【子供と楽しむセブ島旅行】シャングリラ・マクタン リゾート&スパ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
シャングリラ・マクタン リゾート&スパ

リゾートホテルが立ち並ぶフィリピン・マクタン島。その中でもラグジュアリーホテルであるシャングリラ・マクタン リゾート&スパが「親子でも楽しめるホテル」だということを知っていましたか?

親子共々ハッピーなステイを約束してくれるシャングリラ。今回は5つのカテゴリーに分けて、その魅力をお伝えしていきます。

日本で忙しい日々をお過ごしのご家族も、セブ島での親子留学を頑張った親子も、ご褒美としてぜひ極上ステイをお楽しみください。

もくじ

ほどよい広さが親子向き!シャングリラプール

セブ島シャングリラのプール

シャングリラには、プールの一角に子供用プールが用意されています。子供がある程度の年齢になると、遊ぶスピードについていけず、探すのが大変!なんてことも起こりますが、広さがちょうどいいこのプールなら「次はあっちに行ったのね」と子供の姿を見つけやすい造りになっています。

だからと言って、プールで過ごす時間が単調には感じません。プールエリアはシンプルでありながらも、楽しみを引き出せる空間にデザインされていているからかもしれません。次はあっちのプールに行ってみようかな、次はスライダーに連れて行ってあげようかなと、選択肢を持たせてくれています。

もちろん、日々頑張ってきたお母さんは、プールサイドでマンゴーシェイクを片手に一休み、というような休日を過ごせる点も、シャングリラ・マクタンならでは。おしゃれな照明が際立つ夕食後に、プールサイドをお散歩するのがおすすめです。

キッズプールはホットスポット

セブ島シャングリラのキッズプール

子供用のプールには、年齢に合わせて楽しめる仕掛けが用意されています。小さな子供にはちょっとした噴水や滑り台。お水に入って遊べる子供には、浅めのプール(サンシェイド付きなのが嬉しい!)。

足の着くプールが大丈夫な子供には、スライダー。もっと大きな子どもには、水中バスケットボールなど。子供を見守る大人も、近くのビーチチェアに座れば、なんとなく見渡すことのできるサイズ感。ゆったりした気持ちで、子供を見守ることができます。

海洋保護区にも指定されているホワイトビーチ!

シャングリラのプライベートビーチ

フィリピンと言えば、ボラカイ島にあるホワイトビーチなどが有名ですが、シャングリラ・マクタンにもホワイトビーチが広がっています。バスタオルを受け取って、サンシェイド付きのビーチチェアに荷物を置いたら、透明感の広がる海へGO!

種類は豊富ではないけれど、餌付けされている海水魚が無数に寄ってきます。時間によっては無料の餌付けが開催されていて、美しい海の中で魚に囲まれるという体験ができます。

美しいセブの海とサカナたち

セブ島シャングリラのプール

7歳の娘はゴーグルをつけて、魚を観察しながら泳いでいました。4歳の息子はサンゴの残骸を海に投げて楽しんだり、魚の餌付けをして「おさかなさわった!」と大興奮の時間を過ごしていました。

天気に恵まれると波は穏やかです。海底に岩場が出てきたり、海が深くなる前にロープが張られているところも子連れには安心。またビーチは、シャングリラのプライベートビーチなので混み合うことも無く、子供を見守りやすい空間になっています。

南国の空気漂うビーチは、そこにいるだけで楽しめること間違いなし。もちろんビーチサイドでは飲食サービスもあり、お腹を満たすこともできます。(日本語メニューあり)

美味しいだけじゃない!楽しさ広がるレストラン

セブ島シャングリラのレストラン

子連れでの食事は、子供のことに気をかけるだけでなく、周囲に迷惑をかけないかも気を遣いたいところ。シャングリラ・マクタンは、セブ島のホテルの中でも敷居が高そうに感じますが、シャングリラには子供を受け入れる包容力があります。また、子供がいるからこそ楽しめる仕掛けも!今回は5つのレストランを体験してきましたので、1つずつご紹介します。

Acqua(アクア)

セブ島シャングリラのレストラン「Acqua」

子供が楽しめる度:★★★★☆

お洒落なインテリアに落ち着いた雰囲気。目の前に広がるプールとお庭は、まさに大人女子にぴったりなレストランです。景色が良いので日の明るいうちに訪れるのもおすすめです。リゾートワンピースを着ていけば、気分も盛り上がること間違いなしの素敵な空間です。シャングリラでは、2つの朝食会場のうちの1つがアクアになりますが、朝食バイキングの種類が豊富で、フィリピンとは思えない食事の質です。

