【親子留学】2週間で見えた「子どもたちの成長」

プロフィール

お名前:
HATTORI MAKI さん
留学時の年齢:
36歳
留学先:
フィリピン / セブ(セブ市内)
留学目的:
親子留学
滞在期間:
4週間(2019年3月〜4月)
学校:
CROSS ROAD
コース:
親子留学コース

今回の留学目標は親子ともども「外国人にビビらない!」でした。

日本で外国人に道を聞かれても、笑顔で日本語を押し通していた私。学生時代は英語は得意だったので、言っていることはわかるけれど、自分の言いたいことを英語に変換できなかったのです。外国人に対しておたおたしている姿を子供にみられるのも情けなく、困っていそうな外国人がいてもそっと目が合わないようにしていました。

一方、わが子はわが子で外国人とはかかわったことがないので緊張が強く、習い事の体験では、外国人コーチの存在に怯んで帰ってきてしまったこともありました。これからの時代英語は必要だし、言葉の壁を理由に人と関われないのはもったいない!と思い、留学を決めました。

最初、子供たちは英語なんて無理、ママと別の部屋なんて無理無理無理・・・と抵抗しまくっていましたが、蓋を開けてみれば初日から思い切り楽しんでいました。日本人のスタッフが程よく通訳をしてくれたので、無理なく英語に親しむことができました。

子どもたちは、英語で歌を歌ったり、先生に遊んでもらったり、おやつを作ったり、生活や遊びを通して、楽しく英語の音に慣れていきました。始めの頃は日本人スタッフに通訳を欲していた子供たちも、次第に先生に直接話すようになっていきました。「お礼は先生に直接言いたいから!」といったのが印象的でした。楽しいことを次から次へと提供してくれ、やさしく接してくれる外国人の先生が大好きになり、緊張もすぐに解けたようです。

また滞在中は、道を教えてもらったり、タクシーの順番を譲ってもらったり、一緒にバスケをしたり、現地の人に優しくしてもらう機会がたくさんあり「言葉はわからないけれど外国の人って怖くない、やさしい!」と肌で感じたようです。2週目から自分でマーケットで買い物をしたり、先生以外の人とも笑顔で挨拶していました。抵抗なく外国人と触れ合えるようになったのだなぁと感じ、うれしかったです。

私も、昔覚えたことを思い出した程度で、簡単なことしか話せませんが、先生と雑談を楽しめるようになりました。タクシーでもだんだん運転手さんと話ができるようになり、おすすめの店を教えてもらったり、ラジオから聞こえてきた音楽をきっかけに話をしたりして、構えずに話せている自分に驚きました。

語学力はまだまだですが、親子ともども「外国人にビビらない」という目標は達成できたと思います。これからもっと英語を勉強して、外国の人ともかかわりたい、たくさん旅行をしてみたい!と思えたことが何よりの収穫です。


体験談 Q & A

留学の目的を教えてください。

この春休みは子連れでのんびり海外滞在を楽しもう!と思い立ったものの、時間を持て余しそうだし、初めての子連れ海外一人では不安だなぁと思っていたところに「親子留学」というキーワードに出会いました。語学学校なら楽しく過ごせて、友達もできそう、日本人のサポートもあるから安心!自分も久しぶりに勉強したい!と思いました。

セブ留学を選んだきっかけ、理由とは?

語学学習以外にも、シュノーケリングやマーケットなど子供と滞在を楽しめそうだったこと。また、時差が少ないので子供の体への負担が少なそうだったからです。はじめはカナダを検討していましたが、移動時間や時差の点でメリットが大きいと思います。

英語は伸びましたか?フィードバックをお聞かせください。

旅行8割、学習2割の気持ちで留学に臨みましたが、思いのほか勉強が楽しく、かなり本気で取り組みました。子供たちは英語に関しては完全に未体験。アルファベットの大文字がかろうじて読める程度レベルでしたが、2週間の滞在で、あいさつをしたり、英語の歌やゲームを楽しめるようになりました。私も新しいことを学ぶところまではいきませんでしたが、学生時代に勉強したことを思い出しました。1対1の授業英語漬けになったおかげで耳も口も英語に慣れ、簡単な会話はさっと口をついて出るようになりました。

フィリピン留学における失敗談、失敗エピソードを教えてください。

事前の学習不足!学習に重きを置いていなかったので、まったく準備をせずに英語学習に臨みましたが、久々の勉強はとても楽しく、予復習の時間が足りない!と毎日感じていました。先生と話したいのに単語が出てこない!と、もどかしく思うこともしばしばで、事前に勉強してくればもっと授業の時間を有効に使えたなぁと思いました。


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