【2カ国留学】フィリピン留学+ワーホリがおすすめの理由

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フィリピン留学とワーキングホリデー(ワーホリ)を組み合わせた「2カ国留学」についてご紹介しています。おすすめの学校や留学費用についてなど、長期留学を検討している方は必見です。

ワーホリ前にフィリピンに留学するメリット

ワーホリする人達

ワーホリ前にフィリピンに留学をするメリットは主に2つあります。1つ目は「基礎英語の習得」、2つ目が「海外生活の慣れ」です。

フィリピンは基礎英語を学びやすい国

ワーホリ先となる国は、ほとんどが英語圏。ワーホリで良いスタートを切るためには、最低でも日常会話レベルの英語力が必要です。フィリピン留学は1週間から英語を学ぶことができ「マンツーマン授業」が中心のため、短期間で英会話を身につけることができます。

英語の準備不足でコミュニケーションが取れず、ワーホリを失敗させてしまう方は少なくありません。ワーホリで良い仕事を見つけるために、短期間で基礎英語を学べることがフィリピン留学のメリットです。

フィリピンの語学学校は、サポートが手厚い

初めて海外に行く方で、文化や生活習慣に馴染めないという方は少なくありません。フィリピンの大半の語学学校は、学校内に日本人スタッフが滞在してます。

また学校と寮が併設されているので、外に出る機会も少なめです。食事もカフェテリアで提供されるので、生活サポートがかなり整っています。初めての海外でも慣れやすい環境なのが、フィリピン留学のもう一つのメリットです。

フィリピン留学とワーキングホリデー(ワーホリ)に必要な費用

3ヶ月のフィリピン留学と9ヶ月のワーホリ(オーストラリア)を例に、2カ国留学の費用をご紹介します。

3ヶ月のフィリピン留学にかかる費用は「50万円〜70万円」。これは学費や滞在費はもちろん、航空券や海外保険にかかる全てを合算した費用目安です。

一方、9ヶ月間のワーホリ(オーストラリア)にかかる費用は「50万円〜80万円」。ワーホリは収入があるので、準備金は不要と思う方もいますが、何ヶ月も職が見つからない、思った以上に家賃が高い、などはよくある話です。また費用が最も変わる点は、ワーホリ先の国でも語学学校に通うかどうかです。もし語学学校に通う場合は、1ヶ月あたり、プラス30万円は見ておきたいところ。

フィリピンで基礎英語を身につけている状態ですが、友人を作ったり、スムーズにワーホリをスタートさせるために語学学校に通うという方も少なくありません。語学学校や学生寮に滞在することで、現地情報もたくさん入ってくる環境を作れます。

3ヶ月のフィリピン留学にかかる費用は「50万円〜70万円」。9ヶ月のワーホリの準備金は「50万円〜80万円」ということで、合計「100万円〜150万円」あれば余裕を持って、2カ国留学の準備ができます。もし費用を削減したい方は、フィリピンでさらに安い語学学校を探すこともできます。またワーホリも、まずは日本食レストランで働くなど、収入を早く作る努力をすれば、予算を下げることが可能です。

フィリピン留学とワーホリをさらに詳しく説明している下記の記事も参考にしてみてください。

フィリピン留学 + ワーホリの費用を格安にする方法

格安航空券を取得することは基本中の基本

フィリピン留学とワーホリ(オーストラリア)でかかる航空券の費用は「20万円〜30万円」。フィリピンから直接ワーホリ先に入るのか、一旦に日本に戻るのかによっても費用が変わります。

航空券の費用を安く抑えるためには、2つ方法があります。1つ目は「早く航空券を取る」、2つ目が「渡航時期を選ぶ」です。

航空券は直前(1週間前〜当日)に購入すると高いことがほとんど。出発の数ヶ月前に早期購入することで比較的安い航空券が見つかります。

また航空券は、購入する時期によっても大きく値段が変動します。フィリピンであれば「10月上旬〜12月上旬」の時期が最も格安になると言われています。キャンペーンで安くなってる航空会社を事前にチェックしておきましょう。例えば、フィリピンなら「セブパシフィック航空」、オーストラリアなら「ジェットスター」などが人気の格安航空会社です。

