「英語」だけではない、セブ島留学で学んだこと
プロフィール 公開日:2026/6/2
- お名前:
- ITO MOEKA さん
- 留学時の年齢:
- 26歳
- 留学先:
- フィリピン / セブ(セブ市内)
- 留学目的:
- 英語力の向上
- 滞在期間:
- 2026年05月(2週間)
- 学校:
- English Fella 2
- コース:
- PIC-6
私は2週間、フィリピンのセブ島にある語学学校「English Fella 2」で留学生活を送りました。留学前は、英語で自分の考えを伝えられるか不安もありましたが、「新しい環境に挑戦したい」という気持ちを持ってセブ島へ向かいました。
留学生活の中で最も印象に残っているのは、同じ価値観を持つ友人たちに出会えたことです。日本だけでなく様々な国や地域から来た仲間と交流する中で、それぞれの考え方や文化、将来の夢について話す機会が多くありました。自分がこれまで知らなかった世界や価値観に触れることができ、とても刺激を受けました。今でも彼ら彼女らとは連絡を取り続けたいと思っており、この出会いは自分にとって大切な財産になっています。
一方で、言語や文化の違いによって苦労する場面もありました。自分の気持ちがうまく伝わらなかったり、考え方の違いに戸惑ったりすることもありました。しかし、そのたびに相手を理解しようと努力し、自分から積極的にコミュニケーションを取ることを意識しました。その経験を通して、言語や文化の壁を越えてより良い関係を築くことの難しさと大切さを学びました。
たった2週間だけの留学でしたが、脳内の英語の棚が大きく開かれたような感覚がありました。英語に対する興味や学びたいというエネルギーも、以前の5倍以上に高まったと感じています。
この2週間の留学は、英語力だけでなく、人としての視野や考え方を大きく広げてくれた貴重な経験だったと思います。
体験談 Q & A
留学の目的を教えてください。
スピーキング力を高めたかったため
フィリピン留学を選んだきっかけ、理由とは?
欧米留学と比べた時のコスパの良さ(マンツーマンの多さ、費用の安さ)
英語は伸びましたか?フィードバックをお聞かせください。
私の留学期間は2週間と短く、大きな成長を感じることはできませんでしたが、間違いなく自分の中で大きな変化は起こりました。
まず、英語を話すことに抵抗を感じなくなったことです。英語でしか意思疎通ができないという、強制的に英語を話さざるを得ない環境が、私をそうさせました。
また、自分の中の英語学習意欲がさらに高まったので、帰国後も英語学習を続けていきたいと思っています。
フィリピン留学における失敗談、失敗エピソードを教えてください。
放課後の時間を使って、よく運動をしていました。バレーコートの横で、先生たちが簡単な試合をしていたので、友達と混ぜてもらいました。
「輪になってトスを続けるのはどう?みんながボールに触れて楽しいんじゃない?」と提案したかったのですが、英語で上手に伝えられず「輪になろう」しか、言うことができませんでした。
何名かの先生は、輪を抜けてしまい、第二言語を使ったコミュニケーションの難しさを痛感しました。しかし、これが英語学習のやる気の源にもなっています。
