1週間でも成果は出る?フィリピン留学で感じた成長とメリハリの環境
プロフィール 公開日:2026/8/17
- お名前:
- TOMURA RYOTA さん
- 留学時の年齢:
- 37歳
- 留学先:
- フィリピン / セブ(セブ市内)
- 留学目的:
- 英語力の向上
- 滞在期間:
- 2026年08月(1週間)
- 学校:
- EV Academy メイン校
- コース:
- Power Speaking 6(セミスパルタ)
フィリピン留学に行く前、多くの先生から「一週間だけというのはとても短い」と言われました。当時はその言葉の意味を深く理解していませんでしたが、実際に体験してみて、まさにその通りだと痛感することになりました。
一日目と二日目は、新しい環境に慣れることがあまりにも大変で、ものすごく疲れてしまいました。正直なところ、早く帰りたいとさえ思っていました。多くの刺激を受けて、もちろん良い部分もたくさんあったのですが、脳がその情報量についていけず、家に帰ったらすぐに寝なければならないような状態でした。三日目が始まる朝も、「嫌だな」という気持ちがありましたが、「一週間だけだから頑張ろう」と自分を奮い立たせて臨みました。
すると三日目から変化が訪れました。あまり疲れを感じない一日を過ごせるようになったのです。はっきりとした理由は分かりませんが、少しずつ環境に慣れてきたのだと思います。慣れることができた大きな要因は、先生との関係や、グループレッスンで一緒になった他の生徒との関係が良くなったことです。おかげで自分の緊張もほぐれ、うまくコミュニケーションが取れる環境を少しずつ築いていけたのだと感じています。
最終日にはほとんど疲れを感じず、「もっとレッスンを受けたい」と思うほどでした。卒業となると多くの人からお祝いの言葉をいただき、「一週間では短い」という言葉が本当にその通りだったと実感しました。フィリピンを離れるときはとても悲しく、もっとこの環境に身を置いていたいと思えるまでになっていました。
英語のスキルという点では、もともと対面で長い時間話すことを目標に留学していたので、その目標を見事に達成できたと思います。知らない多くの人に伝わるように考えて話すこと、流暢でなくても一生懸命話すことがいかに大切かを実感できた一週間でした。他の生徒が話す内容の表現から気づきを得ることもありました。これだけ濃密なマンツーマンレッスンを提供できるのは、やはりフィリピン留学ならではだと思います。
安心材料として、日本人スタッフが常駐していて、手続き面では日本語でサポートしてくれた点も良かったです。その一方で、レッスン中はイングリッシュオンリーで過ごすことが自分の英語スキルに貢献するので、しっかりとメリハリのつけられる環境だったと振り返って感じています。来年もぜひ行きたいですし、次は親子留学のようなものにもチャレンジしてみたいと思いました。
体験談 Q & A
留学の目的を教えてください。
スピーキング能力の向上のため
フィリピン留学を選んだきっかけ、理由とは?
対面で1日あたり長時間英語漬けにできる環境をリーズナブルに選択したかったため
英語は伸びましたか?フィードバックをお聞かせください。
伸びたと感じています。理由は1対1でのレッスン時では言い回しをすぐに訂正してくれたり、グループレッスンではプレゼンがあったりしましたが、その中で初日よりも最終日の方がスムーズに言葉が出た実感があったためです。
フィリピン留学における失敗談、失敗エピソードを教えてください。
外部寮で過ごしていたのですが、ティッシュを流してはいけない文化を知っていたため、トイレットペーパーはゴミ箱に入れていたのですが、処理の仕方が悪く小さい虫が出てきてしまいました。翌日から適切に処理できたので、対処できました。
