英語力0でセブ留学した経験者が語る!留学前にやるべき3つのこと

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フィリピン航空の写真

留学前、自分の英語に不安な方はいるでしょうか?今回の記事は、これから勇気をもって留学するビギナーの皆さん向けた記事です。Be動詞も知らなかった男がセブに留学をして、英語を話せるようになった体験談をもとに、留学前にやるべき3つのこと教えます!

もくじ

英語力0でセブ留学しても英語を話せるようになる?

会話の風景写真

英語力ゼロ。Be動詞の仕組みも分からない状態で留学しても、英語を話せるようになるのでしょうか?答えは、話せるようになります!

私は中高と英語の成績は底辺。毎回英語は赤点ギリギリか赤点で、全く英語の勉強をしていませんでした。(他の教科も底辺でした。)セブに留学するまで、Be動詞の仕組みをいまいち理解しておらず、知っている単語もサッカーとギターくらい。カフェでコーヒーをオーダーするなんて至難の業で、自己紹介もまともにできませんでした。(今だにスタバの注文は手こずりますが・・。)

そんなウルトラビギナーの私でも、6ヶ月もセブで勉強すると、スタバでコーヒーをオーダーできるどころか、今ではセブの大学で国際関係学を学ぶ大学生になりました。(セブの大学の授業は全て英語で行われます。)

私が留学中どのようにして勉強していたのかは別の機会でご紹介しますが、今回のテーマは「留学する前にした方が良いこと」。私もウルトラビギナーながら、留学前に焦って英語の勉強に取り組みました。受験勉強もしたことがなかったので、何を勉強したらいいのか分からない。

今になれば「あれをもっと日本で勉強していれば、いいスタートラインに立ていたのに・・」と思うことがあります。

今回は留学前、具体的に何をすれば、留学で良いスタートを切れるかをご紹介します。

1.文法は助動詞まで覚えとけ!

勉強の風景写真

留学前に助動詞(Why, How, Where, Can, When, Should など)の文法まで勉強すれば、留学でいいスタートを切れます。

以前の私のように、ビギナーの方が「英語で会話ができるようになってきた!」と実感するターニングポイントが「会話で助動詞を使えるようになった頃」です。

助動詞は主に疑問文を使う時の文法です。相手と会話を始める時、会話を継続させる時に疑問文はよく使われると思います。留学中、ほぼ毎日聞くフレーズ、ベスト3があります。

  • どこ出身ですか?(Where are you from?)
  • どのくらいの期間、セブに滞在する予定ですか?(How long are you going to stay in Cebu?)
  • 大学で何を専攻していますか?(What is your major in your university?)

これは本当に毎日聞くフレーズで「またこの質問かよ!」っていうくらい誰かに聞かれます。この3つの文章の最初に来るのが助動詞です。

助動詞を会話で使えるようになると、相手に疑問文をぶつけることができるようになります。そして、疑問をぶつけることによって会話が生れます。

英会話は「会話をどれだけしたか」の数が多いほど伸びていくので、会話の最初のステップである「疑問文」を使えるになった時(助動詞が使えるようになった時)、英語で会話ができるようになるターニングポイントだと自分の経験で学びました。

文法はなかなか難しいですが、助動詞まで文法を理解してから留学すると、いいスタートを切れると思います!

2.Skypeレッスンは絶対にするべき!

Skypeレッスンの風景

Skypeレッスンを留学前から取り組むと、いいスタートを切ることができます。

先ほどお伝えしたことと少し矛盾しますが、どれだけ文法を理解しても、単語を覚えても、会話で使えないと意味がありません。文法の理解力はあるけど、会話が苦手な方は典型的な日本人タイプです。

私の場合、留学後にSkypeレッスンに取り組みました。毎回フリートークをして、とにかく勉強した単語や文法を意識して使っていました。3ヶ月くらい続けていると、話すスピードがアップしてきて、英語の伸びを実感しました。

Skypeレッスンを留学前にしていれば、留学時には、英語の免疫を付けることができるので、勉強の効率がよくなります。英語を一人で勉強するのは限界があるので、Skypeレッスンはおすすめです。

だったら留学しないで、Skypeレッスンだけでいいじゃないか!と思うかもしれませんが、Skypeレッスンは授業の30分間です。留学は24時間、英語と触れ合い、英語使って生活をしなくてはいけません。より日常で使う英語を、自然に身につけられるのが留学で英語を学ぶメリットです。

フィリピン留学(セブ留学)は英語を安くで学べるのが最大メリットですが、フィリピンは発展途上国です。フィリピンで生活する上で感じること、学べることは少なからず誰にでもあるものです。

3.留学の目的、プランを立てておくこと!

考え事をする男性の写真

留学前に「留学の目的」「留学後のプラン」を立てること。これがないと、ただの旅行になってしまうケースがあります。

英語が少し話せるようになってくると余裕が生まれ、遊びに出かけたり、日本人同士でずっと一緒にいて、本当にただの旅行になってしまう人がいます。その理由は、留学目的や具体的なプランがないからです。

私の場合、留学目的は「留学を通して自分の将来を考え直すこと」でした。そして、プランは「アメリカの大学に進学する」というものでした。英語の勉強はもちろんですが、フィリピン留学を通して、自分の将来を考えたかったので、とにかく現地のフィリピン人と関わってみる、ということもしました。

スラム街に突入して友達を作ったり、一緒にサッカーをしたり、島に行ってココナッツの木でできた家に1泊させてもらったり。やっていたことは無茶苦茶でしたが、目的を設定して、それを実行することで得た財産は、価値あるものになりました。(留学後のプランであった、アメリカの大学への進学も成し遂げましたが、個人的な理由でセブに帰ってきました。)

留学の目的は誰でもあると思います。TOEICの点数を上げたい人や、ビジネスで英語を使えるようになりたい人、私のように、留学を通して将来を考えたい人など、目的はそれぞれです。目的に対して、自分はどのようなプランをもって留学するのかを、事前に考えることで、本当に価値のある留学になると思います。

まとめ

今回、これから留学を考えている英語ビギナーの方向けに「留学前にやるべき3つのこと」について書きました。私も英語力0でセブに留学して、最初の頃は英語が話せなくて、一人で悩んだ時期もありました。

でも今では、英語に自信が持てるようになりました。英語は頑張って勉強すれば、必ず身につくものだと思います。是非、自分の英語に自信をもって、勉強に取り組んでみてください!

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