【フィリピン・セブ島】コロナウィルスについて(1月31日時点)

平素はセブ島留学センターのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

現在、世界的に流行しております「コロナウィルス」の件で、ご心配をおかけしており申し訳ございません。

本日時点におきまして、弊社では以下のように情報を発表させていただいております。

また今後につきましては、下記ページから継続して情報を発信させていただく予定です。

https://g.page/cebu-ryugaku

【最新情報】1月31日時点

フィリピンの保健省は30日、武漢からフィリピンを訪れている中国人女性が、新型のコロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。フィリピンで感染が確認されたのはこれが初めてとなります。
(参照:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200130/k10012265931000.html

【厚生労働省の発表による感染者数】1月30日 12:00

(参照:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09225.html
  • 中国:7,711名
  • タイ:14名
  • 日本:14名
  • シンガポール:10名
  • 台湾:8名
  • オーストラリア:7名
  • マレーシア:7名
  • アメリカ:5名
  • フランス:5名
  • 韓国:4名
  • ドイツ:4名
  • アラブ:4名
  • カナダ:3名
  • ベトナム:2名
  • ネパール:1名
  • カンボジア:1名
  • スリランカ:1名
  • フィンランド:1名

※フィリピンの初感染者の確認は1月30日の午後
※現時点では日本よりも少ないのが現状

【フィリピン政府による対応】

  • (1)1月25日、中部パナイ島のカリボ空港と中国・武漢市を結ぶチャーター便の運航を一時停止
  • (2)1月27日、フィリピンに渡航している約600名の中国人を強制送還、または送還予定
  • (3)1月28日、肺炎への感染を防ぐため、中国人を対象としたフィリピン到着時のビザ発給を停止(フィリピン移民局)
  • (4)1月30日、フィリピン航空による中部パナイ島と中国・南京市、上海市、杭州市を結ぶチャーター便の運航を休止

【語学学校による対応】

  • (1)中国人留学生の新規受付をキャンセル(多くの学校が実施)
  • (2)2月から渡航予定の中国人留学生の出発を一時的に延期(一部学校が実施)
  • (3)マスクの無料配布(多くの学校が実施)
  • (4)校内のアルコール消毒液の設置(多くの学校が実施)
  • (5)ナースまたはスタッフによる頻繁なメディカルチェック(一部学校が実施)
  • (6)早急な病院受診のサービス確立(多くの学校が実施)

【その他・補足】

  • (1)1月12日にフィリピンに入国した中国人小児の感染疑惑は、フィリピン政府よりオーストラリアの検査機関に依頼、1月25日までに新型コロナウィルスは確認されず

【弊社状況および今後の対応方針】

  • 現時点で今後の出発予定されている509名のお客様のうち、コロナウィルスの理由による自主キャンセルは3名となっております。(1月31日時点)

また今後のフィリピン内の事態が悪化した場合、希望者の方を対象に下記の対応を予定しております。

  • (1)お客様の渡航時期に合わせた中国人留学生の数と割合を確認
  • (2)中国人留学生との相部屋を避けていただくよう学校側へ交渉打診
  • (3)無料での時期変更を対応(要条件確認)

弊社では引き続き、各学校の情報を収集し、適切なご案内に努めてまいります。

セブ島留学センター サポートチーム

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