マンツーマンで掴んだ「英語脳」と2か月の成長
プロフィール 公開日:2026/6/16
- お名前:
- NINOMIYA NAOKO さん
- 留学時の年齢:
- 52歳
- 留学先:
- フィリピン / セブ(マクタン島)
- 留学目的:
- 英語力の向上
- 滞在期間:
- 2026年4月〜5月(8週間)
- 学校:
- Cebu Blue Ocean
- コース:
- Power ESL 5
フィリピン留学の良い所は何と言っても、one on one class が一日中受けられることだ。常に英語で話さなければいけない環境がある。
先生は皆、私が話すのにいくら時間が掛かっても待ってくれた。1ヵ月単位で 先生 が変わるのも結果、良かった気がする。
私は1日7クラス+オプションクラスも取ったので、15人+α のフィリピン人の先生と知り合うことが出来て、色んな話が出来た。
後悔は、折角韓国人、台湾人、中国人と知り合いになるチャンスがあったのに、尻込みして積極的に自分から話すことができなかったことだ。
自分の会話力の低さが原因だと思いつつ、反省点。
途中、頭の中がごちゃごちゃになり、今まで間違えたことがないような英語を口にしていた時には、動揺した。しかし英語脳になる過程なのかと何事もポジティブに考えるようになった。
ウイークデイに頑張った分、週末の休みは、買い物や外食に行く楽しみを作り、近くの島にも出掛けて気分転換が出来たのはとても良い思い出だ。
何よりも最初のころ、張り切り過ぎて発熱した時に、助けてくれた日本人のお友達にとても救われたし、卒業の前日まで仲良くしてもらえて感謝しかない。
今まで旅行のみで、海外で生活するという経験がなかったので、とても貴重で中身の濃い2か月間を過ごすことが出来た。日本に帰国して、今後もずっと英語の勉強はしていくし、もっともっと流暢に話せるようになりたい気持ちが強くなった。
体験談 Q & A
留学の目的を教えてください。
スピーキング力を向上させるため
フィリピン留学を選んだきっかけ、理由とは?
1日中マンツーマンレッスンを受けられること、日本から近くて時差がほぼないこと。
英語は伸びましたか?フィードバックをお聞かせください。
少しだけ伸びたと思います。とにかく話す度胸がつき、自分から外国人に話しかけられるようになりました。また発音を意識するようになりました。
フィリピン留学における失敗談、失敗エピソードを教えてください。
最初から張り切り過ぎて、発熱をしました。そのため最初からオプションクラスを複数取ることになりましたが、知り合いが増えて良かったです。
