言葉の壁を越えたハイタッチ!小3息子と体験したフィリピンでの親子留学

プロフィール 公開日:2026/10/6

お名前:
S.NISHIMURA さん
留学時の年齢:
36歳
留学先:
フィリピン / セブ(セブ市内)
留学目的:
英語力の向上
滞在期間:
2026年9月(2週間)
学校:
QQ English ITパーク校
コース:
マンツーマン(4コマ)

わが家のフィリピン留学は、小学3年生の息子と一緒に英語を学びたい、という気持ちから始まりました。

今回お世話になったのは、QQEnglishのITパーク校。この学校を選んだ理由は、オンライン英会話があり、息子が馴染みやすいかなと思ったためです。留学数ヶ月前からオンライン英会話を始めましたが、画面に映っている先生と数ヶ月後に実際に会える、というのは息子の(そして私も)モチベーション維持に繋がったと思います。

2週間の超短期親子留学の中で、特に印象に残ったのは、語学学校主催のボランティア活動に参加したことです。内容は、スラム街のウォーキングと現地小学校での交流でした。スラム街ウォーキングでは、テレビで観たことがあるような景色を間近で見られたこと、そこで生活する方々の実際の生活、日本との違いを実感することができました。

慣れない環境に、やや不安を抱きつつ、ただ事実を見逃すことのないように、歩く私の表情はだいぶ険しかったと思います。

現地小学校訪問では、ゲームと食事提供のサポートを行いました。息子と年齢が近かったこともあり、現地の小学生たちは息子とコミュニケーションを取ってくれようとして、息子も英語が分からないながらも、一生懸命応じようと頑張る様子を見ることができました。

ゲームの内容は正直あまり理解はできなかったのですが、それでも大盛り上がりで、息子も含め、子どもたちはハイタッチをしていました。国の垣根を越えて、言語の壁を越えて、子どもたちが交流していることに非常に感銘を受けました。


体験談 Q & A

留学の目的を教えてください。

親子留学

フィリピン留学を選んだきっかけ、理由とは?

価格帯・日本との時差・日本からの距離のほか、SNS等で情報が多く、安心して親子留学に臨めると思ったため。

英語は伸びましたか?フィードバックをお聞かせください。

超短期だったということもあり、正直英語力の伸びは実感しておりませんが、空港や現地のお店で臆することなく対応できるようになりました。

フィリピン留学における失敗談、失敗エピソードを教えてください。

帰路のセブ発成田行の飛行機が、機材トラブルにより運行がキャンセルになりました。成田から自宅までの乗り継ぎ便の飛行機をLCCで予約していたため、振替ができず、新たに予約する必要があり、痛い出費となりました。

S.NISHIMURA

QQ English ITパーク校


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