【学生留学】アジアの異文化を学ぶということ

プロフィール 公開日:2019/10/9

お名前:
YAMADA MOMOE さん
留学時の年齢:
19歳
留学先:
フィリピン / セブ(セブ市内)
留学目的:
スピーキング力の向上
滞在期間:
4週間(2019年8月〜9月)
学校:
CPI
コース:
General English

グループクラスで、日本の文化について話したときに驚かれたことが印象的だった。その日のトピックスは携帯電話の使用についてだった。

日本では電車の中やバスの中での通話はできないとフィリピン人の先生、ベトナム人、台湾人に話したところ「どうして?」ととても驚かれた。他国ではどこでも通話ができる。日本では公共の場で通話だけでなく大きな声で喋ることも好まれない。

日本人は静かすぎるし、とてもシャイ、まるでゾンビみたいだと先生にはいわれた。対してフィリピンでは、どこでも大きな音で音楽が流れているし、公共の場でも大きな声で話している人が多い。

フィリピンやベトナムでは通話だけでなく、どんな場所でも歌うことができる。日本では道で歌っていると不審に思われるが、他国ではそれが普通だ。クラスメートのベトナム人はそれは当たり前のことだし道で歌えないなんて楽しくないといっていた。

私もフィリピン人になりきって道で歌っていたがとても気持ちが良かった。帰国してからもこの癖が抜けない。


体験談 Q & A

留学の目的を教えてください。

マンツーマンレッスンを通した英語スピーキング力の向上

セブ留学を選んだきっかけ、理由とは?

低予算でありながらマンツーマンが用意されており、効率的に英語力を伸ばすことができると思ったから

英語は伸びましたか?フィードバックをお聞かせください。

英語力は伸びた。しかし授業よりも新しくできた海外の友達と英語を使って話しているときのほうが英語力の向上を感じた。

フィリピン留学における失敗談、失敗エピソードを教えてください。

孤児院を訪問したとき、子供に「誰が一番仲良しの友達?」と聞いたら「みんな!」と答えられたこと。自分の質問を恥じた。

YAMADA MOMOEさんが通った学校

CPI(シーピーアイ)


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