フィリピンから日本への通信手段

日本への通信手段

フィリピンから日本の家族や友人に連絡する手段として、メールや電話があります。メールはパソコン(スマートフォンやタブレットを含む)とインターネット環境さえあれば、どこからでも送受信できるため、ほとんどの留学生が活用しています。最近では、FacebookやLINEといったアプリケーションで連絡を取り合う人も増えており、スマートフォン一つで、世界中どこからでも連絡を取ることが可能です。また、フィリピンから国際電話をかける方法としては次のような方法があります。

日本へ直接ダイヤルする方法

日本への国番号(+81)+ 市外局番(0)を取る + 電話番号の順にダイヤルすると相手に国際電話をかけることができます。例えば、090-1234-5678にかけるの場合、+81-90-1234-5678、もしくは、00-81-90-1234-5678となります。ショッピングモール内や空港内にある公衆電話、語学学校の電話、現地の携帯電話等から発信が可能です。なお、日本からフィリピンへかける際の国番号は(+63)となります。

コレクトコールを利用してかける方法

コレクトコールとは電話をかけた相手先に通話料金を負担してもらう方法で、学校の電話や公衆電話などから、緊急時に利用されることが多いようです。ただし、直通でかける料金に比べ数倍の料金がかかるため、利用する際は通話料金に気を付けましょう。

国際電話専用のカードを利用してかける方法

主にクレジットカードやプリベイドカードを利用する方法があります。いずれも専用カードを持っていればキャッシュレスで利用することができ、コレクトコールより安い料金で通話が可能です。

インターネット電話を利用する方法

最近ではこの方法が主流になっています。パソコンやスマートフォン内にインストールされた Skypeなどのアプリケーションと、インターネット環境さえあれば、相手に無料で電話をかけることができます。無料での利用は相手も同じアプリケーションを持っていることが条件ですが、一般の電話にかける場合でも、安い価格で国際電話をかけることが可能です。

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