セブ島シャングリラのレストラン「アクア」

私は毎朝、4歳と7歳の子供を連れて朝食を食べに来ていました。座席が広いので、隣の人を意識せずに食事ができます。くつろぐことのできる空間なので、家族全員すっかり気に入ってしまいました。また、テラス席がありプールサイドでも朝食を楽しむこともできます。子供たちにとっても、バイキングの内容は魅力的で、パンやワッフルを楽しそうに選んでいました。

Tides(タイズ)

セブ島シャングリラのレストラン「Tides」

子供が楽しめる度:★★★★★

ここはセブで一番とも評されるバイキングレストランです。朝、昼、夜、それぞれの時間帯でバイキングを楽しむことができます。値段は強気の設定ですが、楽しめること間違いなし!我が家はディナーバイキングを楽しみました。

セブ島シャングリラのレストラン「Tides」

バイキングの内容は多国籍料理です。フィリピン料理ならセブ名物レチョン(豚の丸焼き)があります。その他、インディア、コリア、イタリアン、アメリカンなど幅広いジャンルの料理から選ぶことができます。さらにはヌードルバーやお寿司カウンターまで、何を食べるか迷ってしまうほど。もちろん、デザートコーナーもあり、広いスペースに様々なスイーツが用意されています。

セブ島シャングリラのレストラン「Tides」

Tides(タイズ)の楽しいところは、子ども用の低いビュッフェカウンターがあることです。スタッフのお姉さんが、ウサギの形のホットケーキを焼いてくれ、チョコレートやメープルシロップをトッピングすることができます。また、観覧車のカップケーキスタンドがあったり、子供が好きそうなパスタが置いてあったりと、子どもの夢も広がる空間になっています。大きなスペースではありませんが、子どもが楽しむには十分です。

セブ島シャングリラのレストラン「Tides」

食事中、急にChris Brown(クリス・ブラウン)の曲が流れ始めたと思ったら、スタッフの方が踊りだし、集まってきた子供たちも、一緒に踊るというフィリピンらしいイベントがありました。ノリノリなイベントがあると、また食事の楽しさも広がります。

Tea of Spring (春茶)

セブ島シャングリラのレストラン「Tea of Spring」

子供が楽しめる度:★★★☆☆

海外旅行に行くと心強く感じるのが中華料理。食べたことのある味がほっとさせてくれます。シャングリラにも中華レストランがあり、ゆったりとしたスペースが用意されています。子供用のイスや食器も用意してもらえ、子供が好きなチャーハンや汁そばを食べることもできます。食事と一緒に温かいお茶が頂けるのも中華料理ならでは。

セブ島シャングリラのレストラン「Tea of Spring」の料理

オーダーした料理はすべて美味しかったのですが、際立って美味しく感じたのがお粥でした。具材無しというオーダーにも快く応えていただき、海鮮とお肉の出汁が絶妙にきいたお粥を堪能しました。胃がお疲れ気味の時にもおすすめの一品です。

Buko bar(ブコバー)

セブ島シャングリラのレストラン「Buko bar」での記念撮影

子供が楽しめる度:★★★★★

Buko bar(ブコバー)では、週4日ディナービュッフェ&ダンスショーを開催しています。ダンスが中心なので、英語やビサヤ語が分からなくても楽しむことができます。最後には子供が舞台に上がって遊べる企画があったり、希望者には無料で記念撮影をしてもらえるサービスがあります。

セブ島シャングリラのレストラン「Buko bar」

店内はオープンエアーで南国ムード満点です。日中の日差しが強いフィリピンですが、夜は湿気が低く、涼しさを感じます。料理はフィリピン料理がメインで、日本人にも食べやすいものが多い印象でした。

シェフが一本一本焼いてくれるBBQがあり、子供もお代わりに行くほど美味しかったです。もちろん、セブ名物の豚の丸焼き(レチョン)も。前菜からメイン料理まで料理が揃っていますので、迷ったらスタッフの方におすすめ料理を聞いてみてください。デザートにはハロハロやフルーツが用意されていて、食後も楽しめます。

