【英語学習】留学前にやるべきオススメの勉強法 3選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

留学前にどのような英語勉強をすればいいのか分からない方は多いと思います。今回、社会人留学を経験した筆者が、留学前実践した勉強法を3つご紹介します!

もくじ

留学前に英語を勉強しておいた方が良い理由

留学前に英語を勉強しておいた方が良いのには理由があります。それは「留学がスタートした後、授業についていけない」ためです。これだけを聞くと当たり前のことを言っているよう聞こえますが、実際、英語を勉強せずに留学をスタートさせる方はとても多いのです。

基本的に学校の授業はすべて英語で行われます。英語が全くできないと、授業内容を理解できないどころか解説すら分からないという状態に陥ってしまいます。

また語学学校では、コースが始まる前に「クラス分け」のレベルチェックがありますが、英語力がゼロの状態ですと、一番下のクラスに振り分けられてしまい、自分でも勉強できるような超基礎クラスに入ってしまいます。「一人でもできる勉強」に高い授業料を払うことになり、時間とお金を損してしまいます。損しないためにも、日本でできることは事前に勉強しておきましょう。

英語がある程度聞き取れるようになってくると、次々と新しい表現を覚えることができ、日常生活でも実践できるようになります。英語で意思疎通できることを嬉しく感じ、学校に通うのも楽しくなってきます。より良いスタートダッシュを切るためにも「文法」「単語」の基礎はもちろん、可能な限り「リスニング」を対策しておくと良いでしょう。

1. 映画を観てリスニング力を鍛えておく

そもそもリスニング力が身に付いていないと英語は全くわかりません。赤ちゃんの時に言葉を聞いて、それを真似して言葉を覚えたように、英語が話せるようになるためには、まず聞けることが大切です。留学前におすすめの勉強法は「英語の映画を観ること」です。

たくさん映画を観て、たくさんの英語を聞くことが重要です。最初は「日本語字幕+英語音声」でもよいのですが、ある程度慣れてきたら「英語字幕+英語音声」で見る方法がおすすめです。近頃はネット配信サービスでも映画を観れますが、これから契約するとしたら、英語字幕の作品が多く、数秒ずつ巻き戻しできる機能があるサービスがおすすめです。また気に入った作品なら、教材としてDVDを購入しまうのも一つの方法です。

とにかく同じ映画を何度も繰り返し見ることがポイントです。聞き流すのではなく、単語の意味が分からなかったら一時停止し、辞書で調べながら、何度も巻き戻しましょう。

留学に備えた映画の選び方

映画の選び方は「留学中の日常」を想定しながら教材を選ぶのがおすすめです。留学先が決まったら、行き先と同じ街が舞台になっているドラマや映画を探してみましょう。というのも、日本にも各地の方言あったり、イントネーションが異なったりするように、英語も地域によって発音の癖があります。

例えば、アメリカ南部が舞台のドラマとニューヨークが舞台のドラマでは、出演者の発音がはっきりと異なります。ニューヨークへ行くならニューヨーカーの英語を中心に勉強しておくと、留学中も周りの言葉が聞き取りやすく、早く現地に馴染むことができます。

2. 海外旅行で伝達力を身に付けておく

海外旅行に行った時、自分の言いたいことが伝わらず、困った経験はありませんか?もちろん英語が話せない状態ですと、口頭で伝えることは難しいと思います。ここで身につけておきたいのは、意思疎通の「伝達力」です。口で伝えることができなければ、ジェスチャーや図などで伝える方法もあります。留学に行くと、このようなシーンにたくさん遭遇します。英語ではないコミュニケーションがあることも覚えておきましょう。

旅行先としては、レベルが高すぎない簡易英語と触れ合える「フィリピン」がおすすめです。フィリピンは英語が最も使えるアジア圏で、旅費も安いのが特徴です。最近では欧米留学の準備として、フィリピン・セブに短期留学する方法も主流になりつつあります。

留学を決めた後の旅行は、すべての行動が留学に結び付いていくもの。予算的な余裕があれば、是非、練習を兼ねた海外旅行をおすすめします。

留学に備えた海外旅行の選び方

海外旅行いく場合は「留学を見据えた行動」をすると自分の力にも繋がります。例えば「日本人と友達と行かない」「日本語の通じないホテルを選ぶ」「街で出会った方にも積極的に話かけてみる」など、普段の日本ではできないような自分の殻を破ること、英語環境を自分作っていく姿勢が大切です。

また、旅行会社のパッケージツアーを利用するのではなく、自分で調べて旅行プランを立てみましょう。可能であれば、英語を使ってホテルやアクティビティも手配してみましょう。英語を使うことはもちろんですが自分の「計画力」や「行動力」を高めておくことで、その後の留学が有利になることがあります。

3. 英会話レッスンを受けておく

留学前に英会話レッスンを受けておく方法もおすすめです。しかしただ単にレッスンを受けるだけではなく、それを上手く活用することがポイントとなります。

私の場合、大手英会話スクールに約3年通い、留学直前の1年間は辞めて独学に切り替えました。私にとっては、「長く通っているのに英語が上達しない」ことも留学を志すきっかけになったので、3年間もそれなりに意味があったと思います。

社会人の私が英語が上達しなかった理由は、予習復習もせず、仕事が終わった後の時間に週1~2回、ただダラダラと通っていただけだったからです。英語に触れることで気分転換にはなっていましたが、仕事後で学ぶ体力が残っていない状態だったのも、良くなかったように思います。

留学前に英会話レッスンを受ける場合は、時間帯やコンディションを整えて、集中して学習に取り組める環境をおすすめします。またレッスンは「自習したことをアウトプットできる」ような場にすることも大切です。最近ではオンライン英会話も普及しており、リーズナブルで、たくさんアウトプットできるサービスも登場しています。

まとめ

今回は留学前に「海外旅行」「映画」「英会話レッスン」を実践する方法をご紹介しました。しかし英語を一番伸ばすためには、留学先の自分にかかっています。たとえ今は英語を話せなくても、しっかり基礎を身に付け、積極的に学習すれば、話せるようになります。充実した留学になるよう、今のうちからしっかり準備をおこなっておきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

セブ留学のお悩みを解決!

LINEバナー

セブ島留学センターに相談 >