【留学体験談】社会人でもセブ島留学できる?1週間留学の良かったところ

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セブ島留学の語学学校(C2 Ubec)

2017年10月8日~14日の一週間、セブ島に語学留学をしてきました。学生の頃から留学に憧れていたものの、実現することなく社会人になってしまいました。留学するとなると、1ヵ月~などの縛りが多く、社会人になってしまうとそんなに長期間休むことは難しく、留学することを諦めていました。

しかし、一週間から格安で語学留学できる!というセブ島留学の広告を見つけ、これなら夢を叶えられそう!ということで説明会に参加し、すぐに留学を決意しました。

私がセブ島に留学をする上で一番重視していたことは、英会話の上達でした。そのため、短い期間でも英語を話しまくる環境に身を置くことを理想としていました。セブ島留学はまさに私の要望に応えてくれる留学先だったと思っています。以下、セブ島留学ならではの良い点について綴っていきます。

もくじ

1. 英語漬けの環境に身を置ける

私は1日8コマ授業がマンツーマンというコースを選択していました。授業内容は、文法、スピーキング、ライティング、リーディング、リスニング、ボキャブラリー、ビジネスで使えるフレーズ、イディオムで構成されていて、それぞれの授業で先生が異なります。

マンツーマンなので、分からなければ周りを気にすることなくすぐに質問でき、授業中に雑談をしながら、好きなテーマについて熱くディスカッションすることもできます。先生を独り占め&自分のペースで授業を進められるため、スピーキングの練習をしたいと思っている人にとっては最高の環境です。たとえリーディングや文法の授業であっても、「これってどういうことだと思う?」と質問されまくりなので、ひたすら英語を話す授業構成です。夢の中でも英語を話すくらい頭が英語脳になるのを感じられました。

2. 英語の勉強に集中できる

私は朝8時5分から始まる通常クラスの他に、フリー(無料)のグループ授業を早朝と夕方にとっていました。なので、7時~18時まで、ランチを除きほぼ授業という生活でした。もちろん部屋にはテレビもありません。私の学校の周りには、楽しめるような場所(海やショッピングモール)もありませんでした。また各授業で宿題が毎日出ます。そのため、授業を終えた6時以降も「ひたすら勉強するしかない」ので、言うまでもなく英語の勉強に集中できます。私の行った学校には、夜2時まで利用できる自習室もあり、結構利用している人が多かったです。

セブ島留学の学校(C2 Ubec English Academy)の校内

学校にはプールがあり、休み時間に利用している人もいました!

3. 現地を知ることができる

私の行った学校も含めて、ほとんどの語学学校はいわゆるリゾートエリアではなく、マクタン島を離れたセブシティ内にあります。そのため、ローカルの人たちの生活を日々見ることができます。野良犬がいる道路、フルーツを売り歩く子供、車線を越えて走る車、信号待ちの車に物乞いをする人、カラフルなジプニー(現地の人が使う乗合いバス)、シティ内を歩くヤギなど。学校の前にもたくさんの鶏小屋があり、朝4時頃から大合唱が始まっていました。

現地の人や、長期間滞在している方は慣れたと言っていましたが、短期滞在の私は鶏の鳴き声で眠れないことも・・・。耳栓を持って行くことをおすすめします。このようなリゾートでは味わえない、リアルな現地体験をできるのもセブ島留学ならではの魅力だと思います。たったの一週間でも英語を学ぶ環境としてはとても素晴らしいし、ちょっとした社会勉強もでき、非常に濃い日々を送ることができる場所だと思います。

セブ島留学の学校(C2 Ubec English Academy)から見える風景

部屋から見える景色。学校の周りは鶏小屋がたくさん!

セブ島・タランバンエリアの風景

学校近くの街。たくさんの車が通っているので、歩くときは注意が必要です。

4. いろいろな人に出会うことができる

セブ島留学の学校ではいろいろな人に出会えます。私が行った時期はピークを終えていたので留学生の数は少なかったようですが、私と同じように会社の有給休暇を使ってきている方、ベトナムや韓国の学生さんや、日本の大学生、会社研修の一環として半年間来ている社会人の方もいらっしゃいました。普段は出会えない方々と食堂やグループレッスンの際に談笑したり友達になれるのも留学の魅力の一つです。

5. 一週間留学のデメリット

少しですが、デメリットもありました。授業によっては先生と馬が合わないというものがあり「もう少しレベルを上げてほしい」と申し出たのですが「次週にならないと変更はできない」と言われてしまいました。他の学校はわかりませんが、融通が利きにくいというのが、一週間留学のデメリットかもしれません。

また学校の食事はおいしいとは言えませんでした。フィリピン独特の香辛料が私には合いませんでした。(中には美味しいと言ってモリモリ食べている人もいました。)基本的に野菜がほとんど食べられません。しかし、学校の近くに美味しい韓国料理屋やカフェがあったので問題はなかったです。またかなり安いので、日本円で500円もあればお腹いっぱいになります。

6. まとめ

以上、セブ島留学の概要について書き綴って参りましたが、1週間でも私の本来の目的「英会話の上達、英語を話しまくること」は達成できたのではないかと思います。帰国してからEnglish speakerの友達に「英語、上達したね」と言われたので、効果はあったのだと思います。一週間でも留学する価値は十分にあると思います。

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