題ではなく、そもそものコミュニケーションのとり方に問題があるのかもしれません。

会話が弾むようなネタを使ってみたり、相手が好きそうな話題をふってみたり、空気を読んでみたり、日本語でも言えることですが会話を長くするためには色々な方法が必要なのです。これからカナダ留学中に英会話を長くできるようになるコツと避けた方が良い話題を教えます!

カナダで会話が弾む身近な話題を話す

英語で会話を長く続けるためには、時事問題など難しい話題ではなく身近な話題の話をするのがおすすめです。特におすすめなネタは「天気」と「食べ物」です。カナダのように気候の変化が激しい場所では天気の話題は会話が弾むでしょう。冬の寒さやサバイバル法だけでもかなり会話が弾みます。また、出身国の気候について話すのも良いでしょう。

天気と同じぐらい身近な話題は食べ物です。日本食はカナダでも人気なので、日本食の話題に食いついてくる人は多いです。カナダには世界中のさまざまな国から留学、移住してきている人がいます。それぞれの国の料理の話題だけでも話はつきません。また、おすすめのレストランの話や、避けたほうがいい食べ物の話も会話を長く続けるコツの1つでしょう。

カナダではスポーツの話題がウケる

カナダではスポーツの話題は盛り上がる話題の1つです。カナダで最も人気のあるスポーツはアイスホッケー、バスケットボール、野球など。特にアイスホッケーがカナダではたいへん人気のスポーツです。アイスホッケーについての質問を1つしたら、10個は答えてくれるくらい、カナダでスポーツの話題を話すのは会話を続けるのに絶好に良いネタなのです。

カナダで避けるべき話題とは?

日本では普通に話す話題でも、カナダではあまり親しくない相手と話すと場の雰囲気が悪くなる話題があります。それが年齢の話と宗教の話です。

日本では若者同士、初対面で年齢の話をするのはあまり珍しいことではないです。しかし、カナダで年齢の話をするときは注意が必要です。私の語学学校時代に友人が「日本人は歳の話ばかりする」と不満をもらしていたことがありました。考えてみると日本の友人、知人の年齢は知っているけれども、カナダでは知り合ってから何年も過ぎているのに年齢を知らない友人、知人は多い。カナダ人は年齢を気にしない人が多く文化の違いで年齢に関してはあまり聞いてこないので年齢の話題は避けるようにしましょう。

また、宗教の話題も注意が必要です。カナダは日本と比べると信仰心の強い人が多く住んでいます。なので、宗教については真摯に話してくれる人が多いのが特徴です。だからこそ、気軽な気持ちで宗教の話題を振ると、相手を嫌な気持ちにさせることがあるので気をつけてください。信仰が強い人に宗教の話をすると、信仰のすばらしさを永遠に話し続けられて、どうすればいいのかわからなくなることもあります。

ただし、宗教の話題はタブーではありません。宗教観について質問されることはよくあるので、自分の考えを英語でしっかり説明できるようにしておきましょう。また、親しい中であれば、ヒンズー教徒とイスラム教徒が牛肉と豚肉について冗談を言い合うこともあります。宗教は、人を選ぶ話題だということを頭の片隅に置いておいてくださいね。

まとめ

どんなに話のネタを用意しておいても、留学したばかりのときは盛り上がるような話し方は誰でも難しいことです。英語を話さなきゃ!と思い訳も分からず唯ひたすらに誰かに声をかけに行くのもよい手段かもしれませんが聞き手は語学学校の先生ではありません。文化の違いでそれぞれNGの話題があるかもしれませんが基本的には日本語で普段話すような感じで喋れば全く問題ないのです。

日本人はあまり外国の人と関わる機会があまりなく英語、外国人、への抵抗感がかなり強い。この抵抗感に慣れ、通常通り喋ることによって英会を長く喋ることができるでしょう。

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