海外旅行保険の費用を削減する

海外旅行保険の費用は、一年間プランの場合、約15〜30万円と保険会社や補償内容によっても幅があります。保険料を安くするために「クレジットカードの付帯保険」を利用する方法がよく紹介されていますが、残念ながらクレジットカードの付帯保険は「90日間」という限度があります。

そこでよく利用される方法は、欧米圏であれば、現地の保険会社に加入してしまう方法です。海外には日本の保険よりも安い保険が多くあります。ただし現地の保険はやり取りがすべて英語。ハードルも低くはありません。不安な方は日本の保険に加入しておく方が安心です。

またフィリピンについては、現地の保険は一般的ではありませんので、日本の保険に加入することになります。ここでのおすすめはインターネット保険です。空港や店舗で申込む旅行保険よりも、インターネット保険の方が安くなります。

3ヶ月のフィリピン留学後に、一度日本に帰国する方法もおすすめです。その場合、フィリピン分の保険はクレジットカードの付帯保険で補うことができるためです。

2カ国留学に行く前に準備すること

フィリピン留学 + ワーホリに行く前の準備しておいた方が良いことは3つ。

100万円〜150万円の留学資金を準備する

上記で紹介したように、2カ国留学には「100〜150万円」の予算が一般です。ワーホリでは収入をつくることができますが、現地での仕事が保証されているわけではありません。安全なフィリピン留学とワーホリ生活を送るためにも、余裕のある資金を準備しましょう。どうしても予算が足りない人は、フィリピン留学を2ヶ月にしたり、工夫はたくさんあるので、まずはプロに相談するのも一つの方法です。

できるところまで日本で英語力を身に付ける

フィリピン留学の目的は基礎英語を身につけるためですが、最もやっておくべきことは、フィリピンに出発する前の日本での勉強です。とにかくマンツーマンで話しまくれるのが、フィリピン留学のメリットです。フィリピンに到着後に文法や単語の復習をしていると時間がもったいないと言えます。事前に日本でできることはやっておきましょう。

海外転出届など役所の手続きも忘れない

語学学校や航空券、保険の手続きはもちろんですが、長期留学する方は「海外転出届」の手続きもおこなっておきましょう。海外転出届を提出することで、海外滞在中の国民年金や健康保険料を支払う義務がなくなります。

オーストラリアとカナダが王道のワーホリ大国

オーストラリア

ワーホリで一番人気の国がオーストラリアと言っても過言ではありません。条件さえクリアしていれば、ワーホリビザもすぐに発給されます。

オーストラリアのワーホリで、人気がある地域は「シドニー」と「メルボルン」です。次いで「ゴールドコースト」や「ブリスベン」「パース」なども人気があります

おすすめの仕事としては、定番の日本食レストラン。英語力がそこまで求められない分、比較的早く仕事を見つけることができます。またショップ店員やホテルマンも人気の仕事です。高い英語力を持っている方は、フロント受付やコールセンターなどのオフィスワークも目指せます。

カナダ

世界中の留学生からも人気が高く、過ごしやすいと評判なのがカナダです。カナダのワーホリを代表する地域は「バンクーバー」「トロント」「ビクトリア」の3都市。日系人が経営する企業も多く、ギフトショップや日本食レストラン、ホテルでの接客のほか、現地ガイドなども人気の仕事です。

ワーホリ前におすすめ!フィリピン留学の語学学校 3選

QQ English シーフロント校

QQ English シーフロント

フィリピン・セブ島の中でも環境が整った人気校。海側のリゾートエリアにあり、初めて留学する方にも優しい学校です。カランメソッドと呼ばれるスピーキング授業が特徴的。ワーホリを控えている方にもおすすめです。

TARGET(ターゲット)

TARGET

スピーキングを着実に身に付けることができる語学学校。英語初心者の方も多く留学しています。オーストラリア留学のサポートもあり、フィリピン後はオーストラリアでのワーホリを検討している方におすすめです。

3D Academy(スリーディーアカデミー)

TARGET

3D Academyは、フィリピン留学で最安値水準の学校です。市内の便利な立地にあり、シティライフも満喫できます。留学費用を抑えたい方におすすめの学校です。

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