待望のフィリピン・バギオ留学!伝統校のMONOL!

プロフィール

お名前:
渡邉 奈津美 さん
留学時の年齢:
31歳
留学先:
フィリピン / バギオ
留学目的:
スピーキング力の向上
滞在期間:
8週間(2016年11月〜1月)
学校:
MONOL
コース:
Regular Speaking ESL

待望のフィリピン・バギオ留学!

私は他の生徒の方と違って、ワーキングホリデーを2年経てからフィリピン留学に行きました。ワーキングホリデー中にネイティブの外国人と会話がなかなか弾まなかったことがあり、自分のスピーキング力に不足を感じていました。そんな中、ワーキングホリデー中に出会った日本人から、フィリピン留学に行った人が多いということを聞き、しかも、ほぼ全員が高評価だったのでとても興味が湧きました。

早速学校を調べようとインターネットで検索してみると沢山の学校があり、自分では絞りきることができず、エージェントの方に相談しました。自分の条件を箇条書きにして数件のエージェントに問い合わせてみると、セブ島留学センターの方からすぐにお返事をいただき、また他のエージェントの方からもMONOL(モノル)をおすすめしていただきました。期間は1ヶ月と2ヶ月で迷いましたが、せっかく行くのだから、2ヶ月やってみよう、と長い方を選択しました。実際学校に行ってみると、1ヶ月では全然物足りなく、2ヶ月でも短く感じるほどでした。

MONOLではEOP(English Only Policy)を徹底していて、夕食中もチェッカーが英語以外を話していないか常にチェックしていました。チェックされるとペナルティーがあり、自習をしなければいけないシステムでした。そのためか、日本人同士でも英語を話し合う雰囲気があり、ワーキングホリデー中よりも英語を使う時間が長かったです。

授業はマンツーマンが3時間、グループが4時間でしたが、後半の1ヶ月はマンツーマンを増やしました。グループも他の生徒の意見が聞けて良いところもありますが、やはり自分の意見をもう少しチェックしてもらいたかったため、マンツーマンレッスンの時間を増やしました。その他、朝のオプションクラスなども受講しました。学生の頃以来、こんなに勉強したことはないくらい勉強し、身体は疲れましたが、それ以上に達成感、充実感がありました。

私の留学期間には、クリスマスとお正月という2大イベントがありましたが、その期間を選んでよかったとも思っています。友達とクリスマスパーティーを開催したり、先生の家で年越しの花火をしたりと思い出もたくさん増えました。このイベントを通して、友達との距離も縮まったと思います。クリスマスやお正月は日本との文化の違いも感じ、本当に楽しむことができました。

フィリピン留学の前に、フィジーとニュージーランドで語学学校に通いましたが、フィリピン留学が一番いいと思いました。価格、内容すべてで勝っています。みんながフィリピン留学をオススメしていたことにも納得でき、なぜ最初からフィリピンを選らばなかったのだろうとも思っています。もし他国で留学を考えている方がいれば、フィリピン留学、特にバギオ留学をオススメしたいです。


体験談 Q & A

留学の目的を教えてください。

ワーキングホリデーを経て、英語力の不足を感じ、再び勉強したいと思ったため。また、次のワーキングホリデーの準備のためにスピーキング力を高めようと思ったため。

欧米留学ではなく、フィリピン留学を選んだきっかけ、理由とは?

マンツーマン授業やスパルタの学校がある点、費用が安い点です。また、ワーキングホリデー中に出会った日本人でフィリピン留学に行った人が多く、ほぼ全員とてもよかった、また行きたいと言っていたため、非常に興味が涌きました。

多くの学校がある中、MONOL(モノル)を選んだきっかけ、理由とは?

希望条件をセブ島留学センターの方に伝えた際におすすめされた学校で、すべて自分の希望に叶っていたためです。条件:日本人が少ない、スポーツジムがある、Wi-Fiの環境が良い、郊外、スパルタなど

英語授業で心がけていたこと、勉強の秘訣は何ですか?

わからないことがあればどんな小さなことでも質問して、納得いくまで説明してもらいました。授業後の復習で理解できないことがあれば、また先生に質問していました。

週末や授業以外の時間はどのように過ごされましたか?

予習や復習、課題をしていました。また運動が好きなのでジムやサウナに行って汗を流していました。週末は友達とシティに出かけたりしました。

日本から持って行って良かったモノ、またあったら良かったモノは何ですか?

  • 日本製のノート(事前に担当者の方から指摘を受けていましたが、フィリピンのノートは本当に薄いです・・)
  • 日本製の薬(学校内にクリニックがあり、薬をもらえましたが、日本の薬が日本人には合っていると思います。)
  • UNO(フリータイムに友達と遊びました。世界共通でルールを知っている人も多く、英語での会話を生み出すツールになりました。)

最後に一言お願いします!

フィリピン留学に行って本当によかったです。また機会がれば行きたいと思っています。また、セブ島留学センターの担当の方にはとても助けていただきました。ありがとうございました。


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