ロビーラウンジ

セブ島シャングリラのロビーラウンジ

子供が楽しめる度:★★★☆☆

シャングリラのロビー横に併設されたラウンジです。オープンエアーの座席からは、プールや庭も見渡せ、南国リゾートを満喫できる造りになっています。ドリンク類のほか、料理のオーダーも可能です。ゆったりとした時間を楽しみたい時、ゆっくりお喋りしたい時に使いたいラウンジです。

セブ島シャングリラのロビーラウンジでの食事風景

料理はボリューム満点のハンバーガーやピリ辛のチャーハンなど、各レストランから取り寄せてくれます。ドリンクもアルコール類が豊富に揃っており、マンゴーシェイクやコーラなど子供の好きなドリンクも。ラウンジではありますが、十分にお腹を満たすこともできます。

すっきりと機能的なツインルーム!

セブ島シャングリラのツインルーム

無駄のないシンプルな造りでありながら「嬉しい」がつまったお部屋です。美味しいジャスミンティーが用意されていたり、バルコニーから見える景色が素敵だったり。

クローゼットも大きいので、ファミリーにも最適です。またバスルームは広めで、シャワーが可動式なのも、ビーチから帰ってきた子供をお風呂に入れる時に助かります。もちろん、ベッドも広々していて気持ち良く眠ることができます。朝の陽ざしが強烈なので、遮光カーテンを閉めることをお忘れなく。

私が一番感動したのは、バルコニーにさりげなく用意された物干し竿でした。水着を洗って翌日までに乾かしたい!という要望にしっかり応えてくれています。ただしハンガーの本数が少なめなので、何本か持参することをおすすめします。(お部屋によって設備は異なる場合があります。)

シャングリラなら、雨の日まで楽しめる!

セブ島シャングリラの室内アクティビティ

雨季のセブなら雨に見舞われることもあります。雨の日はショッピングモールでお土産の調達するのもいいですが、シャングリラには室内にまでアクティビティが用意されています。子供たちは晴れていても、この滑り台を見つけて「行きたいー!」と大騒ぎするほど。

長袖と長ズボンの着用が必要となりますので、日本から持参しておくと安心です。5歳までの遊びスペースと、大きな子供用の滑り台アクティビティは分けられているので、安心して子供たちを遊ばせることができます。お父さんに子供を見てもらって、お母さんはSPAでリラックスなんてのもいいですね。

セブ島シャングリラのアクティビティリスト

この他にも、Tシャツづくりのアクティビティや、ビーチで魚について学ぶアクティビティなど、子供向けに開催されているものをいくつか見かけました。すべて英語での提供になりますが、子供が英語に触れる機会として、こういうアクティビティを利用してみるのも良い経験になりそうです。写真のような案内が部屋に用意されているので、是非チェックしてみてください。

大人も子供も楽しいシャングリラ!

セブ島シャングリラでの家族写真

いかがでしたでしょうか。ハワイやグアムと比べると、まだまだ知名度の低いセブ島ですが、日本からの直行便なら、5時間ほど行ける楽園リゾートです。

シャングリラのようなリゾート施設でゆったりする旅行はもちろん、市内のショッピングモールに行ったり、スペイン領時代の面影をたどる市内観光も楽しむことができます。

今回は、子供も大人も一緒に楽しめるシャングリラ・マクタン リゾート&スパをご紹介しました。是非、セブ島での家族旅行の参考になれば幸いです。

あわせて読みたい記事

【子供と楽しむセブ島旅行】アヤラモールのおすすめショップ&マッサージ

【子供と楽しむセブ島旅行】アヤラモールのおすすめショップ&マッサージ

子供と一緒に楽しめる、セブ島のアヤラモール(Ayala Mall)。おすすめのお店を親子の視点から紹介しています。

パラワン島に浮かぶ最後の楽園・ミニロック島を旅するのバナー

パラワン島に浮かぶ最後の楽園・ミニロック島を旅する

フィリピン・ミニロック島の魅力を、パラワン島の基本情報と交えながらご紹介しています。

【セブ島親子留学】実体験から学んだ12のポイントのバナー

【セブ島親子留学】実体験から学んだ12のポイント

初めてセブ島の親子留学に訪れる人に知っておいてほしい、自らの失敗談とその解決ポイントをお伝えしています。

セブ島留学センターのバナー

セブ留学なら、セブ島留学センター

セブ島の語学学校や留学プランを紹介しています。手数料0円の格安留学はここから。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る