フィリピン留学で得た多くの出会い
プロフィール 公開日:2026/4/30
- お名前:
- RIKO TSUCHIDA さん
- 留学時の年齢:
- 20歳
- 留学先:
- フィリピン / セブ(マクタン島)
- 留学目的:
- 海外経験
- 滞在期間:
- 2週間(2026年3月〜4月)
- 学校:
- CIA マクタン校
- コース:
- Regular ESL
フィリピン留学では、多国籍な環境での共同生活と学習を通して、大きく成長することができました。ルームメイトはベトナム、ブラジル、中国出身の4人で、年齢も20歳から36歳までと幅広く、日々の生活の中でさまざまな価値観に触れることができました。最初はお互いに英語でのコミュニケーションに慣れておらず、会話に苦労することもありましたが、「間違えても気にしない」と伝え合い、ゆっくり話したり、伝わるまで聞いてくれたりする中で、次第に打ち解けていきました。ガールズトークをしたり、一緒に夜ご飯を食べたり、モールまで散歩したりと日常を共にする時間はとても楽しく、週末にはシティツアーにも出かけ、すべて英語で会話することで語学力の向上も実感できました。
また、学校のクラスは毎週メンバーが変わるため、自分から積極的に動かなくても自然とさまざまな国の人と関わる機会がありました。授業内で会話をしたり、お互いの言語を教え合ったりする中で交流が深まり、ディスカッションでは多国籍な視点に触れることで、自分との意見の違いに気づき、異文化理解をより深めることができました。さらに、学校全体の雰囲気もとても温かく、一度話した人とはその後もすれ違うたびに声を掛け合うような、フレンドリーで開放的な環境でした。そのおかげで、私自身も徐々に積極的になり、英語で話すことへの抵抗感が大きく減りました。
帰国時には、短期間であったにもかかわらずルームメイトが見送りに来てくれ、その温かさに心を打たれました。出発前は、海外での共同生活や外国人との関係に不安を感じていましたが、実際にはその不安を大きく上回る充実した経験となり、「思い切って飛び込んでみて良かった」と心から感じています。
体験談 Q & A
留学の目的を教えてください。
大学在学中に留学を経験したいと考えていましたが、これまで十分な時間を確保できずにいました。そこで最後の機会だと思い、春休みを利用して短期留学に挑戦しました。 短期間であったため語学力の大幅な向上というよりは、これまで学習してきた日常会話を実践の中で使い、コミュニケーション力を高めることを目的としていました。
フィリピン留学を選んだきっかけ、理由とは?
カナダやアメリカも検討しましたが、短期留学という期間を考慮し、移動時間や費用対効果を踏まえて最適な環境を選びたいと考えました。 その中で、比較的費用を抑えながらも集中的に英語学習に取り組める点や、日本からのアクセスの良さに魅力を感じ、フィリピンを選びました。
英語は伸びましたか?フィードバックをお聞かせください。
2週間という短期間であったため、流暢に話せるレベルまで到達したわけではありませんが、これまで英語で話すことに対して感じていた抵抗は大きく軽減されました。 現地ではコミュニケーション手段が英語に限られる環境であったため、自然と積極的に英語を使う機会が増え、実践的に話す力を養うことができました。 また、授業数も多く、インプットとアウトプットの両面から学習できたことで、短期間ながら多くの学びと気づきを得ることができました。
フィリピン留学における失敗談、失敗エピソードを教えてください。
今回の留学での反省点は、滞在期間の設定です。同時期に留学していた多くの人が数ヶ月単位で滞在している中で、私は2週間という短期間だったため、実質的に「慣れる期間」と「帰国前の期間」しかなく、スケジュールが非常にタイトになってしまいました。その結果、友人との交流や観光、学習のすべてを限られた時間に詰め込むことになり、もう少し余裕を持って計画すべきだったと感じています。
